前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○前田(正)委員 わかりました。 それから、最近関税等の申告漏れが非常に増加しておるということでございますが、これは具体的な計数及び増加の背景とか、それから何か典型的な事例を挙げてひとつ御説明をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○前田(正)委員 いろいろと大変な申告漏れが増加しているということの中で、織物とかセーターとか履物というのは、これはやはり時代が徐々に、そういうものの要求に応じてだんだん多くなっておるのだというふうに思っておるわけでございます。 その事後調査について、事後調査というのはこれはやはり各税務署単位で行われておるのかどうかをお聞きしたい。 それから調査は、その帳簿書類あるいはまた仕入れ書を調べればわかると思うわけでありますけれども、しかし、仰…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○前田(正)委員 大変御苦労をいただいておることだと思いますが、公平、公正という税の立場から、ぜひひとつ頑張っていただきたいと思っております。 それから、先ほどいろいろとお話があった中で、申告漏れが多いケースというのは、やはり貿易の取引の形態が著しく複雑化したということであります。それは輸入者自身が関税の申告に必要な情報だとか知識というものを理解していない場合が多いためだと思うのです。 そこで、追徴されたときの延納の場合の延納利息という…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○前田(正)委員 わかりました。できるだけ金利は安ければ安い方が非常に喜ばれると思いますので、これはまた、いずれほかのところで申し上げたいと思います。 それから、関税に申告納税制度が導入されて以来約三十年間、加算税のない状態が続いていたのですから、今回この新しい加算税の導入に当たって、輸入者などの間に混乱が生じないように十分な対策を講じていく必要があると思われるわけでありますけれども、何かその具体的な対策を考えておられるのか、ひとつお尋…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○前田(正)委員 十二分にひとつ輸入者に混乱が生じないように対策をお願いいたしたいと思います。 それから、今回加算税導入は遅きに失した感もございますけれども、税関において関税等の公正、適正な課税を維持することが非常に重要なことであると思いますが、一層努力をすべきであると考えます。そういう点で、ひとつ大蔵大臣にどのようなお考えなのか、お尋ねいたしたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○前田(正)委員 どうぞひとつよろしくお願いをいたします。 それから次に、税関手続の簡素化の関係についてお尋ねいたしたいと思います。 非常に規制緩和が今叫ばれている中で、規制緩和をして輸出入者や国民の利便性の向上をさせることは大変結構なことでございます。保税手続等の簡素化には私どもも賛同するところでございます。 まず、税関分野における規制緩和の経緯及び今回の手続簡素化の背景をひとつお尋ねいたしたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○前田(正)委員 ありがとうございます。 それから、税関において、最近急増する輸出入に対応するために電算化が積極的に進められていると聞いておるんですけれども、その現状をひとつお聞かせをいただきたいと思います。 それからまた、先月から厚生省の食品衛生の手続が通関手続とインターフェース化というんですか、そういうふうなものがされたというふうに聞いておりますけれども、その概要についてちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○前田(正)委員 それから、続いて農水省関係の手続とのインターフェース化というものも何か予定をされておると聞いておりますけれども、農水省におけるその準備状況もひとつ教えていただければありがたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○前田(正)委員 機械化をすることによって簡素化することは大変結構なことでございますが、この間も、阪神大震災のときに何か犬が入るときに入れなかったというふうなことがあって、これは将来の危機管理としても、そういう税関での役割というものも大変重要だと思っておりますので、その辺もよろしくお願いいたします。 もう余り時間がないので急いでいきたいと思っておりますが、簡素化することは大変重要なことだと思いますけれども、一方税関には、いつも問題になっ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○前田(正)委員 特に麻薬、けん銃、こういうことは大変社会悪でございまして、大変大きな問題でございます。 特に日本は海に囲まれているという点もございまして、この間から密航者が大変多い。特に、中国人を中心とする外国人の集団密入国事件というのがこの間からもう何件もあります。検挙は、国籍別に見ると、特に中国人とか、次にバングラデシュ人、パキスタン人、こういうものが船に乗ってどんどん、本当に国境がないようにして入ってこられるわけでございます。 …
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○前田(正)委員 それでは、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 本会議 第7号
○前田正君 新進党の前田正でございます。 私は、新進党を代表して、平成九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について、橋本総理並びに三塚大蔵大臣の御所見をお伺いいたします。 この法律案は平成九年度予算の財政的裏づけをする法案ではありますが、その予算案は以下に申し上げるように大きな問題点を抱えたものであります。 まず第一に、景気への配慮を著しく欠いていることであります。 政府は、足元の景気は回復してきているとの前提…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(前田正博君) ただいま大臣からお答えのありましたとおり、日米フレームワーク協議は、客観基準、それにもう一つのこの協議の目的について日米が合意をした結果再開をされたわけでございます。その際、この数値目標でございますけれども、客観基準として数値目標を決めることはないという合意のもとにこの協議は再開をされたわけでございます。 ただ、そうは言いましてもお互いの交渉事でありますから、米側が将来にかかわる指標を提案してくる可能性は排除さ…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(前田正博君) 政府経済見通しにおきましてはただいま御指摘のような数字が掲げられておるわけでございますが、政府経済見通しにおけるいろいろな数字といいますのは、これはいずれも民間活動が我が国の場合はその主体をなしておりますからある程度の幅をもって考えるべきものであります。 〔委員長退席、理事沓掛哲男君着席〕特にそのうちでも経常収支は、予見しがたい国際的な環境の変化がございますから、特定の数字を公約として掲げるようなことは不適切で…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○前田政府委員 お答えいたします。 アメリカにおきまして、例えばスーパー三〇一条その他の一方的措置を内容とするような立法が行われているということは私どもも承知しておるわけでございますけれども、こうした法律の、先々のことでございますが、運用に当たりましては、報復やある、は再報復としったような悪循環にならないように自主的な努力が必要でございまして、その発動は日本だけでなく世界が広く納得するようなものでなければならないと思っております。 それ…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○前田政府委員 外務省等から寄せられる情報をもとに一定の情報はいただいておりますけれども、運用その他具体的な部分については、これからのことでもございますから、私どもも承知を、予測を含めまして、特段分析をしておるわけではございません。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○前田(正)委員 最近新聞で、特にけん銃にかかわる事件というものが非常に多いように思うところであります。もちろん広域暴力団は抗争には大抵けん銃の乱射事件が多いですし、また住民といいますか市民といいますか、こういった方々にもけん銃を使った強盗事件だとか右翼団体等々、いろいろと最近事件が非常に発生をいたしております。 そこで、お尋ねをいたしたいと思いますが、最近のけん銃情勢についてお聞かせをいただきたいと思います。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○前田(正)委員 それで、昨年の七月に設置をされたそうでありますけれども、けん銃取締り対策に関する関係省庁連絡会議でいろいろと申し合わせをしておられるそうでありますけれども、それで各省庁において一体どのような取り組みをされておられるのか、その辺をちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○前田(正)委員 よくわかりました。 これはそれぞれ各省庁と非常に深いつながりがありますし、ひとつできるだけ連絡を密にして、水際で何とかけん銃が国内へ持ち込まれないように徹底してやってもらいたいというふうに思っております。 それで、その不法なけん銃が一体どこからどのようなルートで入ってくるのかということでありますが、私も以前テレビのドキュメンタリーか何かでやっておりましたのを見ましたけれども、例えばフィリピンあたりでは、離島かどこかの本…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○前田(正)委員 余りルートの方はわからないということでありますけれども、水際で対策を練って阻止するということもさることながら、例えば中国製のトカレフ、あるいはまたフィリピン製のアメリカ銃に似たような銃、そんなものは要するに一遍フィリピンの現地へ行くなり調査をするなり、あるいはまたできれば向こうの政府といろいろと話をしながらその辺のあたりからきちっと製造元を押さえ込むとか取り締まるとか、あるいはまた中国の方のそういった軍が横流しするとい…