前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 商工委員会 第4号
○前田(武)委員 太陽党の前田武志でございます。ラストバッターでございます。時間が大分超過しておりますので、秋晴れでございますが、日照時間を若干短くするつもりでございますので、御協力をお願いいたします。 本工場立地法の改正については、既に今までの議論の中でもかなり明らかになっております。工場面積率が今までの四半世紀の間に、この法案が昭和四十八年に大改正されて以来、かなりの実績も果たしているわけでございまして、今回の改正は、緑地整備の進捗…
第141回 衆議院 商工委員会 第4号
○前田(武)委員 次に、工場立地法そのものの地方分権という観点からお伺いいたします。 最近、地方公共団体におけるそういう実績というものは、例えば届け出の累積処理件数なんというのも、ちょっと見ておりますと、随分と多くの実績が重なっておるわけでございます。 そういう意味においても、緑地規制等の工場立地関係の条例の整備も地方においても進んでおりますし、工場立地と周辺環境との整備に関するいろいろな経験、ノウハウ、そういった地方における蓄積という…
第141回 衆議院 商工委員会 第4号
○前田(武)委員 シリコンバレーであったりあるいはノースカロライナ州であったり、今の情報基盤の進展というようなものを生かして、工業立地というよりも地域発展のインフラストラクチャーを情報中心にどんどん整備して、そしてそこにグローバル化した市場というものを呼び込み、あるいはそれにうまく乗って大発展をしている地域があるわけであります。 私はこの春にノースカロライナ州を見に行ったわけですが、あそこのハント知事さんですか、この情報ハイウエーという…
第141回 衆議院 商工委員会 第4号
○前田(武)委員 終わります。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○前田(武)委員 今までの議論を聞かせていただきながら、防衛庁関係のいろいろな発注契約等、物品の購入等を含めてシステムにかなり問題がある。しかし、兵器の秘密性、そしてまた高度あるいは特殊な仕様等から、どうしても随意契約等によらざるを得ない、そういった特殊性も考えてお話を聞いておりますと、まことに、何か隔靴掻痒というか、どうも核心がわからないというような感じがするわけですね。 そこで、今まで個別の案件については同僚議員が既に相当の指摘をさ…
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○前田(武)委員 もちろん、防衛各装備等ですから、後年度負担といいますか、そういうことで固定されているというところもあるのでしょう、九千八百何十億とか言っておられましたが。 しかし、発注のあり方ですね。もちろん機密性というのもよくわかります。そして特別の仕様ということで、その社でなければできないというようなこともありましょう。 しかし、見方を変えれば、アメリカなんかは、武器の調達、大型兵器、非常に予算のかさむものについて、何とかタックス…
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○前田(武)委員 話題を変えまして、よく聞く話なのですが、防衛予算、随分と額的には大きいわけなんですが、それでも、この陸海空の自衛隊、日ごろの演習ということについて、予算の関係から、やれ燃料が足りないだとか実弾が足りないとかいうようなことで満足な演習ができないというようなことを聞くわけでございますが、その辺の実態について、まず簡潔にお聞かせ願いたい。特に、何が原因で演習ができないのか。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○前田(武)委員 多少聞いたところでは、演習関係の経費というものも項ぐらいから立っているのですか、かなり上の段階で立っていて、この予算がとにかく足らないとどうにもならないというようなことを聞くわけで、今の御説明もそういうふうに受け取るわけなんです。 私は、とにかく三軍の練度というものを、精強な自衛隊、我々の目標が維持できるように、日夜訓練をやっていただく。それがまた、ひいては自衛隊員の士気の高揚にもつながり、国の守り安からんということに…
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○前田(武)委員 終わります。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○前田(武)委員 本件は特殊法人の経理内容等会計情報の公開ということでございますが、まず、直接には特殊法人は別のジャンルといいますか、違うわけですが、大きくとらえれば行政関係の情報の開示を進めようということで、大臣におかれましても積極的に取り組んでおられると承知しております。 実は、我々自身も、細川内閣のときに、情報開示こそが行財政改革の一番大きな手段であり、また、地方分権にしろ何にしろ、すべての基礎になるんだろうという認識で取り組みを…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○前田(武)委員 そこで、情報の開示のあり方なんですが、すべて情報化して、コンピューター化して、インターネットと言われるぐらいに電子情報として乗せると、これは、どこからでも、いつでもアクセスできる。情報公開というのは、要するに国民一般、あるいは情報によっては世界からでもその情報を知り得るということが重要なんだろうと思うのですね。特に、行政の効率化であったりあるいは透明性であったりというような原則に基づいて情報公開していく、それを担保する…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○前田(武)委員 各省庁、そしてまた各局において、そういうLANシステムみたいなものを構築していっている。したがって、原理的に言えば、多分、情報公開法を制定して行政情報を開示していく過程で、そういったほとんどのものはそのLANに乗ってくるんじゃなかろうかなと思うんですね。したがって、行政情報を電子化して乗せて、アクセシブルにするということは、技術的にはもう相当のところまで可能なんだろうと思うんです。しかし、実際にそこまで踏み切れるかどう…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○前田(武)委員 そこで、当該特殊法人が保有する会計情報等を中心に開示をされるわけでございますが、この中身をみていますと、ほとんどが数値情報的なものになるわけですね。それから、もちろん、事業報告書とかそういったものについても、余り文書でどうこう細かく説明するというよりも、実態関係、事実関係をかなりコンパクトにきちっとまとめて書く、報告する、こういう形でありますから、こういうものこそ非常に電子化しやすい。まさしく、一般の会社なんかはこうい…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○前田(武)委員 電子化のことを聞いているんですよ。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○前田(武)委員 もう一度ちょっとお聞きしますが、要するに、今公開される資料というのはどこか事業所に据えつけたりするわけですが、その内容というのは、もうほとんど数値情報ですから、それをきちっと電子化して、どこからでもアクセスできるようにするお考えがおありかどうかということを聞いているわけです。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○前田(武)委員 ぜひ、この面では積極的に取り組んでいただきたいわけでございます。 特殊法人そのものは、もちろん、財投の執行機関として、それぞれ目的を持って、当時発足したときの状況からいうと非常に大きな役割も背負ってやってきたわけです。しかし、今は、市場経済の中で民間の役割というのが非常に大きくなって、その役割そのものが見直されて、特殊法人の今の問題に至っているわけでございます。 そして、その必要性であるとか、あるいは市場原理でもう民間…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○前田(武)委員 終わります。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(武)委員 太陽党の前田武志でございます。 当初の順番だと辻元先生になるわけでございますが、辻元議員の御好意によって、私、ちょっと後どうしても決まった時間帯があって、先にやらせていただくことになりました。そろそろ太陽も沈みかけでございまして、まだ日が沈む前にこの機会を与えていただいた同僚議員に厚く御礼を申し上げます。 実は、この内閣委員会、太陽党の方は奥田敬和議員が委員として既に相当いろいろとこの問題で質疑をされております。たまた…
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(武)委員 それぞれにそれぞれのお立場で明快にお答えをいただきまして、私も非常に示唆に富んだお考えをいただいたところでございます。 さて、現実の方は随分先に進んでいるような感じがいたします。それが震災の皆様方の御活躍の結果でございますし、この間の北陸のあの油の事故ですね、私どもの親しい若い人たちなんかもほとんどがそれぞれボランティアとして活躍されました。それから、私、福井のときにふっと気がついて、インターネット、私自身余り難しいコ…
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田(武)委員 終わります。