前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 私ども世俗的人間としては同感でございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 はなはだデリケートな御質問に対して私が答えなければならないというのは、必ずしも気が進みませんが、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━と申しますのは、そのやむを得ないけれどもという点で、「やむを得ない」という意味は、郵政省としては予算を修正させて出させる権限がないからやむを得ないというのか。大臣としては、しかしやはり、きのうでしたか、御審議の上御承認願いたい、こうおっしゃっておるわけですね。その辺が私にも、俗人的に申…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 端的にお答えいたしまして、いろいろな原因はあると思います。しかし概括的に申し上げれば、やはりNHKというものが国家機関の一部であるという印象が先行していると思います。予算審議についてもいろいろな御議論がおありのように、どうも一般的にNHKというのは半官半民——半官半民という程度はまだよろしいかと思いますけれども、何か政府機関のように考えられる節が多過ぎるのではないか。それと同時に、この点についてはわれわれ自身の態度との関連…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 NHKを運営しかつ放送法に従って番組編集の最高責任を持っている私としては、その点は放送法の示すごとく厳正な中立的立場をとる。ただし議論が沸騰すればある問題については政府関係者あるいは与党あるいは野党、すべてその議論を調和的にやはり伝えなければならない義務もあると思います。したがいまして、私どもとしては、気持ちとしてはマキシマムの厳正さをとりたい。したがって、いわゆる社会キャンペーン等については明らかに私どもとしては市民の立…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 私どもの対策といえば、やはり理解を求めるという点で、あらゆる手段を使ってそれに全力を注いでいるわけでございますが、放送法の解釈等との関連におきましては、一般の方々とは縁遠い場所にあるという点で、完全理解を得ることは率直に申しましてかなり困難であります。それから未契約者が、何らかの思想的理由あるいは何らかの生活態度の違いで契約すらしない方々が、払う必要はないという場合も、これはもっと複雑な関係に立つ表現ですが、雑誌等に出てく…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 この生涯教育ということばは、国連の下部機構であるユネスコの教育関係部門で実は初めに使ったことばかと記憶いたしております。簡単に言いますと、人間の一生は単なる学校教育ばかりでなく、一生を通じて勉強すべきである。その勉強の素材を放送を通じて提供するという意味で私どもとしては生涯教育ということばを使っているわけでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 NHKの経営委員会は、第一に一番大きな仕事は会長を任命することです。あらゆる環境から独立したNHKを維持するために会長を任命する。その中で、周辺との関係ではいろいろ摩擦もあるようですが、この任務はほかのあらゆる委員会には付与されていない任務です。金の問題よりもむしろ権威の問題をわれわれはまず考えなければならないのではないかと私はひそかに考えております。 それから、ただいままで野村専務理事から御説明申し上げましたが、三十四年…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 原則的に、私は先ほど林さんの御質問に答えたこのたてまえは変わりません。フィーリング的には、私は先生の御質問も理解できます。たとえばボーナス等において——基準賃金の平均賃金が民放とは、九万何がしであるという御発言でございましたが、ボーナス等においてはNHKとは全く比べものにならない多額の金をお出しになっていることも事実でございます。ただ私としては、NHKの待遇が日本一であるということも理想的には必要だと思うのです。なぜかとい…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 毎回承っております。四十三年度からカラー料金というものをつくったわけですが、副会長がいま御説明申し上げた点をさらに補足いたしますと、あの時期にラジオ料金は無料になったわけです。そして白黒を十五円下げて、そして将来の方向のわからないカラー料金に百五十円をのせ、そのときにやはりカラーが普及した場合には値下げをするだろう。ちょうどラジオを無料にした中でカラー料金を設定しましたので、そのときの私の答弁を思い出してみますと、これは議…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 アジア放送連合はアジアの放送事業者間の組織でございまして、これによって番組の交換あるいは放送技術の向上並びに職員の訓練、それからまた、開発途上国に対する先進放送機関の援助というようなものを目的とし、結成されたものでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 ことしの中間理事会は、五月一日から三日までオーストリアのパースで開かれることになっております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 アジア放送連合の憲章は、ヨーロッパの放送連合の憲章、その他アフリカ各地域の放送憲章とほぼ同じでありまして、アジア地域をまずどこからどこまでという規定をいたしております。それで、アジア地域以外の協力機関をアソシエートメンバーということにしておりまして、現在のところ、アジア地域の正会員は二十二放送機関、欧米からのアソシエートメンバーは三十五放送機関になっております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 これは国際機関でございますので、NHKが提案するか、ほかの国が提案するか、これはおそらくパースの理事会でどういう措置をとるか、根本原則との関連でいろいろな形が出てくるかと思います。昨年の総会は十月の末にフィリピンのマニラで開かれましたが、この時期におきましてはそういう問題は出ませんでした。と申しますのは、中華人民共和国が国際連合に加盟したのはその後でございます、直後ですけれども。しかも、このアジア放送連合の正式メンバーの中…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 私は、会長であると同時に議長をつとめますので、先ほど先生もお読みになりました憲章に従って公正な判定を下したい、このように思っております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 昨年私どもがフィリピンのマニラ総会で決定したアジア放送連合の新年度予算は十三万ドル強、十四万ドルに近いのですが、その中でNHKが負担する分掛金は二万ドルでございます。十三万ドルに対して二万ドルでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 いまの為替レートでいいますと一〇・八%弱になるかと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 これは、放送連合は主として会費で成り立っておりまして、正会員の会費の総額と準会員の会費の総額はほぼ似通っております。その正会員の会費の中で、お読みいただいた規約のあれに従って、それからその年の経済情勢に従って次年度の新しい分担レートをきめるわけですが、その分担レートのきめ方においてNHKは三万ドルということになったわけでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 構成員の会費の項目です。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 国内放送の欄にあります。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○前田参考人 私の記憶では第九条の2の第七という数字がある項と、それから三十四年放送法が改定された際の九条の二、国際放送との関連でございます。