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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 私も鈴木先生に対して私の立場を申し述べましたが、たてまえとして私は先生の御発言に全く同感でございます。不幸にしてこういう事実が起こり、これが明年度予算との関係で大きな問題になったことはまことに遺憾だと考えておりますし、私どももこれを一つの貴重な経験として、共感を持ってこれから努力してまいりたいと、このように考えております。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 財団法人にいたしたいと考えております。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) NHKとしては、先ほど申し上げましたように、民法第三十四条による公益財団法人の設立を考えているわけであります。これと関連しまして三十九条はNHKが立つべき立場をかなり規定しております。 この三十九条は、NHKが設立者として基金の財産、金額、これを出指して、さらに寄付行為を定めるという行為が必要になってきますが、この三十九条は、同時に「三十七条第一号乃至第五号ニ掲ケタル事項」すなわち法人の目的、名称、事務所、資産に…

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) まだそこまでは率直に申し上げて考えておりません。と申しますのは、これは十月以降の実際上の問題でございますので、ただ、御承知のように、率直に申し上げまして経営委員会ないし監事の中にも大専門家がおられるわけです。そういう方々の意見をまずお伺いして、これをつくることを御承認いただいたならば、その方々の御意見、たとえば我妻先生も私どもと関係がございます、元の経営委員でございますし、中山伊知郎先生、また商法あるいは民法関係…

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) この基金が実際問題としてできますのは、売買契約が完成するときでございまして、売買契約の完成は一応九月三十日と予想しておりますので、十月中に準備を整えて、できれば十一月から発足したいという考え方を持っております。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 十分配慮いたしたいと思います。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 基金自体が事業を行なうことは、私どもとしては考えておりません。援助ということが中心になると思っております。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) この基金の組織として、審査委員会のようなものをつくりたいと考えております。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) この金額が永久の基金の総量であると私は考えたくないと思っているわけです。したがいましていろいろな社会的参加を求めることが可能であれば、また自発的に基金に参加してくださる方がおれば、私はこれを受け入れるべきだと考えており、また同時に、その果実によって行なう事業についても、運営面で協力するという部分があり得れば、これを受けるにやぶさかでない、こういう考え方を持っております。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 現在のところは、持っておりません。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) ええ。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) あの新聞報道も、実は、記者クラブの会見で質問を受けましたので、五年前に聴視料制度を変える際にいろいろな構想を持ったわけで、その当時検討したことばあると。しかし、現在は考えていないという答え方をしたものでございます。あの当時はまだ一七%ぐらいでした、複数の受像機を持っておる方々は。現在は四〇%に至っているかどうかという程度だろうと思いますが、現在のところは、考えていないという結論を話したわけでございます。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 考える必要のある時期が来れば、考えなければいかぬだろうという考え方は持っております。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 御指摘のとおり、私どもは四十七年度予算を御審議いただくにあたって、第四次の長期構想という五カ年構想を立ててみました。その結果として三百八億の赤字が出るという数字が出たわけです。しかし、私は、この点についてもまあうちの同僚に話したんですが、赤字を出す長期構想というものはちょっと受け取れないと、このままでいけばこれだけになるんだと、これをどう経営的に吸収するかということが必要ではないかということを同僚にも語ったわけで…

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) あるいは数字は後ほど訂正さしていただくかもしれませんが、ただいま申し上げた初期の第四次構想では、五十一年ぐらいには大体契約の総数は二千七百万と考えておりました。で、私どもとしては、この数字は事実上やはり尊重しなければならない数字ではないかと思っております。と申しますのは、御承知のように、われわれの制度は毎月集金ではございません、二カ月集金でございますので、したがって経営のコストという点から考えまして、ただ契約を確…

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) ただいま申し上げましたように、二つ以上という場合であっても、五十一年以降に二つが中心になるのか、あるいは三台が中心になるのか、あるいは一台ずつあるだけちょうだいすることになるのかというような決定は、かなりむずしい問題になってくると思います。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) いまの放送法上の原則が永続する場合、やはりこの聴視料によってのみNHKをまかなっていくというたてまえであれば、複数受像機を対象とできるようなときには、またそのことも考えなければならないかという気持ちもございます。しかし、問題は、一方において百社以上の無料の放送と、一方において聴視料を取ってやるという放送のこの共存のあり方が、これはまた放送法の原則の問題になりますので、大臣とお話し合いをしたこともございませんが、そ…

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 失礼ですが、将来の可能性あるいは経営の問題と関連して鈴木先生の御発言がありましたが、私の考え方は、今後三年間はそのようなことは考えない。第四次構想のまず見直しをやってみたい、こういうことが中心でございますので、その点よろしくお願いいたします。

日本放送協会会長1973/03/28

第71回 参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(前田義徳君) 放送衛星で直接受信という、国際条約といいますか、主管庁会議で決定した問題を即時実行するとすれば、これは放送衛星を上げても効果はあまりないと思います。というのは、受信機そのものの開発はNHKの技術研究所ですでに行なわれておりますけれども、そのコストは非常に高い。それから国際環境から見ましても、直接受信というものが、これはユネスコの会議でも相当白熱的議論をしたんですが、いまの国際政治の実情からいって、これが世界的に使…

日本放送協会会長1973/03/27

第71回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(前田義徳君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十八年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対し、厚くお礼申し上げます。 協会の昭和四十八年度の事業の運営につきましては、事業経営の長期的構想のもとに、中心機能の放送センターへの一元化を契機として、一そう業務の効率化を推進し、テレビジョン、ラジオ両放送の全国普及の早期達成につとめますとともに、すぐれた放送を実施…