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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1972/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) その不払いあるいは不払い要求の一番大きな数字の部分は、端的に申しまして、最近のいろんな意味での公害関係が一番大きいわけです。航空公害であるとか、その他まあ鉄道、飛行機その他の騒音の関係であるとか、これらにつきましては、前国会でも関係御当局の御理解もいただいて責任者の負担という方向が明らかに出てきているわけです。これはまだ不十分でございます、率直に言わしていただけば。しかし私たちもやはりその面で聴視者と協力する意思…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) ただいまの新谷先生のお話しの後段の件は、そういう御心配ございません。全力をあげてやっております。ただ私は、法律制度としてどうあるべきかという問題は私自身も非常に考えてきております。ただ、NHKという、国民の機関という形をとっている場合に、法律によってすべてを処理するという考え方については、自分自身どうも法律があってもその法律が空文になった場合を考えますと、効果は逆になるおそれもあると、率直に言ってそういう感じ方を…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) 基礎的数字としては私も同感です。ただ、それじゃこの年度内の動きがどうであったかという問題になりますと、先ほど吉田理事から申し上げましたように、その二百万何がしのうち一五%は、最小限度一五%は常に日本全国を移動しているということ。それから御承知だと思いますが、昨年の、まあ数カ月にわたってテレビの受像機との関連で消費者側から不買運動が起こっていた。そういうようなことで、時間的なギャップと申しますか、実態上の動きが非常…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) 私はむだだとは思っておりません、これはやつ。はりNHKがただ一つの全国網を持っている局ですから。ただ、御趣旨の存するところについては非常な関心を持ちます。しかし、今日のやはり内外の動きというものは、ローカルがローカルだけで済むという日本じゃないと思います。ですから、その辺の配合の問題になってくるかと思います。ですから、むだであるというおことばには多少抵抗感を感ずるんですがね。しかし、将来の方向としてわれわれが考え…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) まあそういういろいろ御意見があることは承っておりますし、ただいま新谷先生からはっきりとそういう御意見を伺ったわけですが、これは新谷先生はもちろん大専門家ですから御存じだと思いますが、最初に放送法ができたのは昭和二十五年、事実上の実施は二十六年くらいになるかもしれませんが、昭和三十四年に放送法の第十三条が改定されております。それでこの経営委員会は、協会の経営方針、その他の業務の運営に関する重要事項を決定する権限と責…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) それは当然のことだと思っておるのです、私としても……。ですから前回の副会長の答えは私と全く同じだという意味で、副会長と私は一心同体であるという意味の説明が、少し法律的な言辞を弄したというだけのことなんです。ただ予算の編成のしかたについては、今回はこういう形をとら、ざるを得なかったと私どもは感じているわけなんです。と申しますのは、いろいろ新しい条件が、法律に基づく条件が発生しているわけです。たとえば、ただいまお話の…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) お許しをいただいて……。 数字づらで見るとそういう印象をお持ちになると思います。で、第三次構想の一番大きな問題は、実は当時カラー時間を五カ年間何時間にするかという問題が、実は、まあある意味では、その構想をつくった当初には、関係各方面の御理解をいただけなかったという事実がございます。しかも、それとの関連で、御承知のように、第三次構想というものは、ラジオ料金を無料とし、白黒料金を十五円引き下げてやっていくということで…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) その点につきましては、結論から申し上げますと、これがそのままずばりのお答えになるかということには多少の問題もあるかもしれませんが、私どもはそういう内容を持ちながら、実はこの経営がきわめて堅実であるというたてまえに立って、したがって、これを引き継ぐ第四次構想の中で御審議いただいている昭和四十七年度においても、また、四十八年度においても値上げはしないというたてまえを明らかにしたわけです。それで四十六年度から始まってお…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) 第一次、第二次は、長期計画というたてまえで、これをかなり明らかにしておりますし、その期間に第三次構想、第四次構想と——そのあとで変えた理由は、内外の情勢の変化が非常に激しくて、数年前にきめた計画というものが、事実上用をなさなくなるという事実に直面した結果にほかなりません。しかし考え方は全くどこも変わっておらないわけです。したがって私の記憶では多少年月に差があるかもしれませんが、昭和四十四年でしたか、その長期構想を…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) これは事務的計算でありまして、したがってまだ公表しないわけでありますが、基本政策として考えますと、この五年間に従来の方式で見積もられる建設費は一千億、千百億に達しております。先ほど来の御質問との関連で、私としてはこの点をもっと具体的にする必要があるということをまず考えております。で、それがどの限度事務的計算の赤字を埋めることになるかということは、なるべく早く私は検討したいと思っておりますし、もう一つの問題は、これ…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) 私は、かねがね機会あるごとに私の心境を申し上げておりますが、私は今後、五カ年間に対しても、きわめて楽観的でございます。ただいま御質問に答えた限度でお考えいただいても、NHKの危機はどこにもないと思っております。ただ、もし危機がありとすれば、NHK全員の心の危機と、これに関連しての外との関係が妙なぐあいに伸びること、発展することを私はむしろ警戒している。したがって私は、第三次構想から引き継ぐ第四次構想の期間の中で、…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) 私に対する事務当局のアドバイスは百十億なんです。ですけれども、私自身はミニマム百五十億と考えております。

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) まずNHK側から申し上げますが、私はそういう結果になることを極力阻止しなければならないと考えております。

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) 御指摘の点については、私も強く期待しますと同時に、それが原則の問題としても御理解いただきたいと思っております。この点については前国会以来、関係当局におかれても最善の努力をしてくださっており、多少道は開けつつある。しかし私は、まだそういう点では、いろいろ各省の関係、各当局の予算の問題等と関連して、踏み切れないところもおありかと私なりに考えているわけですが、これはやはり行政官庁の、政府全体としてお考え願いたいところだ…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) 吉田理事のことばがはなはだ足りない表現で失礼いたしました。私どもはその原則に立っております。したがいまして、従来も防衛庁はその点についてはっきりとお考えを進めておられますが、最近の文書の取りかわし方についても、理事会等においてもその表現についてかなり議論をいたしましたし、その考え方は捨てておりません。まあしかし、これは同時に政府の問題であり、政府の行政機関の一部としての防衛庁の立場も考えながら、この御指摘の原則が…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) 間違いございません。

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) 拡大の御要望については、NHKは同じたてまえをとっているという点は事実でございます。ただし、その拡大の限度がどの範囲になるかということについてはまだ未定であるという意味でございます。

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) 全く同感でございます。いまのようにいろいろなメディアが季節を越えて表現可能である、そしてまたそれがわが国ばかりでなく、全世界的な傾向で、おそらくそれがもうマキシマムに達している時点だと思います。したがいまして、私どもとしては、幾多の番組の中で、簡単な例を申し上げますと、「自然のアルバム」であるとか、御指摘の、各地を回っての「歌まつり」とか、あるいは「新日本紀行」、それからまた社会的ドキュメンタリーとしては、ゆうべ…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) 私はたてまえとして全く同感であります。現在でもかなり一日の間にそういうことを目標として、しかも、文化的内容あるいはどの社会でも共感をいただける番組がかなりございます。たとえば「スタジオ一〇二」でも、現在はいろいろな激しい社会の移り変わりを報道しておりますが、同時にいずれかの部分にも必ず自然を取り上げております。 それから、たとえば「繭子ひとり」という、テレビ小説と私どもは言っておりますが、これはかつてない、終わり…

日本放送協会会長1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(前田義徳君) この点についても私は同感でございます。で、おそらく一週間のうちに数回その二つの目標を持った番組が総合テレビジョンでも放送されております。まあ歴史は御承知のように、非常に異なった語りの、まあ学者でもなければ、ただその道に詳しい人に語っていただいて、その中から、その人の環境とか、その時代を反映する番組がございます。一週一回でございますが、これも御承知のことと思います。たとえば最近の明日香村の古墳の発掘についても、NH…