前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 自由民主党を代表して、最後に質問をさせていただきたいと思います。 我が国の交通事故は、今国の各省庁を挙げて安全対策、そしてまた地域は地域あるいはまた職域は職域あるいはまた家庭においての安全運動に取り組んでおられる方々の大変な努力によって順調に減少してまいったのであります。しかし、自動車の交通量の増大により数年前から再び増加をし始め、交通事故の死亡者は三年連続して一万人を超えてしまうというふうな状況であります。 そこで、…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 警察庁として、シートベルトの完全着用により全国でどれぐらい事故による死者が救えると考えられておるのか、お尋ねいたしたいと思います。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 昨年のシートベルトを着用しておらない者に対する取り締まり状況というものは一体どうなっておるのか、お尋ねしたいと思います。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 シートベルトですが、私も運転免許証を持っており、運転をするわけであります。しかし、なかなか自分でも、頭の中ではシートベルトをつけなければならぬということはよくわかっておるのですが、近くまでということになりますとシートベルトをついつい忘れるといいますかしなくてもいいだろうというふうなことをよくやるわけであります。 しかしながらこのシートベルトは、先ほどいろいろ聞いてみますと、事故に対する安全性というものが高く評価をされて…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 いろいろお話を聞きましたけれども、これは運転手の自覚、モラルの問題という大変難しい問題であろうと思いますが、そういった意味で、できれば自動車メーカーと一遍よく検討してもらって、シートベルトが自動的にまつわりつくようなものができれば非常にいいなと私も思っておりますので、ぜひまた検討いただきたいと思います。 次に、先ほどもお話が出ておりました青少年の自動車乗車中の死者が非常に増加しておるということであります。一昨年、初心運…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 それから、我が日本、我が国は今高齢化時代の到来と言われております。さらに年々御老人が非常に多くなる状況の中で、先ほどもいろいろ話が出ておりました高齢者の事故死者の増加について一体どのような政策を考えておるのか、再度お尋ねをいたしたいと思います。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 高齢化時代となり、特に最近、昨年から、きんざん、ぎんざん、百歳、百歳と言う方がおられますが、ああいった方々が町を多かれるにおいて、やはり大変に危険が多いというふうに思っておりますので、こういった対策を十二分に考えていただきたいと思います。 それから、交通事故は何の予告もなく発生をし、一瞬のうちに家庭の幸福を奪い、職場に大きな損害をもたらす非常に悲惨なものであります。真に効果的な交通事故防止対策を進めていくためにも交通事…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 それから次は、駐車場の問題であります。 道路交通法及び自動車の保管場所に関する法律の一部が改正されまして、駐車問題に対する社会的取り組みが非常に活発になってきております。しかし、依然として駐車場の絶対数が不足していることも否定できないと思われるのであります。そのために、最近、駐車場料金が全国的な規模で非常に急騰し始めました。首都圏では前年より少ないところでも一〇%、多いところでは四〇%も急上昇しておりますし、私どもの選…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 余り時間がないものですからなかなか質問ができないのですが、あと二点だけ一緒にまとめて最後に質問をいたしたいと思いますので、よろしくお願いします。 今お聞きしまして、駐車場整備の中で民活を利用する施策というのは大変よいことだと思っておりますし、これらはぜひ推進をしていただきたいと思っております。 これは私どもの選挙区内で話があったのですが、最近は住専地域における駐車場建設ができるようになったことは大変に私も喜んでおるとこ…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○前田(正)委員 ありがとうございました。 もう時間でございますので、これで終了いたします。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○前田(正)分科員 私は、昨年の二月に衆議院に初めて当選をさしていただいたところでございます。 私は大阪二区というところでございまして、とりわけ大都会の選出でございます。御承知のとおり、大都会は大変に今駐車の問題で頭を悩ましておるところでございます。したがいまして、私も大変関心のあるところでございまして、駐車に関する問題について何点か御質問をさしていただきたい、かように思います。 今、東京が瞬時に十八万台の駐車があるとか、あるいはまた大…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○前田(正)分科員 警察としてその違法駐車の現状を解消するために、警察官のパトロールで違法駐車の摘発並びにまたレッカーの移動、非常によくやっておられるところでございます。しかし、私どもが見ております現状では、そのときは既に、例えば横で連絡をし合って、警官が来たぞというふうなことでぱっと皆乗って散るわけですけれども、またそれが終わりましてから一台ふえ二台ふえ三台ふえてまたもとどおり、もとのもくあみやというふうな、そういう駐車の現状を我々よ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○前田(正)分科員 警察として随分御努力をいただいていることは私どももよく承知をいたしておるところでありますが、ひっかかる方とひっかからない方がこれはあるわけであります。これは人で、警察官が取り締まるということでございますから、これは全体的に全部が一度にということは不可能だと思いますが、できるだけ全力を挙げてこの駐車違反摘発にひとつ御努力をいただきたいというふうに思うわけであります。 さて、違法駐車の対策を進めるには、先ほどもお話があり…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○前田(正)分科員 昨年、道路交通法の一部を改正する法律案及び自動車の保管場所の確保等に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院の附帯決議においても、駐車場に対する施策の充実を早急に図ることが決議されたところでございます。 公営駐車場が大都市には余りにも少な過ぎる。今年の予算の中で、私どものおります大阪市にも二カ所ほど、道路の地下の部分に約二百五十台程度の駐車場をつくるということに決まったようでありますけれども、全体的なことから考…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○前田(正)分科員 特に、私が申し上げたこの大都会における駐車は非常に深刻な問題でありまして、公民両方あわせながら、まず駐車場の確保というものが非常に大事だと思います。警視庁で幾らハエを追うようなことをやっても、駐車場がない上にその取り締まりを強化するというのも、車を運転する方にも大変酷な話だというふうに思っておりますので、大変大胆な施策によって、できるだけ公民あわせて非常に多くの駐車場の確保ということについて、ひとつ建設も努力をしてい…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○前田(正)分科員 都会における地下鉄は、大変便利な乗り物であり、値段的にも非常に手ごろなものであるというふうに思っております。また地下鉄も、最近は普通のサイズとミニ地下鉄というのがありまして、ミニ地下鉄はコスト的にも多少安く上がるようでございまして、そういうミニ地下鉄なんかも場合によっては、大量に運ぶことはなかなかできませんけれども、地域によってはそういうものも導入してはというふうな話から、我々の大阪市でもミニ地下鉄の導入というものが…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○前田(正)分科員 時間になりましたので、もう一つだけ質問したかったわけでありますけれども、時間がありませんので、それではこれで終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○前田(正)委員 大阪二区から自民党から立候補し、当選をしました前田正でございます。 まずは、三先生方にはお忙しいところ当委員会に御出席をいただき、直接の御指示をしていただいておる現場の生の声を数々聞かせていただきました。非常に参考になりますと同時に、今地方の自治確立が大変問題になっておるところでございまして、いろいろと勉強させていただきましたことを厚く御礼申し上げる次第であります。私どもも、微力でありますけれどもこれからの地方自治確立…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○前田(正)委員 わかりました。できるだけ早期に実現するよう私どもも努力をいたしたいと思います。 それでは、次でございますが、公共事業等の国庫補助負担率の暫定措置の取り扱いが来年度予算の大きな焦点になると思います。この点についてどのようなお考えをお持ちでございましょうか。これもやはり益田市長さんと三笠市長さんにお尋ねをいたします。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○前田(正)委員 次の質問に移りたいと思います。 昭和六十三年度からいわゆる一億円事業を起爆剤といたしまして、ふるさと創生を積極的に今推進をしてきておるところでございますが、この事業の成果とこれに対する地元の評価、また、今後の事業展開に当たっての御要望等がございましたら、ぜひお聞かせをいただきたいと思います。益田市長さんと三笠市長さんにお尋ねをいたします。それからまた、山田先生には学者という立場から見られた御意見をひとつお聞かせをいただ…