前田種男
会議録に記録された「前田種男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会60 件・60%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
- 本会議4 件・4%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 労働委員会 第5号
○前田(種)委員 今の青野君の第一の年末年始五日間の有給休暇に関する質問に対する局長の答弁は、どうも不親切であると思う。もちろん基準法ではそういうものは出せないということは、青野君も百も承知だと思います。実際問題としてそういう規定はないが、公務員には予算で半月分の年末手当を出すことにもうすでに二十六年においてはなつている。民間会社でもそれぞれ手当を出して年を越すのに何とかしてやろうというようなことが、長い間の慣例になつておりますが、ひと…
第10回 衆議院 労働委員会 第5号
○前田(種)委員 本請願は、御承知のように連合国関係労務者に対するところの失業保險法の適用に関する請願でございますから、説明するまでもございません。労働省の御意見を承り、ぜひ適用できるようにしていただきたいと思います。それとあわせてお願い申し上げたい点は、近く講和の実現が具体化されつつありますが、そういうことになりますと、なおさら進駐軍関係労務者の前途は不安なものがあるわけです。国際情勢その他から勘案して、そう簡單に大量失業というような…
第10回 衆議院 労働委員会 第5号
○前田(種)委員 後段の点につきましては、政府として特にGHQとの関係もございましようが、そういう方面に対してはできるだけ早く、何らの心配がないというような意思表示、あるいはそういう点に安心感を與える処置を急速にとつていただきたいということを、強くお願いいたしておきます、 —————————————
第10回 衆議院 労働委員会 第5号
○前田(種)委員 すでに労災病院が九州にできておりますし、東京にもできておりますので、地域的に見まして、次に関西に設立しようというのが当局の御意思のようでございますが、そういう関係から、大阪府、大阪市、大阪商工会議所、大阪産業復興会議、いわゆる大阪を中心にするところのそうした各種公的団体が、こぞつてこの実現方を要望しておるわけでございます。本請願は、大阪市会議長名にて提出されておりますが、すでに大阪府におきましても、大阪市におきましても…
第10回 衆議院 労働委員会 第5号
○前田(種)委員 本請願は特別調達庁関係の労働組合連盟の委員長名義で出されております請願でございます。これは前の議会からも労働省の内部において提案の準備が進められておつた問題でございます。四九年の国際労働機関の総会においてもそうした勧告案が勧告されまして、その勧告案に基きまして政府はそれぞれ準備されましたが、いろいろな事情で本国会に提案されないことになつて、なお検討を續けておられるというのが今日の状態でございます。これのねらいは、いわゆ…
第10回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 私は先に中西局長に、労災の最近の財政上のバランスが、こまかい数字はいいですが、大体のところどういうふうになつておるか、さらにまた未拂いの金額がどの程度残つておるかという点を、もしおわかりになれば簡單に御説明願いたいと思います。
第10回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 今の説明でわかるように、十四億前後の赤字を出しているということは、端的に申し上げますと、それだけのけがをした労務者に対しての支拂いが遅延しているということになるわけです。満足にきめられた期日に支拂いしてすら、その労務者は、治療あるいは生活に非常に困るという現状にあるにもかかわらず、それが数箇月ももらえない、手当の支給がないということになりますと、そうした人々の家計費というものが非常に苦しい状態に追い詰められるということ…
第10回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 山村次官の見解をもう一つ求めておきたい点は、今の設備の不完全あるいは安全装置が惡かつたために、事故が発生したという顕著な事実に対して、ある程度事業主に責を帰するか、あるいは現行法では、そういう措置が講ぜられるかどうかという点です。私も十分研究しておりませんが、構ぜられるならば、そういう法規によつて行政官庁が十分監督する、もし現行法でそれが不十分であるならば、法規を改正してでも、顯著なそういう事業主の当然の責任に帰さなけ…
第10回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 今日までにそういう観点をもつて適用した実例があるかどうか、重ねて承つておきたいと思います。
第10回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 通産省の小野局長にお聞きしますが、私は暮れの十二月八日の本委員会で、この災害が特に鉱山、炭鉱等に非常に多いので、どうしても通産省に積極的な対策を立ててもらわなければならぬという要望を申し上げるとともに、新しい最近のそうした具体的な数字を、この次の国会にぜひ提出してもらいたいということを要望しておく次第でございます。できますならば通産省関係のそうした数字に関する内容を、もし本日提出することが不可能でございますれば、一両日…
第10回 衆議院 労働委員会 第2号
○前田(種)委員 今の数字はできますならばプリントにして、各委員に配付していただきたいと思います。今の数字を承つておりましても、相当の災害があることが顯著になつて来ております。これの対策は容易ではないということは私もよくわかるのです。通産省の立場から行きますならば、ともかく経営者、従業員がともに災害防止のために、ほんとうに積極的な協力をし、またそういう施策をして行かなければならぬと思います。労働省の立場から行きますならば、むしろ労働組合…
第9回 衆議院 労働委員会 第3号
○前田(種)委員 今の次官の答弁でございますが、さらに私はこれに関連して、労働省として根本的に技能者養成のことについて、積極的な案を立ててもらいたいことを希望いたします。戦前には大阪その他東京にも職工学校というものがあつて、ほんとうに熟練工を養成する学校があつたわけです。また会社、工場にも相当積極的な技能者養成の機関があつたのですが、戦後はまつたく顧みられないという今日の状態でございます。もちろん知識的な面は、工業学校、専門学校、あるい…
第9回 衆議院 労働委員会 第3号
○前田(種)委員 私はもちろん補助金という考え方で、積極的にやつてくれという考え方を持つていないのです。私は少くともこうした技能者養成というものを国立で、あるいは公共企業体でやらす、できれば国立というように考えております。今日補導所その他の施設等も、現地に私たちよく見ておりますが、あの程度のものではどうにもならない。おざなりで、こういうものをやつているというにすぎないのであつて、もつと根本的な、積極的な策を立ててもらいたいというのが、私…
第9回 衆議院 労働委員会 第3号
○前田(種)委員 この請願は、広島県西条町長外六名の請願になつております。広島県公共職業安定所の管轄区域を拡張してもらいたいという案文でございますから、この内容の説明は省略いたします。現在三原公共職業安定所の管轄にありますものが、いろいろな点で便利が悪いという陳情も来ておりますし、また西条出張所を拡張してもらいたいという強い要望もございますから、この趣旨に沿つて、ぜひとも当局において御配慮願いたいと考えます。よろしくお願い申し上げます。
第9回 衆議院 労働委員会 第3号
○前田(種)委員 特に通産省に本委員会に御出席を要求した理由は、最近におけるところの炭鉱、鉱山関係の労働災害が、二十二年より二十三年、二十三年より二十四年、さらに二十五年の数字は出ておりませんが、だんだん災害の件数がふえておるという今日の現状でございます。これに対するところの原因を、通産省としてどういうように把握しておられるか、あるいはそれの対策をどういうようにお立てになつておられるかという点等につきまして私質問を簡潔にいたしますが、通…
第9回 衆議院 労働委員会 第3号
○前田(種)委員 今一応の御答弁を願つたのでありますが、私も安全対策に対しては、根本的には戦争中あるいは戦後の荒廃したところの事業場、それの手当が十分できてない、あるいは資金、資材等の不足のために思うようになつていないということは、常識的に認めているわけです。しかし何といつてもこうした重要産業における対策というものは、万全を期する方法が考えられなくてはならぬと思います。私の持つておる数字によりますと、三百人以上の従業員を使つておる炭鉱、…
第9回 衆議院 労働委員会 第3号
○前田(種)委員 私はこれ以上は質問を省略いたします。通産省に希望を申し上げておきますが、次の議会で、本委員会にこの問題をもつと詳しく論議もしたいと思いますし、あるいは通産省自身積極的な資料をお出し願つて、一体今後どういう対策をやろうとしておられるかという全貌を明らかにしていただきたいと思います。これは大事な問題でございますから、通産省全体の会議の上で、次の議会には必ず本委員会にそういう資料を出していただきたいということを強く要望いたし…
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○前田(種)委員 今の数字は簡單にプリントにしてお願いいたします。
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○前田(種)委員 河川局長が見えているようですから、ちよつと河川局長に質問します。大阪を中心とする防潮堤の対策のうちで、下水、排水その他のことは現在河川局以外の局でやつていると思いますが、特に大阪地方の防潮堤と関連する特殊な排水工事その他のものは、河川局に一本にまとめてやつてもらいたいという地元の非常な希望もあります。こういう問題について河川局長に聞くのはどうかと思いますが、その後の事情はどうなつているか承りたいと思います。
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○前田(種)委員 防潮堤その他の対策を立てられる河川局関係において、それは支障なくうまく行くという見通しですか。そのことのために支障があるということをいろいろ心配して一本の線でやつてもらいたいという希望があるわけです。それと関連いたしまして、この前質問いたしましたときに、政府委員の出席がなかつたのですが、災害後淀川堤防は緊急対策として工事が相当進んでおりますが、ある程度完成した部分に対しての支拂いがいまだに出ていないという点もございます…