前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1973/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 経営委員会の十四条の個別的な仕事、これを前提としての十三条の責任、これはいわゆる予算の基礎案を定めるについて協会としての内部的な最終責任である、このように私は解釈いたします。ただしこの責任は、同時に、大臣を通じて内閣から国会に提出されるという形においては、最終責任は、その実行と関連して、国会審議を通じて明らかにされた国会の御意向を具体的に実現する責任も、経営委員会をはじめとしてわれわれの責任であるというように考えております…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 先ほども申し上げましたように、法律専門家ではございませんが、一応の常識的な理論としては、国会に提出するNHKの事業計画、予算案並びに資金計画に対する責任は経営委員会が持つわけでありますが、同時に放送法は、NHKを代表するものは会長であるということをいっております。したがって、この意味においては私が最終的に責任を持つものだ、このように理解しております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 なかなかむずかしい問題だと思いますが、やはりこういう規定が、ちぐはぐであっても放送法の中にあるということは、NHKは、三公社五現業と異なって、大衆が維持負担する機構であり、しかも放送法の全文は言論の自由を明らかにした機構であります。したがいまして、この法全体の精神は、オートノミーと申しますか、NHKのオートノミーを完全に認めておる。ところが、昭和三十四年に至ってこの項目が追加されておるわけです。ここにまあ新しい空気がどこか…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 御承知のとおり、この国際放送には、本来業務としての場と、それから政府命令放送としての場がございます。放送全体から申しますと、この国際放送は各国との親善関係、相互理解を深めるために絶対に必要なものでございますから、われわれとしては、最終的に示された金額をもととして事業計画並びに収支予算を立てて御審議をお願いしているわけでございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 私が御説明申し上げるのはいかがかと存じますが、郵政当局とも、予算の編成後われわれは編成のしかたを御説明して、大臣の御意見をお願いしているわけですから、その意味でお答え申し上げたいと思います。 私どもの計算で四十八年度の国際放送が実施できたとするならば、おそらくさらに二億円余りの番組内容の発展があり得たと思います。しかし、残念ながら二億円余りの交付金しかございませんので、その意味においては、編成の方針としてはほぼ前年度並みと…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 かねがね申し上げておりますように、われわれの仕事の内容は人間の頭脳を中心としたものでございます。しかも最近の社会環境は人間尊重を非常に明らかに打ち出している時代でございまして、したがって、私どもとしては社会水準に相当する待遇を原則的に行なうべきであるという考え方を持っております。現在の給与水準が平均的に申し上げてかなり高いほうに近づいているとは考えておりますけれども、今後社会水準の推移を勘案しながら、やはりこの面では改善を…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 本協会の明年度収支予算、事業計画並びに資金計画について連日御熱心な御討議をいただき、まことにありがとうございました。 また本日、六カ条の附帯決議が付されましたが、私どもは、これは四十八年度をスタートとする新しい経営指針として、これを完全に守っていきたいと考えております。 なお、同時に、熱心な審議を通じていろいろ示唆されましたこと、御意見等も尊重し、今後の執行機関としての経営の充実に資したいと考えております。 まことにありが…
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 実際上の問題は今後の問題になりますが、私どもの非常な素朴な考え方では、先生御質問の範囲を含めたいという希望を持っております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 文化基金と民放の難視解消と関連する建設、これとの問題については、この文化基金でそのようなことを直接に行なうことの可否について相当な議論があるかと思います。これらについては私どもはまだそこまでは考えておりませんので、おそらくこの基金ができるという際には第三者的な運営あるいは研究委員会というようなものができると思いますので、その場で検討していただきたいと思っておりますが、わずかにいま年間、マキシマムに見ても八億以内で民放との難…
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 ただいまの小沢先生の御指摘になりました例には多少数字上の間違いがおありになるのじゃないかと思います。あの個所は総工費二千六百万円かかっておりまして、NHKの負担分は二千百万円でございまして、民放は合計五百万円以下でございます。約五百万円でございます。大体場所によって、民放が複数の場合と単数の場合がございますが、複数の場合ですと、民放の負担分はおおよそ総工費の四分の一程度でございます。それから単数の場合はかなり大きな地点にな…
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 当面全く考えていないという説明をしたのですけれども、そういう受け取り方もあるのかなとあとで読んでおります。私どもとしては当面考えておりません。
第71回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 私どもといたしましては、いろいろなことをお書きになり、いろいろな態度をおとりになることは、いまの社会的フィーリングの中では、われわれが個々の問題について論評すべき立場にはないと思っております。ただ私は社会的良識が——結局われわれ自身が姿勢を正して全力をあげて御理解を願う努力をするならば、私は現行の放送法のもとで支障のない運営ができるという確信を持っております。いろいろな意味で、NHKもいろいろ転変はございましたけれども、四…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 結論を申し上げますと、あのことだけで呼び水になるとは、私自身はそういう印象を持っていないわけなんです。ただ、一般的な社会的フィーリングが、土地の問題に集中しておるときに、予定の計画であったとはいえ、そういう時期に際会したことは、御理解をいただく点で非常に困難であり、またフィーリング的にまことにむずかしい時期で、まことに残念であったという意味でございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 毎日の番組で強力にキャンペーンいたしております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 私どもとしては、一定の原則を立ててあれを公開入札するという形でございますから、買い手がどこであろうと、買い手がつく場合には別に特別の感じ方を持っているわけではありません。ただ、NHK自体があれをそのように処理せよというような立場で申し上げる場合には、NHKは、きのうも申し上げたのですが慈善団体ではございませんから、NHK自体はできない。しかし、残念ながらいま御指摘のような団体なりあるいは国の関係なり、その方面ではあの会館に…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 そこまでは私も把握いたしておりません。
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 先ほどお答え申し上げましたように、あのあと地及び建物、それと関連する設備の入札については厳重な条件を付しており、その条件の一つには、転売を許さないという一項がはっきりと入っております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 かいつまんで申し上げますと、放送文化基金の対象は、NHKが当然やるべき仕事を、それとは関連のない形で設立していただきたいと考えております。これは放送事業界全体のためで、NHKばかりでなく民放さんとの関連においても、これは自由に原則さえ合えば援助する資金として使い得るというように考えておるわけです。私どもが基金構想を郵政大臣に、こういう構想を持っているという御説明を申し上げた段階では、たとえば教育施設であるとか社会福祉と関連…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 まことに含蓄の深い御質問でございまして、簡単に申しますと、あの土地と関連する社会的フィーリング、その中での個人の幾つかの目的意識の中で私の立場を率直に申し上げれば、たとえばシェークスピアのハムレット的、あるいはまた「草枕」の冒頭数行のことばのような気持ちでございます。一般的フィーリングからいえば、持ち家を持ちたいというようなことを一つの目的意識と考えるならば、これはその面で取り上げられる、かなり痛烈な御批判をいただいている…
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○前田参考人 非常に含蓄のある御質問で、端的にお答えすることはきわめてむずかしいかと思いますが、簡単に申し上げて、先ほどの気持ちを繰り返す結果になるかもしれませんが、戦いかつ現実の処理としてこのような結果になったわけでございますので、その点は現行社会体制の中での最善の努力をしたということで、御理解をいただきたいと思います。(「いい答弁だ」と呼ぶ者あり)