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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 なるべく早くお願いをしたいと思っておるんですけれども、まだ、もう少し話を煮詰めてみませんといつの時期になるかということはちょっと見当がつきかねます。しかし、いずれにしましても、「むつ」の方の制限日がありますので、なるべく早くひとつお願いしたいと思っておるわけです。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 これは、何としてもお願いをしていかなければならぬことでございますから、いろいろな点について、まだ表向きの正式な話というわけにはいきませんで、県の方であるいは市の方で研究検討委員会等をつくられて検討されて、返事をいただくことになっておるようですけれども、しかし、われわれとしては最善の努力をして了解をしてもらうより仕方がない、こう思っておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 もちろん、住民の皆さんの御理解を得てやらなければならぬことでございますけれども、一応表向きには県とそれから市にお願いしておるわけでございまして、県と市も住民の声を十分に反映させて御善処願えるのではないかと思っておるわけでございます。われわれももちろん住民の十分な理解を得なければならぬ、こう考えておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 これは御承知のとおり、別に炉自身が使い物にならぬわけじゃありませんで、修理をすれば使えるわけでございますから。しかしながら、その修理については、こういうふうにモデルをつくりまして、そうしてこういう修理をすればそれで十分だということで進めていくと思うのですけれども、細かい契約内容については局長からひとつ。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 外国の例はちょっと局長から答弁させますけれども、こういうものに対しましては、御承知のとおり十分に警報が出るように測定装置ができておりますので、今後もこういうことが起こります場合に対しましては、その装置が警報が作動できるように十分な整備とそれだけの監視は続けなければならないのじゃないかと思います。外国の例は局長からひとつ。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 ソビエトとの間は、実は日本は原子力を含みました科学技術協力に関する協定がありまして、それは公的研究機関の協力等を主にしておりますけれども、その科学技術一般の協定の中で民間に関する協定についてはできるだけ促進するという合意がされておりますので、そういうような訪ソ団の話に対しましては、現在その提案を検討中であるというふうに聞いておりまして、われわれに相談がありました場合は、先ほど申しました政府間協力のことを頭に置いて十分に協…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 先ほど申したとおり、一般協定の中にそういう民間の協定をできる限り促進するというように両政府間でうたっておることでございますから、具体化して協議がありました場合は十分に善処していきたい、こう思っておるわけです。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 実はこの地震予知の問題について国民も大変心配しておられ、また国会でも重要な論議が、この前もありましたし、きょうも大変貴重な御質問がありまして、われわれ政府関係の者としては十分に対策を考えなければならぬわけですけれども、私も、これを含めまして、防災、予報、情報の伝達、研究の推進あるいはまた実際の測量とかそういったものをいろいろと検討いたしました。いろいろと検討はしておるのですけれども、何といいますか、私の科学技術庁の長官の…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 この問題は、国会でも貴重な御意見を賜りまして、政府としては一日を争う問題だと私ども思っておるわけでございます。 そこで、いろいろと検討しておるのですけれども、いまのところ、私たちの検討の結論はまだ出ておりません。各省とも交渉中でございますけれども、予知の研究の推進、それから実際の測量をするということは大体一まとめにできるのではないだろうか、それから、予報とか情報の伝達とかそれに伴います防災対策、これはやはりそれと同じとこ…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 最初の問題の方は、従来必要性が叫ばれながらなかなか進んでおりませんでした点は御指摘のとおりでございますから、今度はある程度、私自身が乗り出して各省の大臣の了解を得て早急にまとめるということで、従来のようなことのないように促進するつもりでおりまして、すでに私自身としての原案はまとまっておるのですけれども、あと一応の手続を経まして、しかし余り時間がかかるようでしたら、−おっしゃるとおり事務的なことで、いままで私も国会に長くお…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 その問題はさっきちょっと御説明しております第二番目のグループの問題じゃないかと実は私は思っておるわけでございます。これは御承知のとおり、災害対策基本法に中央防災会議というものがありますが、そこがやはり責任を持つべきものじゃないだろうか。 そこで、いま私たちまだ具体的な内容については検討しておりませんけれども、第一の仕分けされた予知とその観測という研究と実際の実務という実務のグループに対する一つの考え方をまとめまして、そこ…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 実はいま私の言葉がちょっと足りなかったようでございますけれども、そういうグループを将来考えました場合においても、現在ある予知連絡会とか測地学審議会とかこういうものは、いまおやりになっているとおりの権限でやっていただきます。それだから、自分たちの判断で——そういうグループに対する政府の対策が進み、政府の権威あるものができて、そこで予報と同時に防災対策の発表をすることになっても、そういうこととは関係なしに現存の機関というもの…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 ぴしっと決まるようにしたいと思って、いま努力中なんでございますけれども、そこが決まるまでの間は、従来、まあ参考人の話もあったように、予知連絡会の会長がお話をされるとかあるいは学者が話をされるとかということは従来どおりだと思いますし、また、新しくそういう機関ができましても、そういう機関が発表しないからそれじゃおれも新聞記者会見でしゃべらないと、そういうことではなくて、それはそれで学者の、連絡会の立場とか測地学審議会の立場で…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 それは、いままでも十分に予知連絡会なんかが検討されまして、その計画に基づいていままで予算要求されて、それでわれわれがそれに十分こたえて努力してきたわけですけれども、ただ、やはりいまの国会、世論の動き等から見まして、もっとスピードアップする必要があるのじゃないかということは確かにおっしゃるとおりなように思いまして、今度ひとつそういう研究と観測の実際を含めた推進体をつくるということになれば、少し計画を速めるようなことが必要じ…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 政府ですから、政府としては至急に対策……(原(茂)委員「いや、個人のことを聞いている」と呼ぶ)個人もやっぱり現在大臣の責任を負っておりますから、至急に対策本部を立てるとか情報を掌握するとか、そういうことに私個人としては主に努力しなければならぬ、こう思っております。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 もっともなことだと思いまして、ぜひそういうようにしたいと私も思いますが、それがためには、ちょっとさっきもお話がありましたように、予算問題その他のいろいろな関係もございますので、まずそういう体制を整えるような政府における何らかの処置をしなければならぬのじゃないか、こういうことで検討をしておりまして、そういうものができましたならば——もちろんさっきのお話にもありますとおり、こういう地震予知のための対策をもっとスピードアップし…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 さっきのお話の中で、政府は対策は、まだ十分ではございませんけれども、全然やってないのじゃなくて、御承知のとおり測地学審議会とか、地震予知連絡会とか、それを受けた地震予知研究推進連絡会議というものがあって、各省予算をとって、また足りないところは特別研究調整費をつけるというような対策をしておるわけでして、現にいろんな予知が行われたり観測をしておるわけですけれども、お話しのようにこれは国民として非常に重大な関心を持っており、ま…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 いまのお話のようなことで、権限のあるものをつくるというのは国会にかけなければなりませんから、国会の御審議を得るというのはなかなか時間的な問題もありますので、推進対策の方は、お話のように閣議で当面とにかく進めなければならぬ、閣議決定というような形で当面進めていかなければならない。それに伴ってまたそういう推進体制ができれば、お話のようにそれに必要な所要経費というものもつけていかなければならない。まず第一にそういうことを閣議で…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 いまのところ、まず第一には先ほど申しました推進体制を閣議で決めていきたい。そして推進体制が決まりましたところで、今度はいまの具体的な内容についていろいろな各関係官庁あるいは専門家の御意見——推進体制はもちろん専門家も入っていただきまして、萩原先生にも入っていただく予定でございますけれども、先生の御意見などを体して具体的な問題を進める、こういうふうにしていきたい、こう思っておるわけで、いずれもみんな緊急のことですから、みん…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/13

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 それはなるべく早く進められるようにひとつ政府としても骨を折らなければならぬと思いますので、関係各省庁とも相談しなければなりませんけれども、しかし、今度は推進のための何らかの機関を設けたいと思いますから、そこでひとつ皆さんのお話、さっきありましたセンターその他のいろいろな具体的な話を具体化しまして実現するように努力したい、こう思っております。