前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) ただいま郵政大臣がその御方針を述べられましたから、これ以上私が申し上げる部分はないと思いますが、しかし感触を申し述べますと、先生の御発言は、この放送法に関する限り、私は理解できる御発言だと思います。 ただし、この放送法は、ほかの問題をとらえてまことに失礼でございますが、日本が孤立していた時代の昭和二十五年にでき上がった放送法でございます。したがいましてその後三十四年その他、部分的修正はございましたけれども、われわ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 当協会の昭和四十八年度の収支予算、事業計画及び資金計画に関しまして、連日非常に御熱心に誠意のこもった御審議の結果、全会一致をもって承認をいただきましたことは、まことにありがとうございます。 なお、この際、NHKといたしましては、附帯決議の精神及びその事項そのものを今後の経営の基礎といたし、なおかつ、いろいろな御討議を通じて各委員から示されましたいろいろな御示唆、御教示を踏まえて、協会の経営に万全を期したいと考えて…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 最近の時点を取り上げますと、昭和四十四年の三月の当委員会、それから四十四年の決算と関連する六月の当委員会並びに昨年の予算審議と関連する当委員会において、放送センターの建設には、建設費と関連して聴視者の負担をふやさないというたてまえで、簡単に申しますと、田村町の土地並びに建物を売却することによってこれを補てんするというたてまえを実は明らかにしてまいっております。 それで、その経緯の中で、私は、先生たちの御質問に答え…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) この問題は、実際問題としては十月以降になるわけでありますが、私としては、技術的なあるいはこの運営の基礎的なことを申し上げますと、御指摘のとおり、民法三十四条に基づく財団、公益法人としての公益財団法人を設立し、そして三十九条に基づいてNHKがこれをつくるということを明らかにしたいと考えているわけでございます。三十九条は御承知だと思いますが、いわゆる財団法人の設立者を規定している条項でございます。とすればNHKが百二…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 当然そういう御意見もあると思います。また正論だと思います。当委員会の御意向としては、そういう議論が出てくることば当然であり、私どもは将来これを尊重いたしたいと考えておりますが、たとえば部外にあるもので一番大きな事業をしているものはNHK学園高等学校でございます。これは基金というものは、出損した金額はきわめて少額でございますが、毎年これに補助を与えているという形でございます。しかしこれは全国的に聴視者がここに入学し…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) NHKとしては、手続上は御指摘のとおりの形になると思います。ただ、郵政大臣との関係においては、放送法上の手続を踏むべきだと考えております。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 前段の問題につきまして は、これは昨年当委員会においても御指摘をいただいたわけですが、これは材料の制作と出演という形でNHKで扱っているわけであります。したがいましてその点についての表示のしかたあるいはまた放送のしかた、それがよりはっきりして誤解を受けない形にすべきであるという御意見については私も同感でございます。この点はさらに放送総局において検討してもらいたいと、こう考えております。 それから、いわゆる都市の美…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) これは三つございます。第一には、田村町の処分と関連して、永久に聴視者ないし国民に寄与する方法はあり得るかどうか、事業年度において寄与するばかりでなく、永久に寄与する方法はあり得るかどうかということ血が第一点でございます。 第二点は、御承知のようにNHKは郵政省、外務省その他いろいろな国際機関を通じて、各国の、ことに開発途上国の放送とのつながりでいろいろな仕事をしてまいっており、またNHK自体も多少ながらお役に立つ…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) そういう感覚は持っておりません。しかし、先生のおっしゃることも、これはたてまえ論として私は完全に理解できます。ただ、この三百十七億のうち百八十億近くだけが残った、その借金を払えば残りは余りだという考え方は持っておりません。 御承知のように、この借金をゼロにするということも一つの方法かと思いますし、それからまた、たとえばこの金を海年事業費に繰り入れていくという考え方もあるかと思いますけれども、私は、ただいま先生の御…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 最終的に百二十億という考え方は、当初、率直に申しまして、われわれは百五十億を考えました。経営委員会の他意見も伺ったわけであります。その次には、百億ということも考えてみました。しかし、いろいろな意味で最終的には百二十億という数字をきめたわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 私は原則的には先生のお考え方にも同調できるということを申し上げたわけであります。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 必要性が全然感じられないかどうかというところに問題があると思います。ですから、私は先ほど先生の御質問に対して、使い方としては原則的な使い方もあり得るし、またこういう考え方も私どもとしては持ったわけでございますということを申し上げたわけで、この場合は、単年度で、あるいは継続事業として単に百二十億を支出していくという考え方ではございません。これは百二十億を永久の基金として、それから出てくる果実によってこの限度のことは…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) その基本的なお考え方については、私は特別に反対する気持ちはなく、先ほど申し上げたように、そういう考え方が原則的な考え方であるということは私も理解できます。ただ、将来の問題として申し上げますと、私はこの基金が百二十億でとどまらぬ環境が出てくるであろうということを期待いたしております。これはNHKが基金をふやすという意味ではございません。スタートはNHKの出捐によって百二十億の基金にしたいと考えておりますけれども、こ…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) その点についても同感でございます。当委員会においてはまだその時期でありませんし、私どもの考え方も固まっておりませんので、三年たったら値上げをするのかというような御意見あるいは御疑問もあるかと思いますが、私としては五十年度以降の問題についてある種の実は構想を持っております。まああまり詳しくは申し上げ得ないわけでございますが、たとえば先ほど来の白井委員の御質問に対して、中波の大電力はどうかというような御質問がありまし…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 私は、郵政大臣の御説明の補足説明をさせていただきましたときに、この文書の二ページに「また、放送センター総合整備の完了に伴い、不用となる東京放送会館の土地・建物を売却することといたしております。この売却収入につきましては、これを最も有効に国民に還元する趣旨のもとに、」云々と、簡単ではございましたが、触れております。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) まことに当然の御発言と思います。このような形で御報告したということはきわめて事務的であり、御指摘の点については私も千慮の一失があったということを申し上げて、おわびいたしたいと思います。
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 御質問の御趣旨は私にもよくわかります。ただ、問題は、あの値段がはたしてお説のとおり史上最高のものであるかどうか、それからまたあの地点でのあの土地の取引が一億の人々のマイホームの夢を破ったかどうかということについては、私も心理的影響を与えているかもしれないという点では非常に悩んだ点の一つでございます。しかし、私が当面決断を下さなければならぬと思い、またそうしなければならないと考えたのは、NHKの会長としての狭い範囲…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 前回の先生の御質問にもお答えし、また当委員会の正式委員会の席上でもるる申し述べましたが、新聞、雑誌が激しく攻撃したということは私もよく知っております。しかし、それ以外で、私は率直に申し上げて、私どもはここ二年全国に経営懇談会というものをつくっておりまして、そこには主婦連の幹部もおり、消費組合の幹部もおり、それからまた公衆衛生、まあふろ屋さんであるとか、そういう方々をも含めた席上でも私は御意見を伺いました。そのほか…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 私は新聞とか雑誌の報道に責任を持つわけにはまいりません。したがって郵政大臣とどうしたとか、官房長官とどうしたとか、あるいは建設大臣とどうしたとか、これは一切事実無根でございます。総理大臣については、この前もお話し申し上げましたように、新年のあいさつに伺っただけで、その中で話題がたまたま出たということは事実であります。したがって全国の言論機関がすべてこの問題を取り上げたというような理解のしかたはいたしておりません、…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) この構想は、先ほど申し上げましたように、私ども自身が決定した構想でありまして、この結果が出たことについて八日に即日理事会を開き、さらに経営委員会にはかって、この売却そのものについても、その金の使い方についても、一応のめどをつけたわけでございます。その後、私は、斎藤理事を中心とする理事の懇談会でこの問題の取り扱いについて意見を聞き、さらに経営委員長と単独に会いまして、この構想についての感触を伺い、さらに十二月十八日…