前田種男
会議録に記録された「前田種男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会60 件・60%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
- 本会議4 件・4%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○前田(種)委員 実はジエーン台風で淀川が非常に危險状態になつて、半ば決壊したところを応急的にその後の対策が進められているのです。そうしてある部分においては、決壊されたところが石積みその他の点が完成しているという点もございますが、非常に急いでやらした半面に、完成して一箇月あるいはそれ以上になるにもかかわらず、支拂いの面が特に政府直轄の面に限つて遅れているという点がありますので、あるいはその後支拂いされているかどうかという点は、半月くらい…
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○前田(種)委員 それに関連いたしまして、一体大阪、尼崎、その他の防潮堤の完成をどの程度の期間に完成しようとされるのか、あるいは来年の九月が来れば、また本年同様のことにならぬとも限りませんが、国家財政の関係もありますが、一体どういう計画で安本はこれを完成しようとされるのか、今有田委員の質問と関連してその点結論が出ておりますれば、明確にひとつお聞きしたいと思います。
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○前田(種)委員 緊急分の三年間の予算は、一体どの程度でやつて行くという計画でありますか。その点予算面も具体的にひとつお示し願いたいと思います。
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○前田(種)委員 私は一昨年来からいろいろ淀川のことを中心にして機会あるたびにお願いもし、希望も申し上げておつたのですが、今の案から行きますと、三年計画で緊急的な対策を完成するという予定でございますが、その三年間事故がなければ仕合せでございますが、現状はなかなかそうも行かぬと思います。これはジエーン台風の影響を受けた地区ばかりではございません。全国的にそうでございますが、一ぺんジエーン台風のような台風が来ますと、大体一千五百億の財産がわ…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○前田(種)委員 今の小委員長の報告に対して私は別に質問もないわけです。ただ私の意見として、むしろ要綱を書き上げてもらつたことに対してその労を多としたいと思います。もちろん正式な法律案になるためには、條項、その他の内容等についてももつと十分に検討の要があろうと思いますが、この大綱はけつこうでありますから、この綱を本委員会が採択して、委員長報告として本会議に出されるように希望します。さらに政府が進んでこうした法律案を政府提案として出すとい…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○前田(種)委員 私は建設省関係の方がお見えになりましたら一、二質問いたしたいと思いましたが、おいでになりませんから、実は委員長を通じてお願いいたしたい点が一、二あります。ジエーン台風に対するところの本委員会のいろいろな努力に対しては感謝いたしますが、地元大阪といたしましては、その跡始末等につきましても、実は御承知のように大阪港を中心にする港湾の復旧、それから河川の復旧等が入り組んでおりますが、そのことのために、運輸省と建設省との関係に…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○前田(種)委員 時間がありませんので私は簡單にします。しかも政府の方も私が要求しておる関係者が参つておりませんので、簡潔にしたいと思います。 大阪を中心にするところのジェーン台風に対しては、報告書あるいは各位の発言で要をつくしております。それに対する政府の熱意のないということをはなはだ遺憾に思う。今晩林副総理が大阪に行くならば、少くともこの委員会に顔を出して、そうして委員長の報告も聞いて大阪に行くべきであつたと思うのです。私が河川局長…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○前田(種)委員 この際厚生大臣に質問したいのですが、厚生省からきようの審議の資料として配付されました内容を見ますと、どうも最近の災害は、数年前から非常に全国的に多いので、それで政府当局も案外災害に対しては麻痺しておるのではないかというような懸念がするのであります。この日誌的に報告されております内容を見ましても、特に茨城県のようなところは東京から近いから、大臣みずから車を飛ばしてでも現地を見るというような熱意があつてしかるべきだと考えま…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○前田(種)委員 私は簡単に安本長官にお伺いいたします。大阪を中心として、特に西大阪の地盤が年々沈下しております。その沈下に対しては、府、市当局が本省の援助を受けまして、暫定的な応急的措置を講じておりますが、今のような状態で年々沈下いたしますと、根本的な対策が必要であるわけです。御承知のように大阪は産業、経済あるいは港その他の関係から行つても重要な地域でございます。そうした特殊の事情にある都市をどういうようにされるかという点が第一点です…
第8回 衆議院 本会議 第9号
○前田種男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されておりますところの失業保險法の一部改正案に対して、以下数点の意見を付しまして賛成の意思を表するものであります。 まず最初に改正案の内容でございますが、これは端的な待期期間の短縮、あるいは三十二日を二十八日に引下げたという程度でございます。私たちは、待期期間の問題につきましては、できますならば待期期間を廃止すべしという意見を持つております。しかし事務的にやむを得ない場合は、…
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○前田(種)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、左記数点の意見を申し述べまして、本案に賛成いたします。 まず、直接法案の改正の要点になつております内容につきましては、質疑のときにも申し上げましたように、われわれはできれば待期期間は廃止してもらいたいという希望を持つております。最小限度の事務上の問題がございますならば、改正されました六日、四日を三日、二日というところまで切り詰められないかというように、現実として考えられるのでございます…
第8回 衆議院 労働委員会 第4号
○前田(種)委員 私も質問を留保いたします。
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 最初に失業対策の問題でございます。先日来本会議等において答弁されたと思いますが、今会期中本委員会が初めてでありますので、本席上において、最近の失業者の実情、それの対策を、できるだけ簡潔でいいですから、お知らせ願いたいと思います。それと関連いたしまして、失業保險関係の給付状態も聞きたいと思います。私は昨年、失業保險の金がある程度余裕があつた当時にも申し上げましたが、この春でございましたか、保險金を幾らか、値下げしたことが…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 今の答弁に続きまして、大臣にさらに御答弁願いたいと思いますが、就任以来四十億の本年度予算の繰上げ支給等について御努力を願つた点は了といたしますが、さらにこれを繰上げ支給をするという努力をしていただきたいと考えるのであります。というのは、現在の予算の全体と失業者の現状から見ますと、なおかつあぶれが相当あるという現状でございますので、その点で予算不足を来しているという現状がございますので、さらに繰上げ支給をするというとりは…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 その次に日雇い労務者関係につきまして、大臣並びに局長から御答弁願いたいと思いますことは、提案されておりますところの本法の改正にも出ておりますが、三十八條の待期期間の問題でございます。これも現行法から見ますと、それぞれ一日ずつ短くなつておりますが、さらにこれをむしろ待期期間を廃止するという意見があるわけです。またぜひそうしてもらいたいという強い要望がございますが、そういう意思があるかどうかという問題が一つ。その次には輪番…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 日雇い労務者の職の問題について、いろいろ忌まわしい事件が起きておることを私は承知しております。しかしこれは十分就労が満たされないという点から、いろいろな騒ぎが起きているという点もございます。また見ようによれば、今の内閣は共産党彈圧政策に便乘して、日雇い労務者の問題についても非常に冷淡ではないかという印象が、現実には見受けられるのです。私は、こういう点については細心の注意を拂つて、いやしくも共産党彈圧の一つの手段として日…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 今の大臣のお言葉に私は何も反駁はいたしません。本年初頭来の職安闘争の事情等につきましては、私自身だれよりもよく実情を知つております。しかしあまりにこうしたことにおびえて、末端のそれぞれの責任者あるいは労働省関係の方々が、いたずらな毛ぎらいをする、あるいは逃げまわる、あるいは十分の応待をしないということになりますと、かえつてよりどころかないということで、問題が紛糾する、紛糾することで一つの目的が達せられるというようなこと…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 今の特殊任務に従事する人の待遇の問題につきましては、長期化すればそれぞれの処置を講じなければならぬという程度の御答弁でございましたが、もうすでに今日の見通しからいつて、相当の人が従事しておりますので、私はその人たちの身命、あるいは生活、あるいは留守家族等の生活権の問題、大きい立場で行きますならば、日本の国民生活の確保の点から行きましても、ぜひそうした問題等については、万遺漏のない措置を講じていただきたいと考えます。 最…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 私は時間の関係で、質問はいろいろしたいのでありますが、これでおきます。最後にぜひ労働省の最善の努力を願いたい問題は、賃金の遅欠配の問題でございます。これは昨年来経済界の不振とともに、相当深刻になつて来ております。御承知のように賃金は生活の最低であるわけであります。お互いがもし国の財源が悪くして、給料がもらえぬということになつたらたいへんなことになります。それと同様に、民間事業の中において相当賃金の遅欠配が蔓延しておるの…
第8回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 今の柄澤君の質問は、それぞれ職員が不正をやつたということをはつきり言つております。今の局長の答弁は、そういう事実の報告はない、知らない、やつていない、という明確な答弁をしております。私はこうしたことが国会の委員会で正式に論議をされた限りにおいては、明らかにせなければいかぬと思います。少くとも失業者を相手にしてやつている、日雇い労働者のいろいろな事務をとつております人々の間におきまして、簡單な言葉で言えば、頭をはねたり、…