前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第21号
○前田国務大臣 委員御紹介の海士町、隠岐の島の例というのは、本当に勇気の出る、力強い、すばらしい、むしろソフトの事業といいますか、こういったことをやらにゃいかぬと思います。 国土交通省としても、離島体験滞在交流促進事業というものと、それから、離島の場合には確かに流通費が高くつくものですから、離島流通効率化事業というのをつくっておりまして、前者については約二億円、後者については約五億円ということで、今言われたようなことを間接的にでも応援で…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○前田国務大臣 委員御指摘のように、公営住宅の家賃については、地方公共団体の判断によって減免することができます。加えて、この図を見ておりまして、特別家賃低減事業というのが復興交付金の基幹事業に指定されているわけですから、それで対応するということが可能でございます。 さらにその先のことなんですが、これは復興庁担当平野大臣がお答えになると思いますが、とにかく、今後とも被災者の方々の住居の安定確保は、国交省としてもできる限り支援をしてまいりま…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○前田国務大臣 これも委員御指摘のように、造成した造成費というのが高くつく場合に、市場価格を超えるようなところは国がちゃんと補助をするという制度になっておりますが、委員の言われるのは、被災をした土地の売却価格よりもそれでも高いでしょう、その分をということだろうと思うんですね。 その辺については、なるべく買い取り価格を、これもきちっとした制度によって、不動産鑑定士の評価等を参考にして決めるわけでございますが、あくまでもそれは将来計画等を入…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○前田国務大臣 そこは自治体の判断だ、このように思います。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○前田国務大臣 災害公営住宅の整備とあわせて店舗を併設する場合、住宅部分や一階部分、特に一階部分、商店等ということになると、これはなかなか対象になりにくいわけなんですが、ピロティーなどの災害公営住宅に必要な構造部分だとか、その辺も、いかに知恵を出して読むかというようなところになるかと思います。 こういう災害公営住宅に必要な部分というのは、当然、復興交付金の基幹事業の対象になっているわけですから、そこで可能でありますが、商店そのものについ…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 国土交通省関係の平成二十四年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額につきましては、四兆五千四百七十六億円です。 また、国土交通省の関係事業として復興庁に一括計上した予算を含め、東日本大震災からの復旧復興対策に係る経費として東日本大震災復興特別会計に六千五百四十三億円を計上したほか、社会資本整備事業特別会計、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 今までの御議論を聞かせていただいておりまして、もちろん、打越議員においてはこの離島問題等について、特にEEZを含めて海洋政策について非常に関心が深く、政策のリードをしていただいているわけで、敬意を表する次第でございます。 そして今のお話でございますが、要は、海洋基本法というものを制定して、今、海洋政策本部というものも内閣につくっておるわけでございます。この海洋基本法の見直しの時期が迫っておりますので、端的に答えれば、委員…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 この問題は常に、今までの経緯の上でも、非常に重要な課題であると国土交通省も認識をしておりまして、今の段階で明確にどうこうと言うわけにはいきませんが、委員御指摘のように、フェリー等海上輸送の重要性というのも大震災以降改めてまた認識もされたところでございますので、その辺はよく受けとめて慎重に議論を進めてまいります。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 玉木委員の今までの経緯をお聞きしながら、よく調べていただいているなというふうに感心をしていたわけなんですが、その当時の覚書、坂出市長、あるいは岩黒島ですか、そして県、その当時の関係者の熱意というものが反映されていて、しかし、そういったものがあったからこそ、今、島民の割引というものを関係者の間で、たしか八割ぐらいの割引率になっている、こう聞いておりますけれども、ここまで来て、さらに無料化ということについて、方向としてはそう…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 経緯については、玉木委員が今御指摘されたとおりでございます。これまた、東日本の大震災の教訓、反省を踏まえて、やはりしっかり車線を確保しておくことが、そういった大震災等における安全の確保、あるいは多重防御というような観点からいっても重要かと思います。 そういう意味で、四車線化、全国で六区間ありますけれども、高速道路のあり方検討有識者委員会の中間取りまとめを踏まえ、高速道路の利用者負担による、要するに会社がやるということを前…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 服部先生が、風力発電、特に洋上風力発電について熱心に取り組んでいただいているということは、まことに力強い限りでございまして、敬意を表します。 私も海洋政策担当ということになっているわけでございまして、先ほど来、EEZの問題であり、この委員会において非常に大きな関心事として議論されていることに、私自身も力強く感じるわけでございます。 ところで、御指摘の風力発電なんですが、私自身の受けとめ方からすると、技術的にはすばらしいも…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 委員の御指摘のことですが、神戸市の対応については、委員も御承知と思います。他の公営住宅等をあっせんするだとか、いろいろ考えているんだろうと思います。 ただ、基本的に国土交通省として考えているのは、東日本大震災の反省ということもありますし、私が大臣就任以来申し上げている持続可能な地域づくりということであります。そして、神戸市の震災の住宅ということは、もちろん、東北のこれからの復興についてもやがてそういう事態にならないような…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 小林議員の御指摘、二十九日の審議会の専門委員会の結果をいろいろ出していただいているんですが、そういったことを踏まえて、これからの実際の防波堤の建設に反映をさせていきたいというのが基本でございます。 震災の反省を踏まえて、要はハードとソフトの組み合わせというふうに考えております。特に津波、いかなる規模の大きいものについても、それを完全にとめるということはまずは不可能でございます。 むしろ、今御指摘があったように、比較的頻度…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 今長官が御答弁されましたが、一つは、公共の場への情報の提供というものは、基本的には気象庁そのものの責任だと思います。そういう意味では、NHKあるいは公共団体等には直接ということでありましょう。 それからもう一つは、気象情報を用いて、民間、特にいろいろなビジネスに随分と利用される時代になってきた。こういったところに広く情報を提供するというのは、気象庁そのものからすると、多分、制度、組織人員的にはほぼ無理なんだろうと思うんで…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 確かに委員御指摘のように、火山については、プレートが動いたということもあって、今や非常に危険な状況になってきたと専門家の先生方から御指摘を受けております。新燃岳、それから桜島がレベル三に指定されているというふうに聞いておりますけれども、今議員が御指摘のように、その時代時代の要請に応えて、また技術の進歩に応えて、中の専門家をそうやって、また再研修してもらってシフトしていくというようなことについても検討をしたい、このように思…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 ちょっと、具体的なところというよりも、イメージとしては、今、吉田副大臣の答弁というのも、多分、小野寺委員が考えておられることを、制度的にうまく運用すればこういうふうにして対応可能ですよと言っているように私は受けとめておったわけです。 もう少し現地の状況ということについて、多分、市であったりあるいは県であったり、特に市ということになってくるとこういったケースというのは初めてでございましょうから、よほど国側、国土交通省側であ…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 今の御指摘を聞いていると、現地では非常につらい状況になっているようでございます。私自身、まだ今の現場については実態を承知しておりませんので、どういう状況かということは直ちに調査をいたします。 今度の平野復興庁担当大臣も非常に意欲的に取り組んでいただいていて、ちょっと今のお話を聞いていると、知事さん、市長さん、自治体の方ともう一つ何かかみ合っていないなという感じはするんですね。 ただ、私も福島県なんかに行っていたわけなんで…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 たしか、小野寺委員の質問、復興特別委員会だったですか、何かお答えした記憶があるんですが、十年というのはもう大畠大臣が言われたことでございまして、できればそれを前倒しして、もう少し何とか早くというふうにお答えしたつもりです。要するに、つなげにゃいかぬ、早くつなぎますというお答えをしたつもりでございますが、その線で、とにかく大畠大臣の十年を少しでも縮めるようにいたします。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 私の地元の大和は、何か公共事業をやると必ず埋蔵文化財が出てきて、随分時間がかかるということに相なります。 その辺は、確かに埋蔵文化財の多い府県というのはそれなりの知恵を出して対応してきていますので、そういった知恵も取り入れて、しかし、例えば先生の地元であれば、多賀城市であったり亘理であったり、これは実は非常に歴史的に道と関係しているんですよね、亘理なんというのは。東山道と東海道があそこで一緒になっていたなんて、多重防御の…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○前田国務大臣 小野寺委員の御指摘は全く共有しておりまして、そういうつもりで対処してまいります。