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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/16

180衆議院 国土交通委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいま議題となりました都市再生特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昨年三月十一日に発生した東日本大震災は、首都圏の交通結節点など都市機能が集積した地域において、帰宅困難となった多くの滞在者等による混乱を引き起こしたところです。今後想定される首都直下地震等の大規模地震が発生した場合、建物の損壊、交通機関の運行休止等により、円滑な退避や物資の提供に著しい支障を生じるなど、我が国の社会…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/16

180衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の御見識に深く敬意を表するものであります。 政府といたしましては、豪雪地帯の現状に鑑み、本法律案につきましては特に異存はないところでございます。 この法律案が御可決、成立された暁には、関係省庁と連携を図りつつ、豪雪地帯対策の一層の推進に努めてまいる所存であります。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/16

180衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○前田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(前田武志君) 秋野委員の御指摘のとおりでございまして、この広島の事例というのは、多分、サービス付き高齢者向け住宅の制度が、(発言する者あり)あっ、鹿児島のですね、サービス付き高齢者向け住宅の制度ができる直前のモデルケースになったのだろうと思いますね。こういった例も踏まえて、昨年度からサービス付き高齢者向け住宅の制度を創設いたしました。 ここにはかなりのものを反映させているつもりでございまして、私も大臣就任以来、持続可能な町づ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 先ほどは船橋市の高根台の私が見てきたケースを御紹介いたしました。これは大きな病院ということですね。委員が言われるように、その土地の医院であったりそういったものも対象にして、そういう、私は医職住と、こう言っているんですが、ショクはジョブの方の職ですね、医と職とそして住、これを一体としたような町づくりを進めようということで、実は政策官を指名してそういうプロジェクトチームを発足して今取り組んでおり…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/15

180参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきます。 昨年は、東日本大震災を始め、新潟・福島豪雨、台風十二号、台風十五号など、大きな災害が立て続けに発生しました。また、本年に入ってからの豪雪により、各地で大きな被害が発生しています。これらの災害によって犠牲となられた方々とその御家族に対し、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。災害等に的確に対応し、また、一日も早く…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 望月議員の今お述べになったことは、まことにそのとおり、私も共有をしております。 昨年は、東日本大震災という、まさしく千年以上であるかないかというような大震災に見舞われました。加えて、災害の多い年でございました。十二号台風というのは、紀伊半島、アリの熊野詣でで有名な熊野神社が壊滅するような、これまた千年以上の災害なんだと思うんですね。また加えて、望月先生の御地元の浜松、東海から東北、阿武隈流域まで、新潟、福島も水害に襲われ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 二十四年度予算においては、もちろん社会資本、特に全国防災も含めて、三連動が言われるような状況でございますから、ぜひ十分な額を確保したいと思っております。そして、二十四年度の要求予算でございますが、その前の年度に比べるとほぼ、何とか前年度対比、確保できたのではないかと思っております。 加えて、地域自主戦略交付金という一括交付金がございます。こちらの方を相当積み増しておりまして、地方分権、地方主権の時代、自治体の方の自由がき…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 委員の御心配、ありがたく受けとめさせていただきますが。 地方整備局の移管ということについては、地方主権改革等の中で、先ほど御指摘のようにアクション・プランということで定められております。これは内閣において、総理を長とし、そして川端総務大臣が事務局長という立場で、今、鋭意精力的に進めておられるところでございまして、今国会中に法案を提出するということになっております。 もう御承知のように、地方整備局というのは、道路であれ河川…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 官房長官が示された裁定をもとに、着実に進めていくつもりでおります。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 利根川の整備計画でありますが、直轄河川等については整備基本方針というものを流域ごとに定めて、そして、それに基づいて整備計画をつくるわけでございます。 利根川というような、日本を代表するというよりも、首都圏、日本の中枢を流域に持つ、一番守らなければいけない重要な流域を持つこの利根川の整備計画というのは、既にできていないと私はおかしいんだろう、こう思うんですね。整備基本方針というのは平成十七年度に既に示されているわけでありま…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 もともと、ダムによらない治水というものが民主党の治水計画の中で一つの方針としてあるわけでございまして、実際に、今まで八十三ダムの事業を検証してきた中で、たしか今、二十ダムぐらいまで検証したのでございましょうか、そのうちの六ダムだったかは中止という結論を出しております。 そういったところに対して、ダムをつくるという前提で地元に御迷惑をずっとかけてきた、そういう地元の方々に、何十年にもわたって、生活から、いわば人生まで振り回…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 その辺のことは、私も直接は確かめておりませんので、わかりません。 先ほど申し上げたような問題意識で、片一方で中止という結論をつけたダムが幾つか出てきてまいっております。問題意識を持っておりまして、そういうところに対して、どう国交省として対応するかということも別途並行して進めてまいったことでありましたから、この裁定を示されたときに、これは可及的速やかに、法案化するのはすぐ目の前、できるぞという私自身は腹づもりを持っておりま…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 私も全く同感でございます。 新しい建物については、耐震というのは一応、新耐震ということでなされているわけでございますが、やはり何といっても既設の住宅、建物の耐震性というものを強化しなければなりません。委員御承知のように、住宅の耐震化率を平成二十七年度に九〇%とするというような目標も掲げております。 実は、三次補正において、既設の住宅等を含めて、今住宅のエコポイントというのを復活させておりますけれども、あの中に初めて耐震改…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 山本公一委員の今のお話、その九日のお話を聞きながら、当時の大畠大臣が当委員会等の議論の中でいろいろと御教示をいただきながら十一日を迎えていたんだなということを想像していたわけでございます。 あの当時、私は実は参議院の予算委員長を務めておりまして、十一日を境に、参議院は非常に厳しい、いわば激突の場であったわけなんですが、その時点で、むしろ国を挙げて、各党各会派が協力して、まずは救出、救援、復旧に当たらねばいかぬというような…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 私自身は、国土交通大臣としてその範囲で申し上げるなら、公共事業用地を取得する場合の考え方に準じてということにどうしてもなります。 ただし、議員も言われておりますように、売却する被災地ですね、住民たちが今までいたその被災地の評価額というのは不動産鑑定士にきちっと評価をしていただくわけでございますが、その評価額というのは、今、例えば津波につかって全く価値がなくなっている土地の価格ということではございません。それが計画に従って…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 今、道路局長がお答え申し上げたとおりでございますが、三党協議というのがございます。それに沿って、二十四年度については予算計上はしておりません。 ただし、有識者会議がずっと検討してくださって、今後の有料道路の料金のあり方についての中間報告といいますか、そういったものを出してくださっておりますから、そういうものも踏まえて今後検討を続けてまいりたい、このように思います。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 実は、国土交通大臣は、海洋政策担当大臣も兼ねております。 きのうの夜、海洋関係の秋山会長さん、それと放送大学の來生副学長、この方も審議会の座長か何かをやってくださっていますが、お二人に来ていただいて、幹部を集めて勉強会をやりました。 要するに、海洋基本計画の改定の時期が近づいてまいっております。そういう中で、海洋こそ日本の立脚する基盤でありフロンティアであるという観点から、今申された造船から商船隊から離島から、国土交通省…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 一体となったまちづくりを支援したいと思います。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 穀田委員の今の御指摘の中、高等学校の前のバス停留所でとめないで一キロ先。もともとあったんですか、一キロ。そういうのは初めて聞いたわけでございますが、こういうのはちょっと鉄道事業者としておかしいと思いますね。 今の穀田委員の御指摘でございますが、ここの陸前高田は、あれだけ非常に悲惨な被災をこうむったところであります。そして、大船渡市。一体性のある地域ですね。だから、そこをちゃんとつなぐ公共交通、特に鉄路というものは確保する…