前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 この法案は、わが国の原子力船の開発機関で唯一のものでございますので、ぜひともひとつこの際、国会の御承認を得て成立させていただきたい、こう考えておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 これは現在、お願いをいたしました後、私の方も小沢政務次官を長とする使節団の派遣をいたしましていろいろと説明したり、あるいはまた説明書を提出したり、県からの質問書に回答書を提出したり、市町村において説明を行う等、できるだけ御理解を賜るように努力をしておるところでございまして、一日も早く地元の了解を得たい、こう考えておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 これはぜひひとつ御理解を賜って、この見通しができるようにお願いしたいと思っておるわけでございまして、県等でも検討の委員会を設けられるというような話もございますし、そういうふうなことを通じましてぜひひとつ御理解を得て御了承していただきたい、そうして解決の見通しを立てたい。私たちとしては、ぜひこれができるようにお願いしたいと思っておる次第でございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 現在のところ、そういうことは全然考えておりませんで、御理解を得られるものと考えておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 いまお話しのようなことでございますから、なるべくこれを実現するように最善の努力をしなければなりませんけれども、先ほど来お話がありますとおりに、現在までの原子力のやり方に対しまして内外からいろいろの問題点が指摘されております。そこで、私たちといたしましても、まず安全確保ということから、一応行政懇の答申を尊重しまして、安全委員会をつくるということですでに予算要求をしておるわけでございますけれども、それだけでは実際の問題は解決…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○前田国務大臣 全く同感でございまして、これはひとつ私たちも、先ほど来申しましたとおり、安全性確保ということでこれから国民の理解を得ていきますためにも、核燃料サイクルというものが確立していなければ、安全性のある原子力の発電その他の推進にならぬじゃないか、こういう御意見でございます。したがって、私たちもその点については十分対処しなければならぬと考えております。 ただ、これは先ほど来お話がありましたように、相当問題点がありまして、しかもまた…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 この報告は、日本の将来のエネルギー使用というものと大気汚染ということについて非常に大きな問題点を指摘されておるので、私たちといたしましても、これは十分にひとつ対処を急がなければならぬと思っておるわけであります。しかしながら、御承知のとおり、これはいろいろな仮定を設けたりあるいはモデルを設けたりしておりますので、それが直ちにこの際エネルギーの使用を抑制せい、こういうことではないと思いますけれども、しかし、これは重大な問題で…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 温度の上昇の問題は観測網をもう少し整備しないと、実はこれは外界からの気流の変化とかそういったものが十分計算の対象に入っていないようですから、そういうふうなことからもできるだけ観測網をもっと整備していく必要があるのではないか。 二酸化硫黄の方は、御承知のとおり硫黄対策として相当公害排除の技術が進みまして、四十八年度当時から比べるとずいぶんその後また改善されて、エネルギー消費に伴うところの二酸化硫黄なんかだんだんと減ってきて…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 上限というものは、さっきもちょっと申し上げましたように、非常な仮定とモデル的な計算をしておるのですから、実際は気流の問題もあるし、また二酸化硫黄もだんだんと改善も行われておりますから、こういうふうに考えられているような上限があるかどうかということは問題ですけれども、しかしながら、そういうものを検討の対象として、一つの警告として私たちは受けとめなければなりませんから、十分に調査研究していかなければならぬ。ここに書いてあるよ…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 それは、先ほど申したとおり、いろんなことが仮定とかモデルケースになっておりますので、これはひとつ調査研究してみないとそういう必要性があるかどうかわかりませんけれども、とにかく重大な警告であるということは間違いありませんので、十分にひとつ調査研究をしていきたい、こう思っておるわけです。その結果によって、石野委員のお話のようなこともまた十分に研究をしなければならぬのじゃないかと思っております。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 さっきからお話ししている言葉が不十分でございますけれども、調査研究ということには、実は提言事項として積極的に推進してくれということがございまして、観測網を十分に全国的に整備をしろとか、あるいはエネルギー消費と気象との関連を十分調査研究せい、こういうことでございます。調査研究という言葉がちょっと不十分ですけれども、われわれはそういう調査体制というものも十分に整えてこの提言に合うようにひとつ努力しなければならぬのじゃないか、…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 せっかくの提言でございますから、これはぜひひとつ政府として取り上げるべきではないかと思いまして、私も関係官庁とよく相談して予算化の方にも努力しなければならぬ、こう思っておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 これはやはり、先ほど来申し上げておりますとおりに、観測網を整備したりあるいはまたそういう関連について十分調査をしたり、あるいはいままでの技術開発の成果等を十分調査し、またさらに研究を進めるというようなことで、そういう調査研究の成果を待って考えていかなければならぬ問題じゃないか、こういうふうに考えております。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 この研究成果がどういうふうにあらわれてくるかということが問題点でございまして、一つの警告ではありますけれども、しかし、それが直ちにいまのエネルギー計画に直接に響いてくるかどうかということは、出てきました調査研究の結果と、私たちの国のエネルギーの計画というものもまだこれからですから、これはいまの計画の中ではすぐに影響を及ぼしてくるとは思いませんけれども、長期にわたってこういう調査研究を十分に考えてそれを反映していくという必…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 先ほど申しましたとおり、これは関係官庁も相当ございますから、そういうところと十分相談をして対策を考えていかなければならぬと考えておりますけれども、とにかくエネルギーの問題は、先ほどお話のありましたとおりこういうふうな観点からもひとつ考えなければならぬということであります。また、重大な警告でありますから、われわれはこういう警告を取り入れて今後十分に考えていくということじゃないか、こういうふうに思うわけであります。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 関係官庁も多いことでありますから、ひとつみんなとよく相談いたしまして、しかし、重大な問題でありますし、将来の長期にわたる問題でありますから、これは一日も早く結論を出していきたい、こう思っておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 これはこれから交渉してみなければわかりませんけれども、すでにこの報告書の出る前に概算要求しているわけでございますから、そういうものが調整できるのかどうか。しかも予算的にばかりではなしに、さらにいろいろな対策も講じなければなりませんから、そういう方面でできる範囲のことはやらなければならぬのじゃないか、こういうふうに考えておるわけであります。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 関係の官庁となるべく早目に相談をいたしまして、また、できるだけ調査研究の方を進めるようにいたしたい、こう思っております。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 これは御承知のとおり、長崎県と佐世保市に修理港をお願いしておるわけでございまして、おのおの両者においてそれに対する検討をしていただいておりますし、また、それに伴いまして対応策等もいろいろの御要望があるようでございまして、これに対してもわれわれの方もできるだけ関係方面と話し合って対応策についても検討している、こういう段階でございまして、ひとつできるだけ早く修理港についての御承諾を得たい、こう考えておるようなわけでございます…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○前田国務大臣 すでに私の方から二月でしたかお願いしておりまして、そして十分にいろいろとお願いしておりますけれども、対応策については正式な話がまだ来ているというところではないようでございますが、いろいろお互いに話し合いをしておりますので、まあだんだんと話が進みますれば見通しがつくのではないか、こう思っておるわけでございます。