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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
太陽党1997/05/14

140衆議院 商工委員会 第15号

○前田(武)委員 要すれば、会社が大いに企業活動を展開していただいて、新規産業なんかもどんどん出てくる、会社がもうかる、従業員がその利益を得る、株主に利益が還元される、そういうことになってくればいいわけでございます。 そうなって国民全体が、経済社会の発展ということでそのフルーツ、成果を享受できればいいわけですが、企業は企業の論理で動くわけでございます。先ほど官房長官が御指摘のように、巨大企業あるいは株の持ち合い、そういったようなことを通…

太陽党1997/05/14

140衆議院 商工委員会 第15号

○前田(武)委員 終わります。

太陽党1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○前田(武)委員 審議も随分回を重ねてまいりまして、事業支配力の過度の集中、あるいはまた、この持ち株会社を解禁することによって企業の行動、ビヘービアそのものが、かなり自由度を持つていろいろやりやすくなる。ということは、逆に、企業の利益を守る余りに、企業の利害当事者に対する情報の開示であるとかいろいろなことについても問題があるじゃないか、そういった観点からも私もいろいろと議論をさせてきていただいたわけです。今回はちょっと視点を変えまして、…

太陽党1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○前田(武)委員 次に、これも既に議論をしてまいったところですが、これは公取の方にお伺いいたします。 要するに、日本の独占禁止政策といいますか、独禁法という一つの憲法があってやってこられたわけであります。そして、その一番の中心にあったこの持ち株会社全面禁止というものを百八十度転換する。これは世界のグローバルな基準に合わせることであって、プレーヤーに手かせ足かせを強いていたところをグローバルスタンダードに合わせてプレーをしてもらおう、こう…

太陽党1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○前田(武)委員 それでは、最後の質問になるわけですが、これはできれば根來委員長にお答えをいただきたいわけです。 私自身は、この持ち株会社解禁というものが、日本の企業の活性化、特に海外展開であったり、また海外からも入ってくる、そういうこともひっくるめまして、多様なプレーヤーがそれぞれその知恵を出し合って、知恵と汗とですばらしいプレーをしてくれる、それによって国民経済が発展し、そして我々消費者、あるいはそのプレーをしているプレーヤーそのも…

太陽党1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○前田(武)委員 終わります。

太陽党1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○前田(武)委員 太陽党の前田武志でございます。 いつも夕日のころに登場するわけで、限られた時間でございますが、この金融監督庁の問題、同僚議員の今までの議論の中でも、金融監督政策そのものがこの監督庁によってどれだけ機能的に、大きくグローバル化し情報化しているこの市場の中で、公正なる監督検査、そういうものを確保していけるかということだと思います。 その金融監督政策、金融システムが安定して働くように、また信用秩序が確保されるようにということ…

太陽党1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○前田(武)委員 しからば、この金融監督検査の中で、監督というものの中身、これを具体的に簡潔に、態様といいますか、ジャンルといいますか、お答えをいただきたいと思います。

太陽党1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○前田(武)委員 監督というのはそういうかなり権限を持ってやるわけでございますが、その基礎になる事実関係を確認するといいますか、そういった意味で検査があるのだろうと思うのですが、しからばその検査というものの内容についてお答えを願います。

太陽党1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○前田(武)委員 ということになると、今までここ数年の間金融機関の破綻が次々とあったわけでございますが、そういう中で、破綻して是正措置あるいは閉鎖ですか、そういうことをやってみたところ、事前に想定していたよりもはるかに傷が深かったというようなことが往々にして起こるわけでございます。ということは、多分この監督という業務そのものは果断に、スピーディーにやるというのがかなり難しい性格なのだろうと思うのですね、当然その結果の責任というものも重い…

太陽党1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○前田(武)委員 どうも今の答えじゃまことに頼りない限りでございまして、本来この二つのものの性格というのは全然違うわけでありますから、そこはよほどしっかりと認識して組織立てから大事から考えていかないと、その辺がごっちゃになると、今まで大蔵省の中での銀行の監督行政というものが後手に回った、それをまた、ある意味では監督庁の中で同じような性格の態様になるおそれもあるのじゃなかろうかなというような気がするわけでございます。 さて、その次に、日銀…

太陽党1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○前田(武)委員 次に、日銀の考査というものについては、今、日銀は来ていないので結構でございますが、大蔵省の方から答えてほしいのです。 これは頻度といいますか、あるいは対象となる銀行に対してどの程度の率でやるのか、そういったことについてお答えを願います。1ちょっと質問の趣旨がわかりづらかったと思いますが、要するに監督庁の検査というものは、悉皆的にあらゆるケースについて行うのか、あるいはある決まった基準を置いてやっていくのか。そして考査の…

太陽党1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○前田(武)委員 実は、今具体的なことをお聞きしていたのは、金融監督庁そのものの組織がいかにあるべきか、そして人事がどうあるべきか、そしてまた、その各職務ごとの人員が最低限どうであるかというようなことの基礎になると思うのですね。 この前から総理のお答え、片一方で行革というような基本方針があるということなんですが、それはよくわかるわけなんですが、やはり透明性、公正さ、独立性、これをきちっと担保するためには、行革とはこれは全く別の原理で、必…

太陽党1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○前田(武)委員 終わります。

太陽党1997/05/09

140衆議院 商工委員会 第13号

○前田(武)委員 太陽党の前田武志でございます。 もう既に各委員から問題点の指摘もあり、また私自身も当委員会において何度か質疑をさせていただき、この持ち株会社解禁という、日本の独禁政策、戦後五十年の中で一大転換を図る、まだそういう転換を図る大きな状況変化というものを随分と認識をするわけでございます。 もちろん、この背景にあるのは市場経済の最近の急速な、圧倒的な拡大があると思います。しかも、その市場経済そのものが非常に情報化をしてきた。当…

太陽党1997/05/07

140衆議院 商工委員会 第12号

○前田(武)委員 太陽党の前田武志でございます。 参考人の皆様方におかれましては、貴重な時間を割いて、きょうはこうやってすばらしい御意見を開陳していただき、我々の審議の参考にさせていただきました。まことにありがとうございます。 さて、先ほど弓倉参考人からも御指摘があったように、世界のグローバルな市場、グローバリゼーションというのは進んでおります。かつて東側経済あるいは南の方がまだ市場経済に入ってこなかったころ、十億ぐらいだと言われていた…

太陽党1997/05/07

140衆議院 商工委員会 第12号

○前田(武)委員 次に、コインの裏表と申しましょうか、情報公開について弓倉参考人にお聞きしたいわけです。 実は、大きな市場という意味で、アメリカあたりから見ていると、日本の市場というものが透明性が非常に欠けている。最後に言うのは、日本の市場というものの信頼性が得られなければ、日本というものが今後、余り経済的に期待できないんじゃないかというぐらい強い意見も出るわけですね。そういう意味において、これだけの大きな市場のグローバル化、情報化、そ…

太陽党1997/05/07

140衆議院 商工委員会 第12号

○前田(武)委員 時間が過ぎておりますので、終わります。参考人の皆様方、どうもありがとうございました。

太陽党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前田(武)委員 金融システムの総括的な、全般的な改革、金融・資本市場の改革、いわゆるビッグバンということでございますが、外為法の改正、そして今議題にしておる金融監督庁、そしてまた日銀法ということで、いよいよ対策も具体的に立てられて、今、国会で議論に入っておるわけでございます。 実は、先般、日米国会議員のラウンドテーブル、この交流でワシントンに行った機会に、アメリカから見て、米国から見てどういうふうに見えるのか、そんなことも多少勉強をし…

太陽党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前田(武)委員 専門的にはそういうことであろうかと思うのですが、そのときに、ゴールドマン・サックスのアトキンソンさんという会長さんですが、要するに、RTCなんかは最終的には全部これは証券化して、実体経済の中で全部処理をしたということに対して、日本はそれが進んでいないところに大きな問題があるのじゃないか、これは国内でもよく指摘されることであります。 日米の違いもございます、もちろんそういったこともあるのですが、まさしく市場というところで…