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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 友近議員からこの所信表明に対しての総括的な御質疑の一番の一丁目一番地ではないかと、こう思うんですけれども、野田内閣が発足したときに野田総理が、東日本の復興なくして日本の再生はなしという強い決意でこの東日本の復興に取り組むんだと、こういうふうに内閣の方針を定められました。 もちろん、その課題については内閣挙げてやるわけでございますが、インフラ等、あるいはまちづくり等、国土交通省が管轄する面が非常に大きいわけでござ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 東日本大震災のときに、有名な話でございますが、六日前ですか、できたばかりの三陸沿岸道、これが避難の、まあ言ってみれば命を救う道になったということであったり、それから仙台東道路、これは高速道路としてあの当時も大きく機能したわけでございますが、当初想定していなかったような多重防御、津波の多重防御の機能を発揮したというようなこともありました。十二号台風というのがその後ありまして、私の地元の紀伊半島が大変な被害を受けた…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 今御指摘のように、平成二十六年度より全国共通料金にするということ、これは中間取りまとめ等でもその方向を出してくださっていましたので地方出資団体と鋭意協議を進めていたところ、今回合意を見たということでございまして、関係の団体の御努力にも敬意を表する次第であります。決まった以上は二十四年度末をめどに具体的な実施方針を取りまとめるべく、今最大限の努力をしております。 また、しまなみ海道、あのきれいな橋を自転車でという…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 大河原さん、かねてこの持続可能という面で、公共施設、こういった社会資本というものの持続可能性がどういうことなのかということについていつも御議論をしていただいております。 御指摘のように、やはり社会資本というのは人間生活、個人の住宅から始まって、コミュニティー、まち、そういう地域ということのサービスを基盤を支えているわけですから、地方自治体が管理する公共施設というのが非常に多いわけですね。社会資本の大宗を占める地…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 御指摘のこの今後の治水対策のあり方に関する有識者会議、これは平成二十一年十二月に発足したわけでございますが、平成二十二年九月にこの会議が今後の治水対策の在り方についての中間報告を出しました。その中で、個別ダム検証の手順や手法等に加えて、今後の治水対策の方向性を既に提示をしているんですね。その中で、今後の治水対策の一つのイメージは、流域全体で治水対策を分担し、治水安全度の確保を図ることが重要である、そして今後の治…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 佐藤委員と、今官房長のやり取りをお聞きしながら、やはり地域に根差した良質な、復旧等にも活躍された、こういった方々の表彰というのは非常に意義深いことだなということを感じました。是非そういった面で対応をさせていただきます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 佐藤委員の今までの御議論の中、強くしなやかな国土づくりということについては思いを共有いたします。 震災の教訓というのは、先ほども御指摘したように、社会資本整備審議会でもこの災害の東日本大震災を検証し、反省をし、その中から教訓として命第一、そして災害に想定外だとかいうようなことではいけませんよと。とにかく命を第一にして、しなやかにハード、ソフトを組み合わせてと、こういうことでございました。そういった意味で、真に必…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 今議員から御指摘がございましたが、確かにここ二年ぐらいでしょうか、随分とこの面で心配する事態が発生いたしました。しかし、そうやって実態を正確に知っていきますと、必ずしも明らかでないところはあるんですが、この調査自体は非常に有益でございました。 その結果を踏まえて、昨年の森林法改正では、新たに森林の土地所有者となった場合の市町村長への届出に加えて、森林所有者等に関する情報の行政機関内部での利用及び他の行政機関の提…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 土地規制に関しては、適正な土地利用の確保という観点からは、外国人による取得か否かにかかわらず、その土地が適正に利用されていることを担保するため、その土地の属性ごとに行為規制等が十分機能しているかどうか、これを把握することが重要だと思っております。 他方、外国人、外国資本による土地取得には、外交・安全保障、資源保全などの観点から問題があるのではないかという御指摘のような議論もあるわけでございます。このため、その規…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 率直な感想という御指摘なのであえて読みませんが、この間の予定していた工事額が、新幹線の工事費が想定していたよりも高くなって、ということはやっぱり分担金が増えるというようなことで、これについては相当の抵抗もあったのはむべなるかなというところもあります。 さらには、在来線の問題ですね、その在来線について、貨物が現実に走っているというようなのも想定して対応してきたところ、この新潟においてはそういう現実がなかったという…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 非常に重要な路線でありますし、昨年のあの震災を踏まえて、日本海側のこのルートというものは多重性という意味からいっても、また日本海沿岸といいますか、あちら側に大きな経済の発展というものが出てきておるわけでございますから、そういった意味からしても非常に重要な路線だと思います。という意味で、平成二十六年度末の完成開業に向けて引き続き着実に取り組んでまいる所存でございます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 御議論の、多岐にわたっているわけでございますが、やはり中心は災害に強靱な国土づくりというところが一つの柱かなと思います。加えて、地域の持続性。その中には、その地域の安全等を担う、また、まちづくりの一つの主役である地元の優良な建設業に従事する方々あるいは建設業、そういった業としての持続性、そういった問題意識かなという感じがいたします。加えて、国土計画というような長期の観点からどういうふうに考えているのかということ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 地元におけるお取組というのは、私は時代を先取りした非常に先見的な取組ではないかと思います。局長が御説明申し上げたように、災害危険区域として条例で定めればそれを国交省としてもバックアップしていくというふうにしていきたいと思いますし、そしてその場合には、もちろん津波防災という観点が非常に大きいわけでございますが、あわせて、持続可能なコンパクトな、高齢化が進み地域構造が変わっていく中で新しいまちづくりとして取り組んで…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 具体的なことについてはまた局長からも答えさせますが、今までの御議論を聞いておりまして、確かにこの液状化というものは今回の震災においてあらゆる面で公共施設等顕著にその被害が出ました。せっかく、委員におかれましては、去年のこの国土交通省の地方整備局を含めて必死の対応を大きく評価をしていただいて本当に有り難いわけでございまして、決して目立ちたいというようなのはほとんどいない、ひたすら、いざとなればというような役所でご…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 御指摘の趣旨を踏まえまして、新しい社会資本整備重点計画にも反映させてまいります。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 確かにいろんな推計値が出ているわけでございますが、ある仮定を置いて将来の社会インフラに対する投資可能額等を調べていくと、極端なことを言うと、やがて十年以上もたつと更新あるいは維持管理だけでももう足らなくなるんじゃないかというふうな推計が出るぐらいです。しかし、考えようによっては、そこ、今御指摘があったように、施設を造ったときから地域の構造、まちの構造というのはどんどんどんどん変わってきているわけでございますから…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 全体を一つは俯瞰的にとらえておられるということと、そしてその重点化、どこに重点を置くべきかということ、あるいは工程表といいますか、短期的、集中的にこういうことという意味で、非常にイメージとして分かりやすい有効な考え方だと思っております。 国土交通省においても、そういった先生の御指摘のようなことをしっかり受け止めて、先ほど申し上げたようなそういうプロジェクトチーム等でも鋭意検討をさせて、是非、早急に対策を打ち出し…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 御指摘を踏まえて、その内方線ブロックですか、そういったものは予算的にもそれほどむちゃくちゃな額が掛かるというわけじゃないと思いますし、それからまた、声掛け運動であったり、そして行く行くは、もちろんそういうドアでしょうか、そういうものを整備される方向に行くべきだと思います。 委員の御指摘も踏まえた上で、こういったものがもっと促進されるように指導をしてまいります。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 長沢委員のかねて御指摘になっていたことでございますので、そのとおり進めさせていただきます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(前田武志君) 河川整備計画の策定に当たっては、河川法十六条の規定にありますが、国が管理する河川においては、河川に関し学識経験を有する者の意見を聴く、関係住民の意見を反映させるために必要な措置を講ずる、関係都道府県知事の意見を聴く、この三点が特に重要なこととされております。 利根川においては、河川法の規定に基づく、河川に関し学識経験を有する者の意見をお聴きする、そういう枠組みといいますか、舞台、スキームについて検討しているとこ…