前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○前田(正)政府委員 事業団が業務を行いますのは、あくまでもその第一条の目的を達成するためでございますので、その行うべき業務の範囲は、第一条の目的達成との関連において限定をされると思います。したがいまして、第一条の目的の範囲を逸脱するような業務を行うとしますれば、それは違法ということにならざるを得ないと思います。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○前田(正)政府委員 その原子力船の建造に関する研究というのは何を意味するかという問題はあろうかと存じますが、いまおっしゃった意味での建造に関する研究が直ちに違法ということにはならないと存じます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○前田(正)政府委員 その点につきましては、開発だけでも研究を含み得るという余地は多分にあろうかと存じます。ただ、今回改正されるにつきましては、従来の経緯と申しますか、事業団法についての一つの解釈があったわけでございます。と申しますのは、御承知のように、事業団の設立というものが原子力第一船の建造を目的として設立をされたという経緯があるわけであります。したがいまして、二十三条の第一号は、一般的な用語といたしまして「原子力船の設計、建造及び…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○前田(正)政府委員 法律の名称は、その法律の中身の実態を最もよくあらわすものでなければならぬという大前提があろうかと思います。そういたしました場合に、動燃等の場合と比較いたしまして、原子力船事業団につきましては、余りにも「むつ」の建造、「むつ」と結びついていたという点におきまして、一般的な意味での原子力船の研究というものを従来含め得たかどうかという点に多分に疑義がありました。したがいまして、今回新たな業務を付加するといたしますれば、名…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○前田(正)政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第91回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(前田正道君) 憲法二十一条二項に言いますところの検閲と申しますのは、思想、感情あるいは主張を表現いたしました表現物を外部に公にいたします前に国家機関がその内容を審査いたしまして、妥当を欠くと思われるものがございましたときに、それを公にすることを禁止する行為を言うものと解されております。 このような検閲の概念を前提にいたしまして、現在の関税定率法の規定につきまして結論として申し上げますと、私どもは関税定率法二十一条三項あるいは…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○前田(正)政府委員 ただいままでの御議論にございましたように、すぐれて政策的な問題でございますので、問題は、法案の内容がどのように定められるかということに帰着するのではなかろうかと思います。もし仮に今度つくられます法案におきまして、利息制限法との関係につきまして特別な規定が置かれる、そういう合理性を持って置かれるというようなことになりますれば、それに従ったことになると思いますけれども、もし何も特段にその点についての規定がないといたしま…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○前田(正)政府委員 私が先ほど申し上げました趣旨は、もちろん大蔵省等から出ました法案を承知した上でのお答えではないのでございまして、一般論としてのお尋ねでございましたので一般論としてお答えしたつもりでございます。 事柄は、新しい法律ができるわけでございますから、その法律でどのような定めをするか、そうしまして、そのような定めが合理性を持ったものであるかということによって異なった法律関係ができてくるであろう、こういうことを前提として申し上…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(前田正道君) 御指摘の、「を除くほか、」という用語につきましては、これの対象になります事柄を除外する意味で用いる用語でございます。したがいまして、いまお話しのように、一または二のほかということで一または二のほかに三が追加されておりますけれども、この三が追加されたにつきましては、主としまして輸入酒、輸入ウイスキーを念頭に置いた規定でございます。と申しますのは、一が原酒でございますが、二は混和率が二三%以上のものということでござ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(前田正道君) 三の文言としてはそのとおりでございます。ただ四十三度以上……
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(前田正道君) 三だけの文言はそのとおりでございますが……
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(前田正道君) それとあわせてお考えいただきたいということでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○前田(正)政府委員 手数料につきましては、私人間のものもございますけれども、一応それは別にさせていただきまして申しますならば、手数料につきましては、国あるいは地方公共団体またはこれらの機関が他人のために行います公の役務に対しまして、その費用を償いますために徴収する料金ということができようかと思います。これに対しまして登録免許税は、登録免許税法第二条に規定がございますけれども、権利の創設でございますとか移転等に関しまして、あるいは法律上…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○前田(正)政府委員 その併課をします場合には、その性格をどのように理解するかという問題に相なろうかと思います。したがいまして立法政策としては、その実費弁償的な部分に対しましては手数料を課し、それから、その背後にあります担税力に着目をいたしまして租税を課するということがおよそできないというわけではないと思います。ただしかしながら、その手数料と租税というものが登録という一個の行為を機縁といたしまして徴収されるということを考えますと、そこに…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○前田(正)政府委員 地方自治法の二百二十七条の二項に「普通地方公共団体は、他の法律に定める場合のほか、政令の定めるところにより、」途中飛ばしますけれども、「手数料を徴収することができる。」こういう自治法の規定になっておりますために、他の法律に規定がありますものにつきましては、その政令で規定がされているものがある。地方公共団体手数料令につきましては、この二百二十七条の二項を根拠にしているわけでございますが、三十年の改正のときに当時、政令…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○前田(正)政府委員 地方財政再建促進特別措置法の第二十四条の第二項の解釈に関しましては、御指摘のように昨年の三月十八日に本院の予算委員会で御質問がありまして、これに対しまして、内閣法制局長官から、同法の第二十四条第二項の規定は、国と地方公共団体との間の財政秩序を確立いたしまして、さらに地方財政の健全化を図るという趣旨からいたしまして、原則としまして地方公共団体が国または公社等に寄付金等を支出することを禁止した規定であります。そしてこの…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○前田(正)政府委員 私どもも、ただいま外務省から答弁があましたように考えております。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(前田正道君) 多数国間条約の日本語テキストの作成に当たりましては、できるだけ原文に忠実に、しかもその日本文として正確でわかりやすいものであるべきだという基本的な考え方に立っております。しかし、いかなる場合にもこれらすべての要件が満たされるとは限りませんので、その場合にどうするかと申しますと、私どもとしましてはやはり原文に忠実であるということを基本的な方針としております。と申しますのは、もしその翻訳によりまして条約自体の案文が…
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(前田正道君) 原語が同一であります場合に、すべて日本語を同一にということには絶対まいらないかと思いますけれども、ただいま先生御指摘の点につきましては、今後、一層努力をしてまいりたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(前田正道君) 先生から御理解あるお言葉をいただきまして大変ありがたく存じております。 現存、私の方は専担の参事官としては一名おりまして、それから最近外務省の御配慮で若い方を一人応援に出していただいておりますので、実際には二名が担当しているという現状でございますが、何もこの三人だけで審査しているわけではございませんで、外務省初め関係省とともども一緒になりまして審査の作業をやっておるわけでございますが、ただいま先生から御指摘いた…