前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 私どもはたてまえとして、放送法の第三条にも第一条にも明快な原則が示されておるわけでございますが、それに従って不偏不党の放送をするということがたてまえでございます。しかし、ただいま御指摘の地域の問題については、われわれとしては従来からもいわゆる不偏不党のニュースの収集を必要と考えまして、あらゆる努力をしたことも事実でございます。しかし、現在の国際社会体制の中で、すべてにフリーアクセスと申しますか、ニュース源に自由に近づけると…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 私が先ほどお答えしたことに尽きるかと思いますけれども、せっかくの御質問でございますので私の気持ちを申し上げますと、戦争にもいろいろありまして、私が記者としての経験によりますと、単純な国際的な戦争あるいは内乱と関連する国際的角逐、そういうような面につきましては、私も若い時代から世界各国のそういう現場に従軍もしております。しかし、これを結論的にどっちが勝ちどっちが負けたと判断するかという意味での御質問でありますと先ほどの点に要…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 やはり法治国家としての意味での民主主義の社会では、公人、私人を問わず使い分けるべきではなく、やはり法治主義の原則に従って前進すべきだ、このように考えております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 入札の時期はやはりあの時期でなければ、NHKとしては処置のしようはなかったと思います。 ただ、御質問の趣旨と関連して申し上げれば、一般的な社会フィーリングが土地問題に集中しておる時期と、われわれが最終的に処分しなければならない時期が一緒だったことは遺憾であるという意味でございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 御指摘のとおり、四十三年度以来の数次の当委員会において御質問をいただき私の所見を述べた、その金額の最高が百五十億であったということは事実でございます。しかし、土地問題は別といたしましても、過去五年間に私どもの経営上の必要で計算した一般物価の値上がりは三〇%でございます。公共料金の値上がりは二〇%になっております。これが社会の現状ではないかと考えております。私どもは、したがって土地の売却については三社に鑑定を頼みまして、その…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 放送センターの建設そのものの費用は、きのう申し上げましたように三百十六億であります。三百十六億のうち、すでに聴視者に負担をかけないで消化した部分が、これはただいま数字を記憶しておりませんが、かなりの部分がございます。その残額のうち、今度御審議いただいている予算書に明らかなように、売却益金の中から百八十億の最終的負債を支払うというのでございまして、三百十六億と、売却益は三百十億余りになるわけですが、これは直接の関係がございま…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 放送法で明記してありますように契約を結ぶわけでありまして、この契約は民法上の性格にかかわるわけでございます。したがいまして、契約した以上はお金をちょうだいするというのがたてまえでございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 契約した限りにおいては、いけないことでございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 ただいまの御指摘の点につきましては、重大な相違がございます。ただいままで契約しておられる方と、将来契約してごらんになる方と、いわゆる時間的ギャップというものをお考えいただきたいと思うのです。たとえば、現在のNHKの仕組みとしては領月集金ではございません。二カ月に一回でございます。したがいまして、この予算書にもはっきりしておるように、明年度末の契約者増は、一方において、カラーを中心にして考えますと三百二十万の増になっておりま…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 数字は事務的に担当から答えることをお許し願いたいと思いますが、契約者の滞納部分というものも事実上出てまいります。それは留守であって、二カ月に一ぺんの集金に遭遇しなかった場合、あるいは移動という問題がございます。現在国勢調査の最後の調査の平均でも、全国の世帯移動数は平均一二%をこえており、札幌市のごときは二七%になっております。これは全国組織でございますから、それを地域的に捕捉していきますと滞納という事実も出てまりいますが、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 御指摘のとおりでありまして、放置しておくという御発言はわれわれにとっては実は賛同いたしかねる御発言でございまして、われわれは放置しておりません。それからまた、御指摘になりました契約をしたがらない人に対しても全力をあげて、継続的に訪問し、かつ御理解をいただく努力を続けております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 テレビでもときどきやっております。ごらんにならなかったかもしれませんが、カラー契約はお済みですかとか、いろいろな特別の、一種のインフォーメーションとしてもやっておりますし、年延べ一日数回になりますが、全国的にそういう話し合いの場もつくりまして努力いたしております。先生の御指摘の点については、全力をあげていることを御理解いただければまことに幸いだと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 先生のおっしゃる意味はよくわかります。ただいま担当から説明させたいと思います。よろしくお願いします。
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) この経過につきましては、ただいま御指摘もありましたように、昭和四十三年以来ときどき本委員会においても御質問をいただいております。 その点は省略いたしまして、実際どのような手続をしたかという問題になりますと、これにつきましては、まず理事会でいろんな条件を検討し、これを経営委員会にはかって御承認をいただいて、かなり厳密なまず停止条件というものをつくりました。その停止条件の中身は、転売を許さぬ、あるいは風俗営業その他の…
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 私はその日は年始のあいさつに伺ったわけです。もちろん雑談の中でNHKの土地が売れたことについても話が触れたことは事実であります。しかし、それだからといって総理大臣からこの土地についての総理大臣もしくは政府の所見を述べられた事実はございません。私としても、これはまあ適当な合法的な措置であり、したがってこれが高過ぎたとか、そういうことに言及したことはございません。ただ、お互いにこの金の使い方については知恵をしぼろうで…
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 私とNHKに関する限りは、そのような事実は一切ございません。
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 私どもの腹づもりとして、最低予定価格というものを大体持っていたということは先ほど申し上げたとおりですが、これは最低を考えたわけでして、最高を考えてはおりません。
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 御意見ごもっともだと思いますが、私どもは、その両面にわたって、過去十年土地の売却等——聴視者の利益と申しますことは、端的にいいますと値上げをしないという一語と関係してまいると思いますが、御承知のようにNHKは数次の長期計画によりまして全国の放送会館をすべて建てかえております。その土地の地方公共団体並びに社会福祉事業団体に譲っております。その点で申しますと、今回の処分だけが一つの例外であるということが申せるかと思い…
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) その点については、われわれは、あの時点で、昨年の十二月八日の時点で最終処分をしなければならないという時期になったわけで、その時期があたかも国民的、社会的フィーリングの中で土地の高騰という時期にめぐり合ったことは、まことに私としても遺憾だと思っております。社会的フィーリングが内容のいかんを問わず非常に激しいことであり、その点については私も理解は持っております。 ただ、一つ、私はNHKの今度は会長としてどのような立場…
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) ただいま御質問の第一点については、担当の理事が出席さしていただいておりますから、担当の理事から詳細説明してもらいたいと思います。 第二点につきましては、私どもとしては、買い手の希望者が会社に限るという考え方は持っておりませんでした。しかし結果としては国からも公共団体からも申し入れはございませんでした。そこだけでございます。 それから、理論的には、当然聴視者にプラスになる仕事をして、そして聴視料を改定していただかな…