前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 例えば、昨日辺りでしょうか、ちょっと新聞にも若干載っていたと思いますが、イラン情勢なんというのは、あそこから日本は随分と輸入をしているわけでございますから、非常に日本の原油の価格には敏感に反映するんですね。その保険の関係なんというのも、実はこれは内閣、内閣といいますか国交省において、輸入タンカー等の保険が、ちゃんと再保険が掛からないと動かなくなってしまうおそれがあるんですね。そういったことについては、経産省ある…
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 今、委員と副大臣あるいは鉄道局長との御議論も踏まえて、要は、JR東という黒字会社だからということではなく、鉄道事業者、地元自治体、そして国交省のまちづくりを指導する立場も含めて、もちろん県も関与してまいります。こういったところを含めてJR東等についても指導をしてまいりたい、その連携、調整が速やかにちゃんと実を上げるように指導をしてまいりたい、このように思っております。
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 委員御指摘のとおりでございまして、交通弱者といいますか、特にこういう今御指摘のような高齢者あるいは障害者の方々が安心して鉄道を利用できるように、ハード、ソフト両面からしっかり対応をしてまいります。
第180回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) ただいま議題となりました都市再生特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昨年三月十一日に発生した東日本大震災は、首都圏の交通結節点など都市機能が集積した地域において、帰宅困難となった多くの滞在者等による混乱を引き起こしたところです。今後想定される首都直下地震等の大規模地震が発生した場合、建物の損壊、交通機関の運行休止等により、円滑な退避や物資の提供に著しい支障を生じるなど、我…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(前田武志君) これ、確かに委員御指摘のとおりでございます。仙台に通勤をされていて、この間がどうやら浸水のために山側に経路を掘らにゃいかぬということで時間が若干掛かるということでございますから、その間は代行バスを走らせるということで、復興調整会議、自治体とJRが参加するこの復興調整会議を設置してこの間のことについて促進を図っているわけでございますが、JRが調査を実施しつつ具体的な復旧方針を策定中と、こうは聞いておるんですけど、…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(前田武志君) 今の事実関係だけ申し上げます。 山谷委員の御指摘でございます。昨年八月に実施した離島の国有財産化は、要するに当該離島の周辺に所有者が明確な離島がない無主のものについて実施したものであります。 ただし、久場島の周辺の三島と、それから大正島の一島ということだと思いますが、久場島の所有者である民間人が久場島の一部として所有していると認識しておりますし、また、大正島の一島についてはこれはもう国有しておりますから、その国…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) この特別措置法の基幹事業としてこの液状化対策事業というものが対象となるわけでございますが、これは議員御指摘のように、三分の二以上の方々の御同意をいただくことを要件としております。 趣旨からいえば、やはり三分の二以上の同意をいただくように、その事業そのものの重要性、必要性というものを御理解いただくような努力というものもやはり期待をしているところであると思うのですね。という意味で、一応、もう三分の二ということを要件…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 液状化対策事業として公共事業を行った場合に、その隣接する家屋等へですね、影響が受けた場合、これは当然公共事業の補償の対象になるものと考えております。工法自体を、そういう影響を与えないような工法をあらかじめしっかりと検討しておかなければならないわけですが、なかなか予測が付かないような事態もあるかと思います。液状化対策事業ですから地下水を下げるということもあるでしょうし、その場合には議員御指摘のような事態が可能性と…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 委員お尋ねの場合には、公共事業と関連して私有地のというところですね、ここは知恵の出しようなんだろうと思うんですね。当然、公共事業で、ある街区を囲んで私道だとかそういったところをやるんでしょうから、そこは委員御指摘のように、なるべく個人の負担が軽減されるようなやり方を取っていくように指導もしているところでございます。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 委員が御指摘のように、大規模といいますか、対象に当たらない場合の小規模であったりあるいは著しい被害には至っていないというような場合ですが、こういうのは当該事業で対象としていないものでございますから事業でやるということはできないわけなんですけれど、被災自治体にしてみたら非常にお困りのところだろうと思いますので、とにかく連携はしっかり図りながら、現場の実情等に応じていろんな簡単な工法を紹介したり情報提供したりという…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 実は、その液状化というのは、今回、国の公共施設、直轄の施設でも、利根川あるいは霞ケ浦の堤防等でも相当広範囲に及んでいるわけですね。そして、特に住宅地等において、そういうかつての低湿地であったり埋立地に造った住宅地等に大きな被害が出ているわけでございます。 しかし、今委員が言われるような体系的なそういう立法措置というところにまでは今のところまだ検討は至っておりません。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 委員の茨城県、特に潮来あるいは神栖、こういったところで大規模な液状化ということも承知をしておりまして、機会を見てなるだけ早く現地を見せていただきたいと、こう思っております。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 増子委員御指摘のように、一応四月一日から原発事故の避難者の帰宅支援という趣旨で、警戒区域等の最寄りの十五か所を対象にそのインターチェンジを出入りとする場合には無料ということにしたわけですが、委員御指摘のように、会津地方においては、大熊町はもちろんのこと、楢葉町も含めて役場もそこに移っているという事情がございます。この地域については、今のところ採用されていないわけでございますが、御事情もよく分かりますので、再度検…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 確かにこの官公需法というのに基づいて、なるべく地域の地場の業者、これが言わば地域の安全を守ってくれておりますし、地域経済の担い手ですから、そういうふうに努力はしているのですが、先生御指摘のようなところがあります。 私自身の考えですが、要は直轄事業が、地元で発注するときに、今までのやり方がどうしてもゼネコン全て一括して受けて、それをまた下請、孫請と、どうしてもそこから抜け切れられないで来ている…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 山本委員御指摘のとおり、不調というのが随分と問題になりました。特に、現地においては、額の小さなもの、五千万以下だとかそういうものになると四九%とか五〇%というふうに聞いております。 関係の、関与する、もちろん国交省が中に入って、自治体それから業界も入って協議会でずっと続けてきまして、手を打ったわけでございます。 幾つかあります。技術者や技能者を確保するための復興JV制度。これは、地元の業者を…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(前田武志君) 現場のこういったことについては国交省の責任も重いわけでございますから、しっかり平野大臣と連携してやらせていただきます。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(前田武志君) もちろん、学童、児童の安全を守るというのはもう一番大事なことでございますから、結論的に一言で申し上げれば、効果促進事業の対象になります。もちろんその前提条件いろいろありますが、今、平野大臣、知恵を絞ってやると、こう言っておりますから、文部科学省とも連携をし、自治体に働きかけてしっかりとやらせていただきます。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(前田武志君) この外国人による森林等の取得、特に水源に関して非常に大きな課題となって、各党で検討をしていただいた経緯がございます。 こうやって自治体がやっておられることについての支援ということなんですが、この水源地のそういう討議の中で、一つは去年の森林法の改正の中にかなりの改正が盛り込まれまして、届出の義務というのがこの四月一日から施行されます。また、国土交通省の方におきましても、現在は国土利用計画法に基づく届出が一ヘクター…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(前田武志君) 地方の方については、直接国土交通省としてどうこうというわけじゃないんですけれども、地籍調査等を含めて、そういった側面的な応援というものはさせていただきたいと思います。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(前田武志君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。