前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) そのいきさつは先生も御承知だと思いますが、かりに五年前の現状でまあUV転換をするという場合に、われわれが基礎的に計算したいわゆる送信者側の必要な費用というものは九百億円でございます。それは御承知のように過去五年間に消費者物価の値上がりは約三〇%であります。今後五年間にやはり現状から考えますと相当な値上がりがあり得る。それがまた五〇%ぐらいになるか三〇%でとまるか、これは私は予測はできませんけれども、少なくともかつ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 先ほど坂本総局長並びに斎藤理事からお答えを申し上げてあると存じますが、明年度予算の中では、そういう点についても配慮は加わっているということでございます。で、その点に立って担当理事が諸団体との交渉を始めているわけでございまして、その交渉の結果がどのぐらいの結果になるか、どのぐらいの金額になるかは、私は詳細に知っているわけではございませんが、しかし、御趣旨の点については、私はごもっともな御趣旨だと思いますので、なるべ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 私も、本日の朝刊で詳しいことを読みましたし、それからまた二、三の地点で、御質問の趣旨どおりのビラをまく行動をしたということも聞きました。しかし私の印象では、まあNHKはもちろん何もしておりませんし、私もあの本をもらいました、率直に言いまして。ただ従来の傾向を見ますと、NHKは御承知のように、一万六千五百名の職員がおりまして、その家族を加えると出版の対象としてはかなり大きなマーケットでございます。ここ二、三年間、こ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) もし先生に、そのような御印象を与えたとすれば、まことに遺憾だと思いますが、実際上は、私どもの方針は、御指摘のとおりでありまして、このためには、私は二つの原則を立てております。 それは組織制度としてもこの問題を考えなければならない。それから第二は、実際番組の制作、先ほどから御指摘のありました番組制作費をふやしていくということ、そしてそれとの関連でローカル独特の番組をつくってもらうということだと思うのです。この点につ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) ただいまの先生の御質問は、私は十分理解いたしております。この借り入れ金の中には二種類ございまして、放送債券を発行して資金を集める方法とそれから長期借り入れ金によってまかなう分とがございます。これはいずれも数年来予算総則の原則をお認めいただいて、放送債券もしくは長期借り入れ金というように従来と異なった総則の条項になっているわけですが、これは金利関係の、いわゆる低金利下におけるNHKの確実な経営という点から御理解をい…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 私どものNHKの考え方といたしましては、この財団法人は、民法第三十四条に基づく財団法人という原則をまず考えております。この原則に従いますと、民法三十九条は非常にはっきりしたやり方を私どもに示しております。 すなわち簡単に申し上げますと、三十九条によって、三十四条に基づく財団法人の基金を拠出するNHKの活動目標を明らかにすること、したがってこの基金を出す主体がすべての幾つかの条件について、その態度を決定することを要…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) まことに失礼いたしました。衆議院においては資料の提出を要求されまして、当然その結果として、当院に対しましても資料を差し出すべきが常識だと思います。その点、千慮の一失ということで御寛容いただきたいと思います。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 私の用語がはなはだ注意を欠いておりました。私、NHKとしては、現在部数が適当にあるかどうか、さっそく提出することにいたします。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) この失態については、まことに申しわけございませんでした。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 従来、たとえば御指摘になりました番組センターへの拠出、これも一応第九条二項の十号によって郵政大臣の認可を経て行なっております。その意味では認可の手続という点では多少重複することがあるかもしれませんが、今回私どもNHKが考えております財団法人は、九条に列記された事業のほかに、NHKが一般的に放送の番組、技術その他あらゆる面での向上発展に寄与し得る仕事をいたしたい。しかしこれを同時にNHKの内部的な機構を中心として行…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 御指摘の御印象もあるかと思います。 第(1)の、僻地の小学校、中学校というのは、御指摘のとおり、すでに十年余り前にその措置は大体完了している問題の一つでございます。社会福祉施設については、これは最近の傾向としてはNHKの歳末助け合い運動等の金額もかなりふえてまいりまして、これも中心的対象になるかどうかということは今後御検討をいただかなければならないと思っておりまするが、第(2)、第(3)、第(4)等につきましては…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) いろいろ考えましたが、これよりほかに方法はないとわれわれは判断したわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) NHKの場合は、御承知のとおり、公共企業体その他はこの土地にあまり、形の上では全然御関心がありませんでして、したがいまして最も信用できる十五の私的機関ですね、これに公開的でかつ競争的な入札をさせたわけですから、いまのような処置をとることは逆に今度は多くの問題を生ずることになるという判断をしたわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 結論的に申し上げれば、私としてはそのような気持ちを持っております。 今回の料金の仕組みというものは、御承知のように、五年前に当委員会において御承認をいただいた仕組みでございます。当時、ラジオ料金、それとテレビ料金という形であったものをラジオ料金を完全にゼロにいたしまして、白黒テレビではございますが、自黒テレビを引き下げまして、新たに、非常に対象の少なかったカラー料金を白黒料金に比べて百五十円付加するという形をとっ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 御指摘のように、五年前、四十三年に先生からそのような御意見を拝聴いたしております。私はそれをはっきりと記憶いたしております。私どもは、当時、先生の御質問との関連で、これはほかの場でもありましたけれども、カラー契約が総契約の九〇%を上回ることになった場合にはあらためてこの問題を考える時期が来るということを、先生に直接ではなかったかもしれませんが、申し上げたこともございます。したがいましてこの原則は私は今日依然として…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 御指摘の問題は、私どもの記者クラブと月例記者会見をした際に、御質問をいただいた部分でありまして、私の説明は、先ほど先生と質疑応答いたしました四十三年の料金制度改定の際に、われわれの原案としてそのことも検討してみた、しかし今日ではそのような考えは持っていないという説明をしたわけでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) 差し上げました資料の文章といいますか、これはかなり未熟なものでございます。最初に御指摘の第(2)項目「難視聴解消」という点につきましては、いかにも、この文章を見ますと、私自身も——はなはだ無責任の発言のようにお受け取りになるかもしれませんが、まだきわめて粗雑な表現をそのまま書いておると思います。 私どもの真意としては、こういうような目的のためにNHKは当然業務として研究所も持っており、基礎科学研究所もあるわけでご…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) まことに当然な御発言だと思います。私どももこの点について目下どういう形にするかということをも含めて検討中でございまして、明年度早々、私としては、概括的に申し上げるならば、いままでのピラミッド型のビュロクラティックな形から水平的なわれわれのグループをつくってまいりたい。したがってわれわれの同僚の能力に応じていわゆる日照権と申しますか、日陰の場所をなくしていって、そうしてどの方々も自分の能力を発揮できる組織をまずつく…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) まさに先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもとしては、おっしゃるような考え方で目下根本的な研究を命じております。これにつきましては、かねがね申し上げますように、いかに機械化が促進しても、自然科学が発達しても、NHKというものを中心にして考えますと、その自然科学の部分は補助的部分でありまして、番組制作の中心は人間であります。したがいまして人間を中心としての給与体制をつくり上げたい。 たとえば昭和三十六年以来、…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。われわれの構想の実施に関しては、お説のとおりの手続を経て行なうということでございます。