前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) まあ、幾つかのケースがあるかと思いますが、たとえば、NHKの出捐が全体の何分の一というような場合の比重、あるいはNHKが中心になって出指しているという場合のたてまえ、これはそれぞれケース・バイ・ケースで考え方が変わり得ると思います。しかし、私どもとしては、たてまえとしては、金を出す以上は、その団体の仕事の目標に沿うように使っていただきたいと、そういう点について求められればもちろんのこと、求められない場合においても…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) たてまえとして、私どもはそういう気持ちでおります。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) お説のとおり、今日の段階ではこの問題は、聴視者の立場に立って見ましても、またNHKと聴視者との関係、そういう点に立って見ても、非常に重大な問題になりつつあると思っております。この四十四年度の決算、したがって、予算編成当時の状況を先生はもちろんよく御記憶のことと存じますが、都市難視の解消はどこにそれを措置する責任者がいるのかという問題と関連して、御承知のように、第七条の解釈の問題が、まず出てまいりました。私どもとし…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) これは純粋技術の問題と関連いたしますので、松浦専務理事からお答えさしていただきたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 御承知のように、この番組の審議会は法律上の制度でございますので、われわれはこの法律のわれわれに指示している目的を達成するために、その人選については中央、地方を通じ各地域からの推薦を受けながら、最終的にわれわれのほうで理事会で決定し、ことに中央番組審議会の委員の任命については、最終的には経営委員会の了承を経るという手続をとっております。先生の御印象のように、それぞれのお立場からはいろいろな印象があるかと思いますので…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 私は、前回の当委員会でも、ある場合には非常に間接的な表現だと記憶しておりますが、私どもは四十七年度、四十八年度、両年度にわたって値上げの考えはないということをいろんな機会に申し上げてきております。まあ、ただいまの御質問は四十九年度はどうかという御質問のようですが、私どもがいま今後の情勢の見通し、これが可能な範囲でデータを集め得るものを勘案いたしますと、私は、ここではいまの段階ではっきりそうだとは申し上げられません…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) その前提として、ただいま先生の御指摘になりました、私の受信料問題についての将来の考え方については、私はおそらく当委員会においてもかなり前から、ことに受信料の内容を変更したとき以来しばしば御質問をいただております。その際の私の答え方——答え方といいますとおかしいですが、私は、総契約数の九〇%近くになってきたときに、おそらく当委員会におかれても、あるいは関係方面におかれても、受信料を値下げするのかという問題が出てくる…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 御指摘のとおり、それは第一回目には、新しい料金体系をとった際の御質問に答えております。それからその翌年度、すなわち四十四年度の予算御審議にあたっても、同じたてまえでお答えを申し上げております。第三次構想は、この受信体系の変化に伴ってわれわれが一応五年間の見通しを立てたわけでございますが、これには大きな見込み違いが二点ございます。一つは、平均物価の値上がり指数を三・五%以内に考えたことです。これは経済企画庁の指数を…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) まず結論的に申し上げますと、先ほど来お答え申し上げましておるように、四十七年度、四十八年度ははっきりと値上げをしないと、四十九年度についても検討を続けておりますが、方法はあるであろうということを申し上げました。四十七年度の予算審議をお願いすればもっと明瞭になってくると思いますが、ノミナリーに受信料の増加率は九%強になります。しかし、周辺物価の変動によって実際上の成長率は三・二%ぐらいでございます。これらの実情を勘…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 御指摘のとおり、先生が暗示されているグループには二色、もっと端的に申し上げれば三色でございます。第一のグループは、飛行場と公害との関係で払わないという言い方をしておるグループでございますし、第二のグループは、何かの問題で相互理解が成立せずに全国的に不払い運動をやるぞという方々の御意見でございます。第三のグループは、考え方の違いから払うわけにはまいらぬ。この第三のグループは大体契約にも至らない方がほぼ全部でございま…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) これまでの経過から、また、これまでの経験からこれはかなり時間はかかるかと思いますが、しかし社会状態との関連でも、この問題は私どもとしては最終結論を急ぐわけにはまいりませんが、努力を続けながら平穏に解決してまいりたいという決心をいたしております。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) まず具体的に申し上げますと、今年中にテレビは二波になります。それから、全くなかった音声放送のうち中波第一、第二は今年中にネットワークの基礎が完成する予定でございます。 FMにつきましては一年ぐらいおくれまして、あるいは明年度になるかもしれません。 またカラー放送につきましては、電電公社のマイクロウエーブ完成とともに、おそくとも年末から一月にかけてカラー放送も実施される予定でございます。ただ問題は島の問題がございま…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 お説のとおり、NHKの受信料の基礎となるものは契約世帯数ですから、日本の世帯数ががぜんふえるというようなことがあれば別ですけれども、世帯数の限界というものを考えますれば、一応そういう傾向にあるということは確実でございます。しかしながら、今日の状況からここ数年間を考えますと、いわゆる社会情勢、社会生活の変化によって世帯の数がまだ増加の方向にある、これは内閣の統計局その他の資料でも、あるいは国勢調査の結果を見てもきわめて明瞭で…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 ただいま御審議をいただいております四十七年度予算では、人件費は受信料収入のおそらく約三二%になっていると思います。この水準をパーセンテージで考えますと、NHKの企業としては、賃金のパーセンテージは専業全体から見て、あるいは受信料収入から見て、不当に高いということは絶対ございません。たとえば御指摘の電力等におきましては、知識労働者はほとんどおりません。NHKの場合は一〇〇%知識労働者であります。NHKの番組がよくなるというの…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 その点につきましては、担当の専務理事の藤根井君にお答えさせたいと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 私は、御質問の御趣旨に対しましては、経営の執行機関としては私が最高の責任者ですから、十分理解を持ち得ることを申し上げます。 私どもは、やはりNHKという放送法に基づく特殊の企業体の最高責任者として、社会的責任を痛感しながらこの経営を続けてまいりたい、こう考えております。ただ、少なくとも、私も神さまではありませんから、率直に申し上げて、三年後にどうなるか、五年後にどうなるかということは、あるいはときに神さまでもおわかりになら…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 この経過は、最初はNHKは、支局を開いたわけですが、その支局は、おととしの末ごろから特派員のビザの再許可が得られないという意味で、実質的に、支局は存在しておりますけれども、人がいないという実情でございます。 私どもとしては、何とかしてビザをいただきたいという考え方で、これは単に、NHKが日本国民に対してのみばかりでなく、日中両国民の理解と親善を高めるためにも、またその協力を明らかにするためにも、このことは絶対に必要であると…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 私は、日中記者会の具体的な問題については、はなはだうかつで詳細報告を受けてはおりません。ただし私は、関係局長、特に報道局長に対して、私どものたてまえを理解していただくと同時に、あらゆる手段を通じて、聴視者のためにも、また日中関係のためにも、再び記者が支局に戻れるように時間がかかっても努力すべきであるという基礎的指示はいたしております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 その点、全般的には同感であります。 今回、一般論として、予算書の形は別として、沖繩については本土内の過疎地域としからざるところとの関係、この関係とは全く異なった関係にございます。それは特別の五年間を限った法律ができているからでございます。しかもこの法律は、いろいろな意味でこの法律の施行に伴う実際的な問題も派生しているわけです。たとえばOHKは、本の本上の放送法によって設立されたものではございませんから、一切の権利、義務を継…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 この点につきましては、私どもとしては立法化される以前に関係当局に私どもの気持ちを申し上げました。と申しますのは、沖繩放送協会は、ある意味では琉球政府機関という性格を持っておりますので、今度沖繩が返還されるということは、先ほど来御議論の点でも示唆されましたように、日本政府の一員に行政機構としてはなるわけでございますから、当然その帳じりは日本政府において負担されることが適当でないかというのが私どもの考えでございました。しかしな…