前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1976/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(前田正恒君) お答え申し上げます。 提出されました収支報告書によりますると、川崎重工から昭和四十七年以降五十年上期に至りますまでの間、越山会に対しまして寄付はなされておりません。越山会が寄付として受けた金額はございません。 なお、国際興業、それから小佐野賢治からの分につきましては資料を持ち合わせておりませんので、調査いたしまして後刻お答え申し上げたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(前田正恒君) ただいまから早急に調査いたしまして御報告申し上げます。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 宇宙開発について六月十日の委員会で要求いたしました資料の配付がありましたけれども、このロケット開発項目別、年度別の実績表のほかに、さらにこの際、実はきょう質問したいと思っておるのですけれども、時間がないようなので、あるいは時間切れになると困りますので、一応先に資料要求としてお願いをいたしまして、きょう時間があれば質問しますが、なければその資料をもとにしてこの次の委員会で質問いたしたいと思います。 それは、Nロケットの一…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 Qの計画ということでありますが、四十四年、四十五年と、この表に出ておりますとおりに金を出しておられる。そのときに担当した理事と部長なんですから、責任があるのではないかと私は思いますけれども、それをNに切りかえていくのに、引き継ぎの関係で多少のことは、すぐその場でやめろというわけにはいかないでしょうけれども、そういう方が続いてまたNの開発を担当していく、こういう人事に一つ甘さがあるのではないかと私は思っておるのであります…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 その調査の経過とか、あるいは原因とか、いろいろなことについては、またひとつ次回に、一月後ぐらいに委員会があるようでございますから、その間に資料をいただきまして私も検討させていただいて、意見を述べさせていただきますけれども、これは必ずしも衛星はかりとも言えないのじゃないか。打ち上げの振動と衛星との間の関連問題もあるのじゃないか、打ち上げはともかくロケットの方は全部うまくいっているとばかりも言えないのじゃないかと思いますか…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 時間がありませんので、ひとつ簡単にお願いしたいのですが、各部門を歩くということは、私は一番初めのこの前のときにも申し上げた。私は、実はアポロの打ち上げも見てきたわけですから、どれだけ大きな規模でやっているか、各部門があるかということはよく知っておるわけです。ですから、私は時間があれば宇宙開発全体について次々とやりますけれども、時間がないから、先に問題になっておるところからお話しした。しかも、ロケットの問題の中におきまし…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 理事長のいま言っておることと違っておるじゃないですか。あなたが提出されたロケット関係の担当役員、部長についてはどうですか。息の長いことをやっていると言うが、松浦理事と高田理事が交代しているじゃないですか。それから部長だって、黒田部長は山口君に交代しておるじゃないですか。さっき話したとおり、ロケット関連だって竹中さんと佃さんは交代しておる。あなた、息の長いことで、交代しないでやるのだと言っても、そうじゃないじゃないですか…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○前田(正)委員 現に担当理事がかわっておるじゃないですか。この表を見ると、副理事長と理事と担当の役員がかわっておるじゃないですか。私は何も部内から引き上げたらいかぬと言っているのじゃない。部内から引き上げられてもいいじゃないですか。あるいは部内の中でほかにも理事がおられるでしょう。かわられたらいいじゃないですか。しかし、部内で適任者がいないというなら、学界の人も、研究者の人も、日本でロケット開発の経験者は少ないといえどもあるわけですか…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 本日ここで宇宙開発関係の質問をしたいと思うわけであります。 私も、実は宇宙開発については、さきにここの委員会の小委員長もやりまして、極力これを推進してきたわけでございますけれども、しかし、現在、五十二年度の計画を立案されたり、概算要求の時期にもなってきておるときでございまして、私たちも、これを推進しておりますと、一部の人の中には、現在のような不況のときで赤字公債も発行するようなときに、多額の宇宙開発の予算を使うというこ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 この際、特に理事長にお聞きしたいのでありますけれども、余り理事長を国会へ呼び出すようなことは少なかったのでありますけれども、御承知のとおり事業団というのは、法律で与えられた権限に基づいて仕事をしておられるわけでございますけれども、その予算の実施については、もちろん事前に国会の承認を必要とするわけでありますし、また予算の実施状況については、国会が調査、審議することもできるわけでございますし、決算については国会の承認が必要…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 決算だけではありません。国会の事前の予算の了承も得なければなりませんし、予算を執行しておる問題につきましても、国会において、執行の途中におきましても、これを審議、調査する権限を持っておるわけでありますから、その点をひとつ御理解していただきたいと思います。そういうことでなければ、これから質問していきましても、何ら意味がないわけですから、その点についてよく御理解していただいておると思うのでありますけれども、その点、もう一遍…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 いま申し上げましたとおり、そういうふうに実施していただくのは結構ですけれども、この実施の予算については、国会がその実施に当たりましての審議、調査をする権利を持っておるわけでありますから、国会の審議そのものについては、批判については尊重して実施をしていってもらいたいと思っているわけであります。 そこで、これらの予算の実施に当たりましては、常に公明、適切に責任を持ってやっていただいておる、また人事についても、その行いました…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 そこで、具体的な話に入っていくわけでありますけれども、宇宙開発には、御承知のとおり、ロケットとか、システムとか、衛星とか、打ち上げ、追跡といろいろな各部門がございますけれども、その部門を一々ここで並行して審議するわけにいきませんから、とりあえず、ロケット開発部門と、これに関連するシステム関係の部門を先に取り上げまして、今後ひとつ質問をしていきまして、またあと時間がありましたならば、その他の各部門についても質問をさしてい…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 Qのことは済んだことであります。しかし、いまN、N改とやっておりまして、そのときどきに起こりました問題についての責任というものは、これから明らかにしていかなければいかぬと思います。きょうは時間もありませんから、このQのシステムを担当しておりました人の名前はだれか、それからその人はその後どういうふうな仕事を続けてやっておられるか、次回にひとつ資料として報告していただきたいと思います。 それから次に、Nの計画についていま理…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 いまのお話の、打ち上げる能力に応じてアメリカとの協定というようなことについては、先ほど申したとおり、アメリカの方もそういうふうな話をしておりました。また現に皆さんの能力から見て、その時期にノックダウンで入れてくれば間に合ったと私は思いますけれども、これはいずれひとつ資料をもらいましてからよく検討いたしますが、結論としては、結局四十九年からN改一で三百五十キロぐらいのものを上げるということになってきまして、二号衛星からじ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 時間もないので、この点はひとつ資料をいただきましてから詳しく検討さしてもらいますけれども、事業団発足以来、四十四年ですか、それからですからもう相当たっておるわけでありまして、その間に偏った人事はなかったかどうか、私も資料をいただいてからひとつまた検討さしていただきます。 いずれにいたしましても、次回は七月六日におやりになるということでございますので、これから一カ月ぐらい時間がありますから、資料は、先ほど申しました三通り…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田(正)委員 終わります。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○前田(正)委員 ただいま委員長から御報告のありましたとおり、石野久男議員とともに本院から代表として派遣されました。 その詳細につきましては、委員長のお手元に差し上げます報告書において申し上げますので、御参照願いたいと思うわけでございますが、これは科学政策の立案に当たりまして、社会、経済、そういうような問題が、政策と科学の関係につきましての関連問題が多いものでありますから、議員と学者等によりまして構成しておるわけでございます。今回は、わ…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 ただいま参考人及び原子力委員の皆さん方から、非常にうんちくのあるお話を伺いまして大変参考になったと思います。 実は、この原子力の問題につきましては、われわれもかねてから大変心配をしておりまして、参考人のお話の中には「むつ」以来というお言葉がございましたけれども、われわれは決して「むつ」以来ではありません。現在の原子力の問題につきましては、各地でいろいろと御意見もございますし、またいろいろの機会に参考人の方々からも、また…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田(正)委員 その委員会のやり方とか、どういう原子炉を使うかということは別問題といたしまして、そういうつなぎとしてのエネルギーの主力としては、原子力に頼らざるを得ないだろうということについて、それではやはり同じく中島参考人からも、その点について御意見をお聞かせ願いたいと思います。