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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前田武志君) 御指摘のとおりに、昨年の七月にこの港湾分科会防災部会で中間取りまとめが出されました。 委員が一番熱心に取り組んでおられるように、港湾というのは、輸出入貨物の流通の窓口であったり、あるいは物資の流通、さらにはそこに倉庫群等があって、サプライチェーンの拠点でもあります。さらには、エネルギーであったり発電所であったりセメント工場であったり、そういう産業の基地でもありますし、その奥の方には高知のように大きな拠点都市が広…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前田武志君) 沿岸部の津波による被害に対処するため、平成二十四年度予算案において、委員御指摘のように、農林水産省と共同で大規模地震・津波対策検討調査を実施することといたしております。 この本調査の中で、湾口部の津波防波堤や湾内の護岸などの海岸保全施設の整備について、湾域の地形条件等に応じて全国の代表的な海岸を抽出し、これらの海岸における効率的、効果的な津波対策の検討を実施してまいります。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 今までも、開口部の海水の流入を減少させるというようなことで、湾口防波堤というのと防潮堤というのを組み合わせてやっているケースは幾つかあるようでございます。委員の御指摘はそれを全部閉めちゃえというようなことだろうと思います。 一つの考え方で、効果が発揮できればこれは随分いいんだろうと思うんですが、ただ、まだちょっと実績がないものですから検討をしていかにゃいかぬということで、大規模地震・津波対策…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前田武志君) 委員御指摘のとおりでございます。特にこの太平洋岸、浦戸、四国も含めて、戦後の経済成長の拠点になったところは、こういう石油基地であったり電力であったり、随分あるわけでございます。 製油所、火力発電所等の地震・津波対策については原則として事業者が所要の措置を講ずることとなっており、海岸保全施設等、背後地域を一体的に防護することが効果的な場合には、関係者と協議の上、海岸管理者等が海岸保全施設を整備しているわけでござい…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前田武志君) 委員が御指摘のように、東日本大震災において例えば仙台平野の大津波を、仙台東道路といいましたかね、あれが結果的に防潮堤に、津波堤になったということやら、あるいは釜石において三陸道路が避難場所になっただとか、それから十二号、紀伊半島の大水害のときにも高規格の道路が実は救援道路になったりということで、大きな実証的な結果が出ております。ということで、ミッシングリンクについては高規格道路の整備というのを防災という観点から…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前田武志君) 地方整備局は現実に、こういう道路であれ河川であれ、海岸、港湾を含めまして実際に直轄事業等をやっておりますから、そういう現場力を持っているわけですね。その現場力と、またいろんな分野の専門をやっておりますから、その統合力というのがあります。 さらには、それを統合して、東北震災のときに東北地方整備局が直ちに対応して、一日中に大幹線を開いて、そして四、五日中に横断する海岸に至る道路を開き、言わばくしの歯作戦というのを成…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前田武志君) 先生が今御指摘になった平成二十一年三月の閣議決定ですね。社会資本整備重点計画において、この社会資本の長寿命化、老朽化対策に関する指標を掲げて、平成二十四年度に目標達成するということになって、長寿命化計画の策定が今推進されているところです。現状を申し上げますと、二十三年度でほぼ七割から八割ぐらいの計画策定見込みで、二十四年度にはほぼ目標値を達成し得るものとして今鋭意進めております。 先生の御指摘になったこの防災・…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前田武志君) もう少し申し上げますと、橋梁の長寿命化計画の策定率が二十二年度で六三%、下水道が二四%、港湾等の計画策定率が七〇%。二十三年度ではこれが、橋梁等が大体七割から八割、下水道が七割、港湾設備の計画率がほぼ八割と、こういうところまで来ております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 委員御指摘のとおりでございまして、端的に言えば、荷さばきスペースにおける御指摘のようなそういうブロック等の構造物、そういったものは全て撤去すると。それから、現在、港湾管理者が簡便に耐震性能を測定できるような、そういった仕組みを今検討中であります。 申し上げれば、耐震強化岸壁というのは、震災発生時の緊急物資の輸送や復旧復興時の地域の物流拠点の確保を目的として耐震性を向上させたものでありまして、…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 御指摘のように、百六十九バースの計画のうちまだ三十六が未整備ということで、これはもうなるだけ早く整備を進めていきたいと思います。現在、交通政策審議会港湾分科会防災部会というのがあるんですが、そこにおいて具体的な対応策を検討しておりますが、五月末には取りまとめの予定でございます。 加えて、私自身が国交省で言っているのは、港湾関係それから道路局、まあ港湾局、道路局、どうしても縦割りになりがちなと…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 全国に道路、道路法による道路というのが約百二十万キロありますが、その中で直轄国道がたしか二万三千キロぐらいでしょうか。それから、いわゆる高速道路、これが七千八百キロ、約、合わせて三万一千キロぐらい、百二十万のうちですね。これで、大型貨物の大体五三%ぐらいをこの直轄国道と高速道路で賄っているということでございますから、もちろんこれは、何といいますか、日本の国の根幹的な、こういうところが経済ある…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○前田国務大臣 佐田先生にお答えいたします。 御指摘のように、現在、七十四名のURの職員、専門家が、岩手県、宮城県、福島県、全部で十七市町村に派遣されて、いろいろと相談に乗っているところなんですが、実はそれだけではありませんで、むしろ、協定を結んで、まちづくりそのものをURにアウトソーシングするという方向を出しております。具体的には、協定の締結済み地区というものが塩竈市あるいは新地町、これは災害公営住宅の関係です。それから、市街地整備事…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○前田国務大臣 確かに、まちづくりの計画ができてというようなことが前提になるものですから、その辺では、なかなかスピーディーにというわけにはまいらないわけでございます。しかし、現在、市町村とも復興に向けての取り組みが本格化しておりまして、岩手県で四千から五千戸、宮城県で一万二千戸とするそれぞれの供給方針が定まりまして、仙台市、そして相馬市においては、既に着工が始まったというふうに聞いております。岩手、宮城、福島等において、合計千七百戸分の…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○前田国務大臣 確かに、この地域はもともと持ち家志向の強いところでありますから、みずから、そういった住宅金融支援機構等のゼロ金利の融資等も含めて、そちらを志向されている方々も多いわけでございます。 さらに加えて、復興のための賃貸住宅そのものが、災害公営住宅そのものが、将来これを払い下げるということについても特例措置を講じておりまして、いわば、木造であれば、たしか耐用年数三十年の四分の一の何とかというのを縮めるだとか、そういった措置も講じ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○前田国務大臣 昨年の末に、八ツ場ダムについては、有識者会議の結論は続行妥当ということでございました。そういうことも前提にした上で、熟慮の上、担務の大臣において決断をしたわけでございます。 そのときの決定の一つの条件として、官房長官の裁定というのがございます。今議員の御指摘のように、生活再建のスキームをしっかりつくるということで、これは法案を今用意しておりまして、今国会に提出をさせていただきます。 それから、これまた議員御指摘のように、…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○前田国務大臣 お答え申します。 遠山先生が現地の復興について党の中でも積極的に御指導をされているということは承知しております。 事実関係だけちょっと申し上げますと、記者会見でたまたま、JRのこういうBRTというのがあって進めているようだが、どう考えるかという問いかけがあったから、もう何ら資料もなしに私の考えを申し上げただけであります。 どういうことを申し上げたかというと、今御指摘の陸前高田なんかは特にそうですが、まちづくりそのものを全…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○前田国務大臣 先ほどはちょっと記者会見の話をしたんですが、鉄路の復旧については、基本的には委員のおっしゃるとおりだと思います。 私が申し上げたのは、気仙沼線のことなんでしょうか、そういうお話が出ていたということについてのお話をしたわけで、今御指摘のような、大船渡、山田線、岩手県側、こちらの方は、陸前高田を含めて非常に大きな被害を受けたところで、今、広域的にまちづくりをやろうと非常に意欲的に取り組んでいただいているということも聞いており…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○前田国務大臣 委員の御指摘を踏まえて、指導というか、JRにもちゃんと申します。

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○前田国務大臣 委員が公明党の本部長として積極的に取り組んでいただいていることに敬意を表します。 その上で、御指摘のとおり、離島振興法は期限切れが迫っておりますので、今国会においてぜひ延長の成立をさせていただきたいと私も海洋担当大臣としてお願いをする次第です。 もちろん、議員が申されたように、日本は海洋立国でございますから、その海洋立国というのは、まさしく離島によって領海というものが確保されていると言って過言じゃないわけでございます。そ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2012/03/07

180衆議院 予算委員会 第21号

○前田国務大臣 私も海大好き人間でして、しょっちゅう行っていまして、多少年寄りの冷や水ですけれども、まだ潜ったりもしております。 海上保安庁が今まさしく領海の安全を確保するべく精励しているわけですが、その下支えといいますか、その支えをやっていただいているのが、今御指摘の各漁業組合でございます。 私も、時間を見つけては、現地を激励、あるいはそういう状況を視察に行っておりまして、石垣にも参りました、鹿児島の管区にも行きました。あるいは境港で…