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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由党1950/12/04

9衆議院 運輸委員会 第2号

○前田(正)委員 大体今のことでよくわかりました。なおこのことに携わります従業員の問頭については、新聞等でいろいろと書いてありますが、極力日本人を採用してもらえる、業務員以外は採用してもらえる、こういうふうにわれわれは考えておるのでありますが、いろいろと軍関係その他の施設の中に入ると思いますが、従業員以外の日本人の採用ということについては、すでに十分の了解を得ておられるかどうか、その辺のところをお聞かせ願いたいと思います。

自由党1950/12/04

9衆議院 運輸委員会 第2号

○前田(正)委員 従いまして、そういうことになりますと、当然整備の問題だとか、いろいろと出て来ると思うのでありますが、こういつた方面の整備あるいは補修だとかいうふうな方面についての修理工場とか、その他ができて来ると思いますが、そういつた方面は日本の会社を利用して委託するとか、あるいは日本の技術者を利用するとか、これはもちろんその会社の補修は、従業員に日本人を使う以上は、日本の技術を利用してやると思いますけれども、さらに日本の国内の会社に…

自由党1950/12/04

9衆議院 運輸委員会 第2号

○前田(正)委員 関連してお尋ねします。さつきのお話の中に、建設後の財政のことを考えるというようなお話がありましたが、私ももつともだと思います。公共企業体としての国鉄ということになりますと、いつまでも政府の投資とか、無利子の傘を利用して行くということは、今後見返り資金がいつまでも続くわけではありませんし、また政府の投資もはなはだ困難だと思いますが、新線計画というものはやはり将来にわたつての事業であると思いますので、この際ある程度利子のつ…

自由党1950/12/04

9衆議院 運輸委員会 第2号

○前田(正)委員 その辺の点において、有利子の金を使うことははなはだ困難だということならば、やはりこの際特別の——見返り資金の投資ということは、公共企業に対してはなはだ困難であるばかりではなしに、今後なくなるわけですから、ここでは政府の一般会計とか、あるいはまた特別の処置を講じなければならないと思うのであります。従つてそういう方法で行きたいというならば、これはまた国会の多数の賛同を得れば、方法がないとも限らない。たとえば政府資金を交付す…

自由党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○前田(正)委員 ただいまの提案のことにつきまして、玉置さんに質問させていただきたいことがあるのです。それは、実は私どもは前に北海道開発のために北海道にも視察にも参りましたし、また開発法案もつくつたのであります。これも超党派的にわれわれは努力してやつたと思うのでありますが、どうも北海道当局のお話では、そういうふうに解しないような宣伝をしておるようにわれわれは聞いておるのでありまして、はたして今回の問題についても、北海道当局としてはどうい…

自由党1950/11/28

9衆議院 運輸委員会 第1号

○前田(正)委員 北海道開発法についても、当局はもちろん超党派的に賛成し、また努力しておられるものと期待しておるのでありますが、いろいろの話も聞いておるのですが、今の御説明でそういうことはないように了解できるのであります。今回の法案につきましても、できましたならば北海道当局の方からも、当委員会に請願なりしていただきまして、今後こういう問題はぜひ超党派的に協力してやつて行くという行き方に、話を進めていただきたいと思います。従来の開発法につ…

自由党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○前田(正)委員 ちよつと他の問題で一つ、少し遅れて出ましたけれども、委員長に質問させてもらいたいと思うのであります。委員長から御報告があつたかどうか知りませんけれども、前回の委員会におきまして機構改革問題に伴いまして、運輸省自体の管理局の機構改革の問題も、われわれ委員会としての決議をいたしたのでありますが、その決議をいかに実行されておられるか。あるいはまた休会になる前にわれわれ運輸委員会といたしまして、国鉄の副総裁及び理事の問題等につ…

自由党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○前田(正)委員 その交渉を進めておられない方はどの方ですか。

自由党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○前田(正)委員 本日は委員の御出席も少いことでありますので、私は中間的な御報告を求めた程度にいたしておきますが、委員会の御承知の通り、われわれ運輸委員会の意見というものは、国民代表の意見でありますので、せつかく全員一致した要望がありまして、それが遅々として進まないということでは、国会の面目にも関することであります。われわれ国会議員としての将来の責任問題も起つて来ると思いますので、委員長におかれましても運輸当局を督励せられて、せつかく委…

自由党1950/07/31

8衆議院 運輸委員会 第9号

○前田(正)委員 本日お配りになつた電化計画について、ごく簡單に内容をお伺いしたいと思うのですが、この自家発電計画というものが出ておりますが、これは現在どの程度の計画中のものでありますか。それとも二十六年度からでもやるおつもりでありますか。あるいはまた現在どういうふうな進行状況になつておるのか、ちよつと御説明を願いたいと思います。

自由党1950/07/31

8衆議院 運輸委員会 第9号

○前田(正)委員 検討中というお話ならば、大体わかるのでありますけれども、実はこういうふうな資料になつて出て来ますと、多少問題があるのじやないかと思います。特に十津川水域の方は私の県でありまして、実はこの問題は御承知の、奈良県におきますところの分水計画と、非常に関係があるわけであります。奈良県と鉄道省との間で、相当の御折衝がなければならぬと思つておるのですが、この点につきましては、どの程度お話を進めておられるか、ひとつお聞かせ願いたいと…

自由党1950/07/31

8衆議院 運輸委員会 第9号

○前田(正)委員 実はこの問題につきましては、すでに御承知かもわかりませんけれども、念のために私から運輸省の方に一言お話しておきたいと思うのでありますが、これは奈良県といたしましては、ぜひ鉄道にやつてもらいたいというような計画もありまして、交渉をしたこともあるのでありますけれども、鉄道と奈良県との間の話合いがまだついていないようでありまして、その辺においては相当問題があると思つております。しかしながらこの地方におきましては、ぜひ鉄道にや…

自由党1950/07/31

8衆議院 運輸委員会 第9号

○前田(正)委員 この電化には自家発電の電気以外に、どうしても今回政府でやかましく言つておりますところの総合開発計画の電源を使わなければならないだろうと私は思うのでありますが、それとマツチしてどこを電化して行くかという事柄は——総合開発計画の方は法案が通りまして、総合開発計画審議会が発足いたしますので、相当具体的に進むと思いますので、それに必要なるところの鉄道の電化計画というものは、それに応じて急速に御計画を立てられる必要があるのじやな…

自由党1950/07/31

8衆議院 運輸委員会 第9号

○前田(正)委員 この際次官にこの問題に関連いたしまして質問いたしたいと思います。過般来機構問題あるいは鉄道建設問題、いろいろな面におきまして次官が御答弁になつたことと事務当局の答弁との間に、多少食い違いがあつたようでありますが、運輸省としては国鉄公社に対しての相当の監督権を持つておるという次官の答弁を、私たちも了とするのであります。ところで今回こういうことをわれわれ国会の意向として申入れをいたしますについては、われわれの意向を国鉄に相…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○前田(正)委員 実は私が質問をしたいと思つたのは、今の次官のお話なんですが、これにこの前の機構問題なんかとも関連しているのですけれども、公共的な場合には、運輸省はこれに対して新線計画等においても、相当命令する権利があるというお話であるようでありますが、実はこの間から相当公共的な立場から、各地方の土地の発展という問題についても、機構問題についても言つておるわけです。これは公共性から見てというような話をしておられますが、今後新線計画におき…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○前田(正)委員 今国策的という話をしておられますが、実は国策という言葉の中に、地方の発展ということが入るのかどうかということを先にお聞きしたがつたのでありまして、要するに産業の開発とか、交通運輸の利便とか、全国の運輸組織とか、こういう問題はなるほど大きな一つの国策問題として考えられますけれども、民主主義の世の中になりまして、当然地方民の要望、地方の発展ということには、鉄道路線の開かれる開かれないということが、非常に大きな影響があると思…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○前田(正)委員 それは新線の敷設に対します條文は、認許可の点は運輸大臣の監督になつておると思いますが、しかしながら新線計画に伴いまして実はいろいろと機構的に、あるいはいろいろ内部の非常な問題がある。御承知の通り現在省営トラツクが通つておる所がありますとか、あるいはそこに自動車区ができておる、あるいは今度管理部をどこに持つて来るかというようなことは、やはり新線計画が内部の機構の問題にひつかかつて来ると思います。内部の改編問題とかかつて来…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○前田(正)委員 ちよつと次官から、法律を改正する必要があるかどうか、ひとつ伺いたい。

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○前田(正)委員 それはちよつと私が先ほど質問したのと、答弁の内容が違うように私は思います。先ほどは国策の線に沿うて必要があればこれに対して監督する、命令ができるというような御答弁であつたのであります。その国策の線というものの中に、地方公共の発展のことも含められるかということを申したのでありまして、今のお話を聞いておりますと、天災地変とか特別の事態が起らなければ、監督命令が出せないというようなお話であつて、監督する範囲が全然違うように私…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○前田(正)委員 これから御研究になるということは、まことにけつこうで、私は実は研究してもらいたいわけでありますが、先ほどから次官はもう研究しなくても、このままの現状においていいからというような御答弁でありましたが、実は私は今度の機構改革問題から新線計画とずつと見て参りまして、どうしてもこの際日本国有鉄道法というものを検討し、研究してもらう必要があると私は考えているのであります。今次官の御研究されるという御答弁は非常に満足でございまして…