P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
太陽党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前田(武)委員 日が落ちてまいりまして、太陽党の時間が大分少なくなってまいりました。実は、もう少し税制等も聞きたかったのですが、薄井局長に去年も御指摘がありましたのでこれは割愛させていただいて、一つ指摘としては、その場合に、土地の税制というのが余りにもいろいろな税がかかり過ぎていて、もちろん、税の公正さとか公平性というようなことを言われるわけですが、それはむしろ金融商品であったりそれから証券であったり、そういったものとの公平性を考える…

太陽党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前田(武)委員 終わります。

太陽党1997/04/24

140衆議院 本会議 第30号

○前田武志君 ただいま趣旨説明のありました二法律案について、太陽党を代表して、総理及び大蔵大臣に質問をいたします。 その前に、ペルー人質事件が、フジモリ大統領の指導力と、ペルー、日本両国政府を初め関係各国、各位の努力と協力により解決を見たことに、敬意と感謝を表する次第であります。青木大使を初め、長期間互いに励まし合って極限状態を頑張り抜かれた勇気ある皆様と御家族に、お喜びと称賛の意を表します。また、不幸にして犠牲となられた方々に心より哀…

太陽党1997/04/22

140衆議院 商工委員会 第11号

○前田(武)委員 しんがりを承るわけでございますが、きょうは第一回ということで総論的なことを聞いておきたいと思いまして、大体四点にまとめて質疑の通知をしているわけでございます。 先般来、官房副長官あるいは林委員初め、この持ち株会社の解禁の背景といいますか、世界的な大きな市場のグローバル化であったり、そういった中で日本も持ち株会社解禁に踏み切らざるを得ない状況になっているということでございました。同僚議員の議論の中にも随分あったわけでござ…

太陽党1997/04/22

140衆議院 商工委員会 第11号

○前田(武)委員 根來委員長は社会の公正の確保に真っ正面から取り組んでこられた方でございますから、そういう面についても随分と御経験があると思うのですね、必ずしも透明でない、こういうことでございましたが。 ここに、公取が欧米における持ち株会社の実態調査をされ、この改正法案をつくるために随分と勉強もされているわけでございますが、そういう報告書を見ておりましても、株主が経営陣に対していろいろと追及をしていく、それに対して持ち株会社というのは一…

太陽党1997/04/22

140衆議院 商工委員会 第11号

○前田(武)委員 さてそこで、今回の改正案については、金融持ち株会社、これは別に政府の方でたしか検討委員会か何か進めておられるというふうに承知はしているんですが、この法改正と金融持ち株会社との関係、特に独禁法十一条との関係はどういうことになっているのか、お聞きをいたします。

太陽党1997/04/22

140衆議院 商工委員会 第11号

○前田(武)委員 大蔵省は来ていますかな。 今のことと関連しまして、そういうことで、今不良債権問題であったり、あるいはまた海外における日本の金融機関の格付、随分と下がっているわけでございますが、経済のインフラである金融システムをどういうふうに、各個別の企業ごとにリストラをやり、そしてシステムとして、日本の市場の一番基礎をなす金融、証券、債券、そういったものも含めて金融システムをどう再構築していくかということが、経済政策の中でも一番重要な…

太陽党1997/04/22

140衆議院 商工委員会 第11号

○前田(武)委員 この持ち株会社の解禁も、あるいは為替自由化、金融ビッグバンにいたしましても、いずれにしろ、これはグローバル化した市場の中で、日本の市場というものが多様なプレーヤーを呼び込んで、そしてそれぞれが、自分たちの企業活力あるいは企業に新鮮な血液を引っ張ってくることができるような、そういうような市場をいかに構築していくかということに尽きると思います。その中で、一千二百兆円の国民貯蓄というものがまさしく実体経済の中で大きく回るよう…

太陽党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○前田(武)委員 おはようございます。太陽党の前田武志でございます。同僚議員の先生方のお許しを得まして、太陽党も早朝に質疑するのも似つかわしいのではないかという御好意でトップバッターを承りました。どうもありがとうございます。 さて、いよいよこの電気事業法を改正して環境アセスを正式に法制化していこう。もちろん、これは環境委員会で並行して審議が進められる親法といいますか、環境アセス法というものと関連しての話であるわけでございますが、我が国の…

太陽党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○前田(武)委員 私の地元、奈良県の吉野郡の大淀町というところがございまして、そこに北野台という新しい住宅地がございます。山間部の吉野郡にしては珍しい住宅地なんですが、ここに実は関西電力の五十万ボルト、超高圧線、これの計画が持ち上がりまして、今地域において電力側と地元で話し合い等をしながら何とか送電線を円満に建設していく、そういう道を探っているところでございます。 この問題に関しては、本国会において既に三度にわたって質疑がなされておりま…

太陽党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○前田(武)委員 それでは、この当該送電線計画に対する地元のいろいろな論点、今話し合いをされているということでございますが、地元の主張する論点あるいは要望、それに対して関電側が今どういうような見解を示しているのか、簡潔にお答えを願います。

太陽党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○前田(武)委員 私ももちろん地元のことでございますからよく承知をしておりまして、また、せんだっても地元で地元の方々の御意見も聞き、現地も調査をいたしました。 要するに、この団地というのが、よく都市近郊にあるどんどん宅地化されていくといったようなところではなく、広大な吉野地域、しかも過疎化がどんどん進む、そういう中において唯一希望の持てる町づくり、非常に環境もいいということで、大阪等を含めて都会から、ぜひここを終生の住みかとしてと言って…

太陽党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○前田(武)委員 この環境アセス法というのは、やはりこういう地球環境時代において環境の保全をいかに維持しながら、電力を初め、いろいろな人間活動あるいはこういう開発事業等との調和を図っていくかということであって、精神としては、例外なき法制化あるいは住民参加の原則というものが前提にあろうかと思います。そういうことであるだけに、ぜひこういった面でのこれからさらなる幅広い合意形成に向けての努力というものが官民一体となって必要かな、こういうふうに…

太陽党1997/04/16

140衆議院 商工委員会 第10号

○前田(武)委員 終わります。

太陽党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○前田(武)委員 中小企業の創造活動を支援する、それへの、特に直接投資といいますか、そういった面を中心に同僚議員、御議論をいただいてきたわけでございます。 実際には、中小企業の財務内容といいますか、金融機関から借入するその借入依存度というのが大体八〇%ぐらいだ、こういうふうに言われております。自己資本比率というのがいかにも低いわけでございます。だからこそこういった施策の必要性というものが現実の問題となっているわけでございますが、そういっ…

太陽党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○前田(武)委員 私の地元の奈良県も、これはもちろん歴史の発祥の地でございますから、いろいろな事業等についても相当古い歴史を持っておるわけでございます。 近代的な最先端の産業、例えば我が県にも、シャープの中央研究所、シャープの主力工場がある。あるいは松下電器の工場や森精機があったり、それから、何といっても大体は大阪の下請、孫請といったような関係で発展してきたところがありまして、繊維産業、そういったもののもともとは河内木綿の加工、そういっ…

太陽党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○前田(武)委員 そういったネットワークということにおいては、例えば私どもの地元でも奈良工業会というのがありまして、そういうところで盛んに創造的な企業主の方々が集まっては異業種交流とか、いろいろやっておられます。そういうのをさらに、最近発達したインターネット等コンピューターネットワークに乗せてやっていくということも通産省渡辺局長のお話では今支援されている、まことに結構かと思います。 さらに、時代はどんどん動いて、よく言われるシリコンバレ…

太陽党1997/04/11

140衆議院 商工委員会 第9号

○前田(武)委員 終わります。

太陽党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○前田(武)委員 太陽党の前田武志でございます。先ほど来、予備費の議論を興味深く拝聴しておりました。 そこで、いよいよ財政再建あるいは歳出削減、そういったことについて、大蔵大臣、非常に強い決意を持ってお取り組みをいただいているわけでございますが、先ほど来の議論の中で、予備費というのは、額的にはわずかなものでございますし、内閣の責任において事前に総額を予算の中に盛り込み、この決算委員会等において国会の承諾を得て初めて内閣の責任が全うされる…

太陽党1997/04/10

140衆議院 決算委員会 第5号

○前田(武)委員 大体そういうことのようでございます。私もちょっと調べてみたのですが、当初予算が六百八十億とか七百億前後になっているのでしょうか、それに対して、決算額においてはやはり一けた違いぐらいの額になっております。八千億とか九千億だとか、そういうことがずっと続いておるわけでございますね。 災害復旧費というのは、もちろん過年度に起きた災害の復旧のための予算というものと、そして当年度に発生すると思われる予期できない災害の復旧のための予…