前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○前田(武)委員 マニュアルについては相当細かくつくっておられるようですね。後ほども議論したいのですが、多少私が気になるところは、現場技術者の勘であったり、そういった判断に頼らなくてもやれるようなマニュアルをつくって整備されておった、こういうことで、もちろん、マニュアルの目的というのはそういうことなんでありましょう。しかし、実際には、そのマニュアルで想定できなかったようなことが起こった場合に対応、危機管理ができなくてこういうような結果を…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○前田(武)委員 動燃の幹部の方から見るともちろんそういうことでございましょうが、先ほど来の議論を聞いておりましても、例えば訓練の話、大臣も実践的な訓練が必要だというふうに言われ、先ほどの御答弁の中でも、東海村の消防とともに毎年訓練もやっている、こういうことでございました。しかし、それでも対応できなかった。恐らく、ああいう状況になったときには、東海村の消防署を呼んでやるような状況じゃないですよね。その場で対応せにゃいかぬ。そういう状況が…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○前田(武)委員 今までの議論の中で、結局は、この原子力政策というのは安全管理というものが一番重要になってくると思います。そして、この分野については、一たん事故が起きたら、一動燃の現場の施設の管理にとどまらず、この問題自体は国家の将来も左右しかねないぐらいの大きな影響を持っているわけでございますから、科学技術庁というか政府としては、そういったところも想定して、安全基準というよりもこれはもう危機管理の範疇だろうと思うのですが、この危機的な…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○前田(武)委員 お立場ではよくわかるのですが、最後に私の所見を申し述べて、大臣の御所見、御決意を聞きたいと思うのです。 いろんな事故、完璧に事故を防ぐ対策を講じてやっていくというお話でありますが、結果としては起こる。起こった後、起こった事故が最小限の被害でとどまるような対策ができておれば、これはまた起こったとしても危機管理という意味では評価ができるんだろうと私は思うのですが、この一連の事故というものは、事故が起こった後のその対応がさら…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○前田(武)委員 終わります。 —————————————
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○前田(武)分科員 私は、主に産業廃棄物等、そういう廃棄物の関係、環境に与える影響であったり不法投棄であったり、今いろいろ問題になっておるわけでございますが、その辺のことについて御質疑を申し上げたいと思います。 もう既に、当分科会、昨日来この問題についてはいろいろな同僚委員の方々が御指摘をされている問題だ、こういうふうに承知をしております。 こういうような、環境立国と言われるような日本において、人間の生活あるいは産業活動に応じて廃棄物が…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○前田(武)分科員 今、具体的な私の地元の二カ所、西吉野村、室生村、その対応等についてお聞きをしたわけでございますが、全国的にいろいろ問題になっているのが、豊島であったり御嵩町であったり、これは共通して言えることは、ごみが出てくるのは大都市、人口が集中し、そして産業活動が活発な大都市から出てくるわけでございます。こうやって環境悪化で悩んでいるところは、むしろ農山村地帯あるいは離島であるとかいったところになるわけでございまして、この辺にや…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○前田(武)分科員 この監視のあり方なんですが、これなんかも府県によって大分違うようなんですね。非常にこういった面について敏感で、対応策をきちっとやり、処理場のモニタリングなんかもきっちりとやって、その都度問題があれば適宜指導していくというようなことをやっている府県もあれば、なかなかそこまでいかないところもある。 こういったところについては、やはり国において、先進的にあるいはきちっとやっておられるようなケースも掌握しているわけであります…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○前田(武)分科員 つい数日前の朝日新聞の社説に、この廃棄物処理法が、今政府当局でこういった問題意識をもとに法改正を考えておられると承知しておりますが、そういったことと関連しての社説が載っておりました。その中に厚生省の調査結果なんかが出ているわけですね。問題を起こしているというのは、むしろやはり不法投棄、もしくはそれに近いようなケースがほとんどであるというふうに、その記事を通じて私も承知をしておるわけなのでございます。 そういった意味に…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○前田(武)分科員 今の局長の御答弁のとおり、ぜひ御指導をいただきたい。そういうことによって業者のレベルもアップしてほしいし、いささかもそういう不法的なものが介入する余地がないような産廃行政というものを徹底していただきたい、こういうふうに要望をしておきます。 実は、先週だったですか、商工委員会で、JIS法、日本工業規格の関係の法案改正を審議いたしまして、たしかあさって採決する予定になっております。これは要するに、日本のJISを欧米なんか…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○前田(武)分科員 次に、簡易水道、水道問題に移ります。 大体は山間、山村なんというのが水源地になっておりまして、そういったところにダムをつくって都会の上水道の水資源を供給する、こういうパターンでございます。実は私の墳墓の地も、奈良県の山奥の通称熊野川、十津川の上流にありまして、水没しておりますが、いずれにしろ、この山村が言ってみれば大きな犠牲を払って都会に水を送っておるわけでございます。その山村の生活も、今や生活の中身はやはり都会的、…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○前田(武)分科員 今いただいているこの水が院内の水道の水であるかどうかちょっと知りませんが、いずれにしろ都会の水の水質が非常に悪くなってきた。 例えば、我々、関西で、京阪神地方の水というのは大体淀川が水源でございまして、こちらで飲むお茶というものは、我が大和から出ていって大阪でお茶を飲むともうまずくて飲めないというようなことがありました。随分前になりますが、今の橋本総理が、当時水の高度処理なんかの議員連盟をつくられて、その当時私も一緒…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○前田(武)分科員 あと一分ぐらいありますので、最後になりましたが、生活衛生局関係の行政でございますが、最後に大臣に一つお考えをお聞きしたいのです。 入ってくる水であり、出ていくごみ処理であり、これはもう私は、この地球環境時代において最も人間生活に密着した一番重要な問題であると思います。その辺のことについて、大臣の哲学をお聞きして終わりたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○前田(武)分科員 終わります。
第140回 衆議院 商工委員会 第3号
○前田(武)委員 太陽党の前田武志でございます。 グローバリゼーション、ハーモナイゼーションといった中でのこの工業標準化法の必然性というものは、今までの同僚議員の議論の中で浮かび上がってまいったわけでございますが、大分日も暮れてからの太陽の出番でございます。私は、この工業標準化といいますか、こういう規格の標準化というものが、世界戦略的な意味においてかなり大きな意味を持っているのだという、今までの議論にもあったわけですが、そういった観点か…
第140回 衆議院 商工委員会 第3号
○前田(武)委員 よく言われる例として、マイクロソフトウィンテルというのですか、今、コンピューターの一番中心になる演算システムというのですか、そういったところがマイクロソフトとインテル、これの連携で、コンピューターのほとんどがこれで実際上は占められている。デファクトスタンダードというか、結果として、実質的にこれがスタンダードになってしまっている。 そういったことに対して、今問題になっているJISであるとかISOとかいうのは、公的なスタン…
第140回 衆議院 商工委員会 第3号
○前田(武)委員 終わります。
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○前田(武)委員 太陽党の前田武志でございます。佐藤通産大臣、麻生企画庁長官の所信表明に対して、きょうは商工委員会で初めての質疑でございますので、総論的な御質疑をさせていただこうと思います。 平成七年の国勢調査をもとに、ことしの一月ですか、人口問題研究所の人口統計分析推計が出ました。その概要等を見させていただいたわけでございますが、もう既に日本はかなり活力がだんだんとうせてくる時代、要するに峠を越えつつある時代に差しかかっているというの…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○前田(武)委員 ありがとうございます。政府委員で結構だったのですが、長官、わざわざ数字を挙げて御説明をいただきました。 よく言われることなんですが、こういった約千二百兆と言われる国民貯蓄がどうも日本の実体経済の中に投資されない。そこに大きな問題があるわけで、私もこの問題を追っかけて、住専国会であり、私の所属する委員会、各種委員会を通じて、何とかこういうものが引き出せるようにしよう、端的に言えば、例えば株がもっと動く、土地がもっと動く、…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○前田(武)委員 何しろ小さな太陽なものでございますから時間がありませんので、ひとつ簡潔にお願いしたいのです。 通産大臣に中小企業の金融対策関係についてまとめてお聞かせ願いたいのですが、一つは、やはりいろいろ聞いておりますと、こういう金融不安の中で、中小企業の倒産防止制度というのがございますね。ああいったものが、これはもうお答えいただかなくても結構なんですが、いろいろ通産省からお聞きしておりますと、かなり今効果的に使われているというふう…