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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1993/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1993/05/11

126衆議院 地方行政委員会 第15号

○前田(正)委員 フィリピンだとか中国だとか、そういうふうなところの政府とできるだけ綿密に連絡をとりながら、ぜひひとつ、もとで取り締まっていただくようにお願いをいたしたいと思います。 それから、実は私は本を買ってきました。「Gun」という、マニアの中ではすごく由緒のある本だそうであります。最近モデルガンが多いわけでありますけれども、モデルガンのウィンチェスター銃だとか三八銃だとか、この中で結構いろいろなものを通信販売で売っておるわけです…

自由民主党1993/05/11

126衆議院 地方行政委員会 第15号

○前田(正)委員 よくわかったわけでありますけれども、この銃を見ていただいたらわかるのですが、中には銃身をかえれば結構簡単に銃として改造ができるようなものも、私もプロじゃありませんからわかりませんけれども、ちょっとしたものであれば簡単に銃として使えそうなものもあるような感じもするのです。 要するに、せっかく警察で一生懸命取り締まっている反面、こういうモデルガンもある程度規制をしなければ、改造ピストルとして十分に使用できるということからし…

自由民主党1993/05/11

126衆議院 地方行政委員会 第15号

○前田(正)委員 できるだけ警察の方もこういったモデルガンにもよく注意をしながら、たまには行って改造ができるものかどうかということも実際に見てもらわなければ、本当に見ただけでは本物の銃とほとんど全く変わらないし、重さも全く変わらない、私はそのように思うわけでありますので、ぜひひとつそういう面も取り締まっていただきたいと思っております。 次に、銃刀法の今度の新しい法律の中で、譲渡罪や周旋罪というものを規制として行うことになっておるわけであ…

自由民主党1993/05/11

126衆議院 地方行政委員会 第15号

○前田(正)委員 もう時間が来ましたけれども、最後に、けん銃問題に対する長官の現状認識と取り締まり強化に向けての決意をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1993/05/11

126衆議院 地方行政委員会 第15号

○前田(正)委員 時間が来ましたので終わります。

自由民主党1993/02/26

126衆議院 大蔵委員会 第5号

○前田(正)委員 きょうはまた大変早朝から、三参考人におかれましては、お忙しいところ本当に御苦労さまでございます。あとしばらくの時間、最後のしんがりでございますけれども、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 私は大阪二区というところの選挙区内でございまして、とりわけ一番大都会でございます。昨年の年末も、私ども、大変広い大きな商店街がございまして、商店街でごあいさつ回りをしたときに、たまたま陶器屋さんの前を通りまして、奥さんがおら…

自由民主党1993/02/26

126衆議院 大蔵委員会 第5号

○前田(正)委員 次に、迫り来る超高齢化社会においても豊かさと活力を維持し、本当に真の意味で生活大国を実現していくためには、国民が事業意欲や労働意欲を失わず経済社会の活力を維持できるような税制を構築することが政治の大きな使命と考えております。 そうした中で、勤労者の所得税の負担のあり方については、早期見直しを行って減税を実施することがやはり必要であろうと私は考えますが、その際、現役世代の利益だけではなしに、将来世代への配慮と責任を欠くわ…

自由民主党1993/02/26

126衆議院 大蔵委員会 第5号

○前田(正)委員 先日、ある論者から、所得税、今大体二十七兆円ぐらいを一遍全廃をして、消費税の増税でその分を補うと消費税率は大体一八%になるということであります。したがって、今三%ですから、実質一五%の値上げということになるわけでありますし、また、先ほど加藤先生もおっしゃいました、国内と国外の物価の格差というものをある程度是正をすれば、大体それで所得税を全廃していけるんではないか、こういう話であります。それでもフランスの付加価値税率より…

自由民主党1993/02/26

126衆議院 大蔵委員会 第5号

○前田(正)委員 それじゃ、時間がありませんので、最後に中川参考人にお聞かせいただきたいと思います。 連合さんは、赤字国債を発行して所得税の減税を実施すべきとの主張をしておられるようですけれども、可処分所得という観点からは、労使間交渉で十分な賃上げを確保するというのが組織としての本来の活動のあり方ではないかと考えております。減税という点では労使協調となっていますが、財源をお示しにならない減税要求は無責任のそしりは免れません。連合としては…

自由民主党1993/02/26

126衆議院 大蔵委員会 第5号

○前田(正)委員 時間が参りましたから終わります。ありがとうございました。

自由民主党1992/06/04

123衆議院 議院運営委員会 第29号

○前田(正)委員 私は、この委員会の中でも特にひとつ予算委員会について申し上げたいのです。 私も、初めて当選をさせていただいて国会の中に入らせていただいて、随分国会というところは非能率的だなということをつくづく感じたわけであります。例えば、予算委員会は御承知のとおり国の予算を決める大変重要な審議場所であるわけでありまして、もちろん総括質問と一般質問と二つに分けられるわけであります。総括質問は約五日間、また一般質問も約五日間でありますが、…

自由民主党1992/06/04

123衆議院 議院運営委員会 第29号

○前田(正)委員 公的支出の拡充についてですが、私は初めて国会議員になって、健康保険がないというのにびっくりしたのであります。我々も生身の体でございまして、地元と行ったり来たりするのに、例えば私が病気になって寝込みますと、保険がないものですからたちまち大変なことになるということでございます。聞きましたら、ある先生はある友人の会社の役員に入ってそこの健康保険をお使いになるということもありますが、こういうことになると、また企業と議員との癒着…

自由民主党1992/06/01

123衆議院 大蔵委員会 第19号

○前田(正)委員 本日は、先生並びに業界団体で御活躍の皆さん方におかれましては、大変お忙しいところ当大蔵委員会に御出席を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。 それでは、早速ですが、自由民主党を代表して質問を申し上げますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今回の法案では、銀行が証券子会社や信託銀行子会社をつくり、また証券会社が銀行子会社や信託子会社をつくることにより、各金融間の相互参入を図るものとなっております。これらの業務を多様…

自由民主党1992/06/01

123衆議院 大蔵委員会 第19号

○前田(正)委員 次に、若井会長さんにお尋ねいたしたいと思います。 金融の自由化の進展に伴い、金融界の再編成が進むという見方があります。個別業としてのビジョンの考え方をお聞かせいただきたいのと、また、今の銀行の数は多いと思われますか、少ないと思われますか、お尋ねいたします。

自由民主党1992/06/01

123衆議院 大蔵委員会 第19号

○前田(正)委員 金融界の再編成。

自由民主党1992/06/01

123衆議院 大蔵委員会 第19号

○前田(正)委員 次に、船後理事長さんにお尋ねいたしたいと思います。 労金の立場から見られまして、今回の制度改革に最も期待するところは一体何なのか、具体的にお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1992/06/01

123衆議院 大蔵委員会 第19号

○前田(正)委員 次に、治山協会会長さんにお尋ねいたしたいと思います。 今回の制度改革では、信組にも業務範囲の拡大が認められることになっております。このうち特に期待している新規業務はどんな分野なのか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1992/06/01

123衆議院 大蔵委員会 第19号

○前田(正)委員 さらに治山協会会長にお尋ねいたしたいと思いますが、金利自由化の信組の経営に与える影響は大きいでしょうか、どうでしょうか。また、今回の制度改革によって信組の経営の健全性が損なわれるとお思いでしょうか、あるいは経営上のリスクが増大するといったことはないでしょうか、お尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1992/06/01

123衆議院 大蔵委員会 第19号

○前田(正)委員 もう一度治山協会長にお尋ねいたしたいと思いますが、全国の信用組合は非常に数が多いということと、先ほど御説明がありましたとおり、中小零細企業者を対象とした地域の銀行であるわけであります。たまたま私の父が実業信用組合という銀行を経営いたしておりまして、組合の難しさというものを私もよく存じておるところでございますが、信用組合というのは預金高が非常に少ないところに関しましては、最近機械化を導入したり、いろいろなものの業務の中か…

自由民主党1992/06/01

123衆議院 大蔵委員会 第19号

○前田(正)委員 ちょうど時間となりましたので、これで質疑を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。