前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(前田武志君) 災害対策基本法に基づいて、防災全体を統括するのが、やはり各省に全てかかわるわけですから、これは内閣府に置かれているということでございまして、ここはもちろん中央防災会議等も、今日もたしかやりましょうか、議論は重ねていくことになるかと、こう思います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(前田武志君) 委員の御心配、御指摘のところはよく分かります。 あえて言えば、とにかく、いつあるかも分からない、このままではもう大変なことになるという緊急性というものがあります。そしてまた、国民全体の意識というものも何とか早くという意識があると思います。それにこたえて、しかしやるからには、先生御指摘の、やっぱりこういうときには外国人であれあるいは弱者であれ、もう災害弱者に対してもしっかり対応できるようなものにならなければ私は本…
第180回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(前田武志君) 都市再生特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして真剣かつ熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の質疑内容や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変あり…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 国土交通省関係の平成二十四年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額につきましては、四兆五千四百七十六億円です。 また、国土交通省の関係事業として復興庁に一括計上した予算を含め、東日本大震災からの復旧・復興対策に係る経費として東日本大震災復興特別会計に六千五百四十三億円を計上したほか、社会資本整備事業特別会計、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しており…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 今、藤原委員からこの釜石の小学校と中学校の生徒のお話をお聞きしまして、六日前にできたこの三陸縦貫道ですか、これが大きな役割を果たしたという、非常に命の道になったということでございまして、まさしく委員御指摘のように、今回の一年前の大震災、それから私の地元の紀伊半島の大水害、十二号台風もそうだったんですが、結果としては規格の高い、こういう高規格道路というものがいかに大きな役割を果たしたかということを我々も改めて認識…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 委員御指摘のように、建設産業に従事する技能を要する専門の方々は高齢化して、そしてまた地域における事業が減少していく過程の中でどんどんどんどんその数も減ってきているという御指摘でございます。 それからもう一つの御指摘は、ゼネコン発注、その大半が、七割が下請、要するにゼネコンというのは、いろんな専門職種を集めてその事業の目的に向かって、ゼネラルコントラクトでしょうか、契約をしてやっていく、そういう集団だと私も思うん…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 具体的に申しますと、岩手、宮城、福島の被災三県において、直近の労務費の実態を反映した公共工事設計労務単価の見直しを行い、二月からそれを反映した工事を、適用しておりまして、全国においても最近の実態を反映したような、そういう多少単価を上げた、そういう単価を適用するように四月から全国にも適用させるということにしておるところでございます。
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 非常に厳しい財政の中で何とか前年度比ぎりぎりのところまで確保させていただいたのではないかと、こういうふうに思っておりまして、全国防災対策費を加えますと前年比、若干のプラスになっているんですね、二・四%ぐらい、先生方の御支援のおかげでまあ何とかぎりぎりの評価ではないかと、こう思っております。
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 確かに、大江委員が言われるように、三月十一日、一年前のあの大震災を契機に国民の意識が大きく変わったと思います。もちろん、そういったことが国会の議論にも大きく反映をされてきていると、このように思います。 私自身は、日本の国土というのは本当に豊かなすばらしい国土だと思っております。ここでも何度か申し上げましたが、要は、若々しい、何といいますか、地球的に言えば、こんなに若々しく、成長過程の国土はないんだろうと思います…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 財政論議をする能力はありませんが、またその場ではないと思いますが、公共事業と一口でくくりますけれども、要するに安全、安心な生活ができるような基盤でありますし、そして経済活動、日本の中の全国で経済が回る基盤というものも、この交通関係もそうですが、これは公共事業でございます。 それから、まちづくり、住宅、これも、個人の住宅であっても長寿命化していけば一種のこれは公共財だと思うんですね。特にこの集合としての町というの…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 大江先生の道路に懸ける熱意というのは非常に有り難いことでございまして、三・一一以降、やっぱりその反省の中で出てきているのは多重性というのもあります。そして、お地元の四十二号線のお話がありましたが、高規格道路であれ、あるいは縦断する百六十八号であれ、こういったものは代替性という意味で、多重性という意味で重要な道路である、これは有識者会議の中でも指摘をされていることでございまして、結果としては委員御指摘の方向の今考…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 二十四年度予算については道路局長からお答え申し上げたとおりであります。 確かに非常に財源は厳しい中ですが、その中でやりくりをし、ない知恵を絞ってでもやっていくということで取組をしておりまして、もちろんNEXCO等、都市部のある程度経済効果の上がるようなところを中心に全国のネットワークも組んでそれを進めていただいているわけですが、それと相まって、ここは直轄でやらなければというようなことについてはしっかりそこは役割…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 私自身は道路は無駄だなんて全然思っておりませんでして、必要な道路はしっかりやっていくというつもりであります。
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 今の段階で委員御指摘のような、特別会計的なものを想定されているんだろうと思いますが、道路のみならず公共事業各般にわたるわけでございますから、これはまた国民的な議論を待ってということになるかと思います。今の段階ではその考えはございません。
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) もちろん、そういった意味では、日本の公共施設、社会資本というのは、いよいよ更新、維持管理の時代ですから、そういった意味で、新たな財源をどういうふうに求めていくかというのは非常に大きな課題であります。 それ以上に、私が今一番国土交通省の責任として重いなと思っているのは、地域が今どんどん、停滞どころか人口も減少していっているわけでございまして、そういう中で、持続可能な活力ある地域をどういうふうにつくっていくかという…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 移管をすればそちらでというような無責任なことになってはいけないと思います。あくまでも、委員も御指摘のように、あの大震災で東北地方整備局を中心に示したくしの歯作戦一つを取っても、東北地方整備局、さらにはその出先の事務所と地元の建設業者さんとの協定なんかもあって初めて総合力が発揮できた。それをオールジャパンで各整備局が、テックフォースであれ何であれ、オールジャパンで応援をした。その結果、あれだけの何とか短い期間に道…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) この地方整備局といいますか、地方支分局の移管という話は、基礎自治体にというよりも、むしろブロックということを背景に、道州制とは言いませんが、その範囲で考えているものだと、こういうふうに思います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 一つはエネルギー問題がありますが、需要の側でいうと、やはり国土交通省関係の運輸、交通あるいは住宅、まちづくり、そういったところが五十数%を占めているわけですから、そこを、やがて法案の御審議も願うわけですが、低炭素まちづくりというものをやっていかなきゃいけない。 その中で、経産省側はEVということであり、また自動車という関連では我が省も関係してまいります。そのEVが大いに発展していただきたいと思います。あわせて、…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) もちろん、自然エネルギーというのも、いよいよ固定価格買取り制度で地域の中で随分広がっていくと思います。そこにEVが入ってくる。そして、コンパクトな低炭素のまちづくりというところにEVコミュニティーというような形で日本が先見的にやっていけるのではないか、そういうまちづくりを目指していきたいと思います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 谷合議員の御指摘のとおりだと思いますね。 それで、前半の御指摘については国土交通省としても非常に憂慮しております。これは、我々の身近なところであれば、例えば、運送関係、運送業者等も直撃し、消費物価にも跳ね返ってくるし、あるいはマイカー、とにかくガソリンそのものの値上がりですから。そして、御指摘のように、その背景にはイラン情勢というような国際状況も随分と大きく反映する。さらには、輸出産業全般から見ると円安というの…