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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
太陽党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○前田(武)委員 ちょっと今の答弁は、いかにも無理がありますよ。けた違いなのに最低限でやっておりますとか、これはまじめな答弁になっていない。 私ももう少し議論したいことがありますのでそれはそれとして、その次に、予備費、これはお聞きしようと思っていたのですが、調査室で調べてくれた資料を見ておりますと、予備費の経年的な ものをずっと見ておりますと、毎年三千五百億円が上がっております。そして、使用額が大体一千億から一千五百億、時には、これは平…

太陽党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○前田(武)委員 大臣の御答弁を踏まえて、もう一度主計局に聞きますが、財政法二十九条で補正予算のことを規定しております。そして、そういったことを根拠に、予備費の使用か補正予算の編成か、いずれをとるかは政府の選択にゆだねられているという、先ほどの主計局の次長さんの答弁にもありました。しかし、予算が国会の事前議決に基づいて支出されるべきものであるということ、今大臣の御答弁にあったことを考えると、やはり基本的にはこういう予期せざる支出というも…

太陽党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○前田(武)委員 要するに私が言わんとするのは、こういう状況の中で、行財政改革、本当に火の玉になって総理初め大蔵大臣はやろうとされているわけでございます。そういうときにあって、議会は議会の責任を果たさなければいかぬ。むしろこの決算委員会においては、大蔵大臣、主計局の応援団のつもりでありますから、ここの議論をしっかりと踏まえて、そして、効果的な予算の執行であったり、あるいはまた予算の編成であったり、歳出の削減であったり、そういうことをやっ…

太陽党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○前田(武)委員 終わります。

太陽党1997/04/03

140衆議院 本会議 第21号

○前田武志君 ただいま趣旨説明のありました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案について、太陽党を代表して、橋本総理及び三塚大蔵大臣に質問させていただきます。 今回政府が提案されている本改正案は、総理の六つの諸改革の中でも先頭を切って早急に改革を要する措置と位置づけられております。金融・資本市場改革のいわゆるビッグバンと称されるもろもろの改革は、我が国の税制、金融制度を初め、金融機関及び証券会社等、金融・資本市場の中核をなす企…

太陽党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○前田(武)委員 太陽党の前田武志です。 テーマ別審査ということで、同僚議員がもう既に具体的なテーマについて非常に明快な分析を行い、鋭い指摘をされてきたわけでございますが、一応このテーマ別審査のたたき台になった案の中に、平成四年度、五年度の決算において、議決事項として今までの決算委員会における議決とは多少趣の違った議決をしております。それは、今、行政改革、財政改革が日本の政治の非常に大きな課題になってきているというような背景を踏まえて四…

太陽党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○前田(武)委員 検査院の検査、そしてその報告、そしてまた我々が決算委員会において政治の立場からこれをいろいろ議論するわけでありますが、この両輪相まって初めて行政の効率的な執行、特に予算の執行というものが可能になるわけであります。 そういった意味においては、今御報告をいただいた、御説明をいただいた、この委員会における、国会における議決事項というものが、プロセスを聞くと、それなりにきちっと受けとめられて責任を持ってやられておるかに受けとめ…

太陽党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○前田(武)委員 多少隔靴掻痒の嫌いがないでもないのですね。要するに、片一方でGAOの議論が出てきたり、そういう中で我々は検査院に大きな期待をかけているわけですが、制度的にいうと確かにある限界があって、検査院さんの範疇ではない、あるいは内閣との関係においてもっと政治が制度的に対応しなければ乗り越えられないところが多々あることも承知はしているのですが、せっかくこの決算委員会において問題意識を持って取り組み始めているだけに、検査院においても…

太陽党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○前田(武)委員 まだちょっと時間が余っておるようでございますので、最後にもう少し申し上げます。 もちろん各省においても、例えば議決事項の中にも幾つか具体的なものがございます。新規産業の育成といったような、日本の経済社会の将来を生み出すそういう積極的な施策をしっかりやれというような議決もあれば、厚生省における国立病院・療養所の合理化みたいな問題ですね、担当の行政部署の方々は相当前向きに取り組んではおるのですが、何といっても今までのシステ…

太陽党1997/04/03

140衆議院 決算委員会 第4号

○前田(武)委員 終わります。

太陽党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○前田(武)委員 まず、政府委員にお尋ねいたしますが、三月二十八日に規制緩和推進計画の再改定が閣議決定されたと承知しておりますが、その概要を、規制緩和の対象分野、その数、そういったことについて概要を教えていただきたいと思います。

太陽党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○前田(武)委員 通産省としては五百七十九。政府全体としてはどのくらいの数になっておりますか。

太陽党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○前田(武)委員 多分、一年前に比べて、この規制緩和そのものについては相当本格的な取り組みの姿勢が出てきたのだろう、こういうふうに思うわけですね。 しかし、考えてみれば、土光臨調以来、行政改革、経済構造改革の中心にこの規制緩和というものを据えてやってまいったわけでございますが、私もその折節いろいろなところにかかわって、いろいろな委員会をつくり、内閣の中に本部をつくり、総理大臣を本部長とし、閣僚が全部本部員となってということで、何か一万以…

太陽党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○前田(武)委員 今局長の御説明で、通産省の考えておられる規制緩和というものが経済構造改革プログラムの中における非常に戦略的な取り組みになっている、新規産業の創出であり、高コスト構造の是正であり、まことに結構かと思います。 さてそこで、きょうの議論をずっとお聞きしていて、十六法律ですか、六十六の規制緩和、こういうことでございますが、中身を見ておりますと、もちろんスタートということではございましょうが、どちらかというと、もう余り必要でなく…

太陽党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○前田(武)委員 終わります。

太陽党1997/03/25

140衆議院 決算委員会 第3号

○前田(武)委員 この決算委員会の審議が、各省が予算をもってその政策を遂行していくわけですが、その効率的な執行に反映されればいいというのが一つの、一番大きな目的であろうかと思います。実際にそうなっていない、そこに問題があるわけですが、非常に興味のあるお話を承っておりました。 そこで、そういう観点からいいますと、各省、各局、各課ごとに、政策をやっていく単位というのはそういうところで法律をもって執行していくわけですが、やはり毎年毎年新しい政…

太陽党1997/03/25

140衆議院 決算委員会 第3号

○前田(武)委員 それでは次に、吉田参考人には、特別会計みたいなものを決算で分析していく、これは一つの方法じゃないかというのも、私もなかなか御卓見だろうと思います。 実は、外為特会を調査したことがございます。調査室で随分調べていただいた。吉田参考人は、これは固定レート制のときの制度であって、今やそれを外為証券にかえて運用してもうけるためにと。ところが、もうけるためならいいのですが、実はこれは大損を食っているわけでございまして、国の富とい…

太陽党1997/03/25

140衆議院 決算委員会 第3号

○前田(武)委員 いや、一例でございますから、もうそのことにこだわらずに。

太陽党1997/03/25

140衆議院 決算委員会 第3号

○前田(武)委員 最後に岸井参考人に。 今の吉田さんは、なかなか厳しい。分析の能力ということなんですが、なかなか我々にはないわけです。これはどの議論を通じても、行政情報をいかにデジタル化して公開するか。それがあれば、分析する能力なんというのは民間にもいっぱいおられるわけで、それこそNPOにも期待もできる。そういった意味も含めまして、財政情報なんかを中心にして行政情報の開示、デジタル化、そういった観点から、情報公開についてお伺いをいたしま…

太陽党1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○前田(武)委員 太陽党の前田武志です。 想定していなかったような事故が「もんじゅ」に続いて起きたわけです。そしてまた、あってはならないようなその後の対応といいますか、そういうことで、同僚議員との質疑を聞いておりまして私自身も暗然としているわけでございます。資源のない日本、エネルギー源のない日本において、私も含めまして、この原子力に対する国民の期待というものは大きいだけに、本当に取り返しのつかないことになったなということをつくづく感ずる…