前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 御指摘のような反響が新聞雑誌等の記事によって一部生まれていることについては私もはっきり自覚しております。しかし私が特別に高姿勢をとるというようなことは毛頭考えておりませんし、むしろ私としては低姿勢に転じているということを御理解いただきたいと思います。たとえば、あと地三千百九十一坪五十二合の土地について坪千百万円などということは絶対にございませんので、あと地の最高価格は坪八百八十七万円であります。この点についてもい…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) この場所、この広さ、しかもかなりの地上物件を持ったこの処分の総額についていろいろな御批判のあることは私も存じております。先ほど申し上げたとおりであります。 ただ、公示価格ができて以来、四十五年、四十六年、四十七年と公示価格、標準価格が発表されておりますが、この地域の価格は、これを新橋寄りにとりまして三百五十七万円、これを丸ノ内寄りにとりますと坪当たり四百三十九万円になります。しかもこの三回の公示の実情を考えますと…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 私の発言が、もし当委員会が高く売れということだけでその中身が報ぜられたといたしますならば、まことに私としては行き過ぎであったと考えます。 ただ、私としては、あの放送センターの建設計画と関連して、先ほど申し上げたように、四十四年の三月以来、特に具体的に田村町の土地及び建物の売却と、聴視者に不利益を与えない、まあ聴視者の負担を増加させないという意味での放送センターの建設という意味で、数次にわたって当委員会で御質問をい…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 私どもは、一部先ほど申し上げましたが、具体的な問題の一つとして、標準価格を基礎として三社の鑑定をお願いし、そしてその標準価格、三社の平均価格を基礎として、私どもはいわゆる十五社の公開入札に付したわけでありますが、この基本方針としては、この売却についてはその重要性にかんがみて、特に協会の公共性と社会的立場から厳正でかつ公平な競争によって処理する、これは四十四年三月に先生が御指示された原則の一つでございます。 実施の…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 御承知のように、この問題は、先ほど申し述べましたように、三年来の懸案でありましたから、関係方面はすべて御存じだったと思います。しかし残念ながら昨年の処分の時期において、公共団体あるいはこれと類するもの等から引き受けたいというお話は、残念ながら一件もございませんでした。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) この鑑定三社はいずれも備考をつけておりまして、公開入札の場合には、この上にさらに二〇%ないし三〇%の増加価格が見込まれるという鑑定でございます。したがいましてどのぐらいになりますか、二〇%の場合は百八十億ぐらいになりますか、三〇%の場合も約二百億近くになるわけでございます。 で先ほど申し上げましたように、それからまた国会でも百五十億と申し上げたときに、建物は含まないという、私としては、御説明を申し上げております。…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) そうでございます。 〔理事古池信三君退席、委員長着席〕
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 私は、自分で記者と会見して、会見を求めて自分で発言したことはございません。記者クラブの要請に従って質問に答えているだけであります。しかし新聞紙等、ことにおも立った新聞社あるいは週刊誌等は私の発言そのままを書いていないことも事実でございます。それから私は相手方から、これを白紙に還元したいとか、契約をやめたいということの通報を受けたこともございません。財界の中の空気がどうであったかは私は全く知りません。ただ、私が率直…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 私はその先生のお考えに対して反発を感ずるものではございません。できればそのようなことも必要であろうと思っておりますし、特にNHKのような場合にはそのことが必要であろうと思います。ただ率直に申しまして、先ほど申し上げたように、最終決定をするのは、結局は経営委員会の意向を聞いて、私がきめなければならないという段階で悩んだことは事実であります。しかし同時に各地の経営懇談会というのもございまして、それからいろいろな聴視者…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) もちろん私どもは新聞各紙あるいは雑誌等の解釈のしかたがどのように聴視料の収入に影響があるかということについては、全国的に報告も受け、調査もし、内容を分析するということをいたしました。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) ただいま副会長が申し述べましたのは、この土地の問題と関連がございません。御質問の点は、おそらく私の理解するところでは、特別の運動と関連するものと思いますが、これらの運動は昭和四十六年の末から七年の初めにあたってあったということが事実でございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 当然の御要望でございますし、われわれも全力をあげて、一人といえども御理解いただけない部分が残らないように、今後も努力を続けたいと思います。よろしく御支援をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 御質問のような点について、いろいろな考え方があり得ると思います。私どもの考え方といたしましては、契約書の中身と明年度の収支予算、事業計画及び資金計画との関係で、まず第一に御審議願いたいという考え方でございます。したがいまして、売買契約書はいわゆる停止条件をつけておりますが、この停止条件は二項目ございます。その第一は、この停止条件が解除される条件、すなわち契約が成立する根本的な条件として、NHKが御審議いただいております昭和…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 私どもといたしましては、先ほど申し上げたように国会との関係、郵政大臣との関係においては明らかにはっきりと停止条件をつけており、その完成が契約実行の条件となっているわけでありますが、売約契約そのものは民法上の行為でありまして、したがいまして、その主体はNHKとこれを買おうとする者との関係になると考えたわけでございます。したがいまして、私どもはこの限度においては、これは普通の民法上のあるいは商法上と関連する行為であり、この行為…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 停止条件つき予約契約ではありますが、商行為はすでに、この予算書の御審議を願う前に、停止条件つきであったとしても一応完成しているわけでございます。したがいまして、その停止条件は国会の予算、事業計画並びに資金計画との関係でNHKがこれを修正すべき立場になるかならないかというNHK自体の問題でございますので、形としてはただいま御審議いただいている形をとらせていただいた、こういうことでございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 この問題は、御承知のようにあそこを売るということについては御理解をいただいていたという前提に立って、しかもこれは四十八年度中にお金が入ってくるという意味で、予算書の形式に従ってその金額を計上しているという形でございます。それと、NHKがこれを買いたいという者との契約書は、これは先ほど申し上げましたように、民法上もしくは商法上の契約の形をとったわけであって、予算書の収入合計金額の中で、三百億というお金が要するにこういう行為を…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 当面私どもの考え方としては、毎年この基金の利子を運用資金といたしたい、このように考えております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 私どもとしては当面、御指摘のとおりの運営方針を実行していただきたいと考えております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 現在の放送法上のNHK関連の聴視料の取り扱い方あるいは聴視料の考え方、これに対しては私は全く同感でございます。法律的な規制を強めることが民主的な現在の聴視料の性格をどう変えるかについては、私は法律のつくり方がまだわかりませんので、この点については意見は述べられませんけれども、しかしたてまえとして、現在の聴視料の取り扱い方は一応民法上の契約をNHKと聴視者の間でするわけでございますので、契約をした以上はお払いいただくというこ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 私も基本的には全くそのような考えを持っております。