前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 私どもの基本方針は、放送法を根拠としては、先生が御指摘になったとおりでありますし、普通テレビジョンは二波ございまして、一日二十六時間の放送をしておりまして、たまたま総合テレビジョンにおいて、当日十時間余の放送をした、この事実と関連しまして、私としては、これは国会のほうを即時中継しなかったという点と、この問題の中継を続けたという点との関連でこの問題の御質問の核心があるのではないかと考えておりますが、両方とも同じ比重にある、こ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 私は、先生の御感想にも全く反対ではございません。これはいまの御質問の焦点とはちょっと離れますけれども、あの日約七百回に近い全国の聴視者から電話の問い合わせがありました。その中でこの番組だけでおかしいぞという電話は四通でございます。それは、たまたま北海道で非常な大雪がございまして、釧路を中心として、非常にダイヤが混乱いたしました。これは北海道のローカル放送で、スーパーインポーズという方法で刻々放送はいたしましたけれども、やは…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 御指摘のごとく、歴年の比率という点から申しますと低下しているやの印象をお持ちになることは当然だと思います。しかし、ボリュームから申しますと、毎年ふえているわけでございます。簡単に申しまして、私どものただ一つの任務は、よい技術の状態でよりよい放送を提供することでありますから、この番組編成費について、われわれがあらゆる犠牲を払って常に番組の改善と質の向上のために金額を計上していることを御理解いただきたいと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 NHKが、放送管弦楽団等につきましては、毎年それぞれの事業の責任者が待遇の改善を行なっておりますし、これをバックアップする意味で、NHKが委託する業務の単価についても、毎年度再検討しながらこれをバックアップいたしております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 原則的に賛成でございます。具体的に申し上げますと、ある時点において、いわゆる政治的論争の中心となっている問題につきましては、これはむしろ処理しやすい問題であります。というのは、放送法の第一条とかあるいは第三条とか、その他その基準が示されている問題については、逆に取り扱いやすい問題である。しかし、社会の福祉を増進し、国民の生活に幸福と平和をもたらす問題については、今日のようにいろいろな方々が、それぞれの立場で、それぞれの利益…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 その条項は、NHKの全般的な基本的番組編成の態度を要求している条項でございます。したがいまして、これについては、私どもは全くその基準を厳守いたしております。たまたま御指摘の場合は、報道的視野において放送することが必要であるか必要でないかという判断の問題になってくると考えるわけでございますが、これについては私どもが自主的判断をする基礎としては、われわれにとりましては一月末の数字でも二千二百万世帯がわれわれにお金を払ってくださ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 連日、九日から本日まで御熱心な御審議を賜わりましてまことにありがとうございました。 この御審議を通じての各御意見は、われわれの今後の経営の指標となるものでございまして、まずこれを尊重いたしますと同時に、本日御決議の附帯決議についても、その三項目について、これからの経営の指針といたしたいと考えます。まことにありがとうございました。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) ただいま郵政大臣がおっしゃったように、私としてもNHKを代表して感情的に郵政大臣にものを申したという事実はございません。私は、かねがね二十年以上郵政大臣の御交誼を賜わっており、その御人格についても、日常御生活についても、その政治家としての才能につきましても深い敬意を払っております。私どもは放送法の原則によって、私どもが自主的に予算を組むものという理解のもとに予算を編成いたしており、その間、大臣の御意見をおつけにな…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) あの当日の模様は御指摘のとおりであります。 放送法四十四条の四項については、これは原則的なたてまえであり、私どもはこれを厳守いたしております。ただ、あの当日の番組変更については私が最高責任者でございます。したがいまして、私の考え方では、放送法の原則に違反したものとは考えておりません。 御承知のように、NHKはテレビジョンだけを取り上げてみましても、二波を使っているわけでありまして、その一日の放送時間数は三十六時間…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 佐野専務のお答えと、鈴木先生の御質問の間に多少のスキップと申しますか、表現の中での行き違いがあったかと思います。佐野専務は週刊ポストに対してNHKの見解を伝えてあるわけです。そして、これがその公開状に対する見解であるということを伝えて、ただし、私自身がするのではなくて、会長にかわってNHKとしてその理由も説明してあるわけでございます。その点が少しぼけましたので、質疑の方向が多少ずれていったという印象を持ちましたの…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 私は全く防備的な心理は持っておりませんし、私の人生の行き方は従来もそうでありましたが、そこでときどき波紋を起こしますが、全くの無手勝流ですから、必要があれば、私はどこにでも出てまいりますし、ことに聴視者との関係については私は何らの先入観を持っておりません。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 先生のおっしゃるとおり私の気持ちを述べたとおりで、おそらく佐野専務の場合は、私の同僚かつ部下として私のことを考え過ぎた結果の私に対する同情のあらわれの一つかと思いまして、この点は佐野君に今後遠慮なくやってくれということを申し上げますから御了解いただきたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 四十四年度決算の面、これは長期構想からいいますと昭和三十五年度に発足をした、その経過が四十四年度の中にあらわれていると思いますが、基本的考え方は、まず第一に、私どもはわれわれの職員の学歴、その他経験年数からいって、昭和三十五年の段階においてはなはだ社会的に給与が低かったと、まずこれを高めなければいけないという方針と同時に、ただいま申し上げましたような職員構成の中で、やはり機械をもって置きかえられるものはすべて近代…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 第一点につきましては、概括的に申し上げますと、非常に成功していると思います。昭和三十五年に想定した場合、第一次五カ年計画の最終年度にはおそらく人員は、もし合理化といいますか、近代化をしなかったならば、一万八千ないし二万になっていたと思います。それが第一次五カ年計画の末期に一万五千余りであった、それが昭和四十七年度予算では一万六千五百であるという点は、これは非常に高い効率をあげたものだと私は考えます。おそらく今日、…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 原則的には全く同様でございます。ただ、この数字が表明するその意味合いは、四十三年度は御承知のように、当時年間八十億の収入のあったラジオ料金をゼロにいたしました。したがって、四十三年度から四十四年度にかけて収納率はその意味で高くなっております。しかし、この時期から都市の集中といわゆる過密過疎の関係、都市の構造の膨大化、これによって、新産業政策との関連もあって、人口の移動はきわめて激烈になりました。こういう意味で、現…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 私どもの受信契約は民法の原則に従っておりますので、その意味での時効は十年と考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) はなはだ不肖ですが、そのとおりでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) お説のとおり、私は、その番組を不幸にして見ておりませんでしたが、「八つ切り」の間違いだろうと思います。「八つ裂き」ということばは全く別の目的で使用されることばでございまして、国語審議会でもそういう場合に「八つ裂き」とは言わないだろうと思っております。よろしくお願いいたします。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 全くごもっともだと思います。きのうのその番組は、私は、きのう八時に家を出て局に参りましたのであれですが、おそらく、時間の都合でこれは八時十一分に打ち切らなきゃなりませんので、そういう点でもって他意はなかろうと思いますが、御発言のように重大な憶測を生む問題でもございますので、一そう励んでまいりたい、このように思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 私どもも承って全く同感でして、資料を整備いたしまして決算時にも御期待に沿い得る資料を出したいと思います。予算については、いま説明を聞きますと、一応そういう方向で資料がつくられているということでございます。