前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○前田(正)委員 あまり長くなるようですから、ちよつとこの際私から議事進行について委員長の御意見を伺いたいと思います。実は私たちといたしましては、国鉄などというものは、もつと民間的なものになつて、そうしてわれわれ国会の方からあまりやかましく言わなくて済むような、民間企業体になつてもらいたいと、私どもは思つておるのでありまして、あまり国会かういろいろとくちばしを入れないように、将来法律を改正いたしたいと思います。しかし今回の機構改革の問題…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○前田(正)委員 委員長のお言葉は、まことに民主的なお言葉でけつこうだと思いますが、実は先ほど来のいろいろな法律論の話を聞いておりますと、どうもいくらわれわれがやかましく言いましても、正式の決議もしないことには、どうも国鉄の方が考慮しようというような意思はないのじやないか。また法文上の力がないように感じられるのであります。そこでこの問題につきましては、各党いろいろな立場もあるでしようし、またいろいろな意見もあると思いますので、ここででき…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○前田(正)委員 ちよつと待つてください。この問題を打切ることはけつこうでありますが、やはり運輸委員会の運営ということが根本問題なのでありますから、各党の、自由党なら自由党の立場の意見をまとめましてから一応理事会を開かれて、御相談の上採決していただきたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○前田(正)委員 それでは私からあらためて動議を提出いたします。本日をもつてこの機構問題の質疑は打切られますので、われわれの委員会としてこの機構問題をいかに処置するかということについて、次回に理事会を開いてお打合せ願い、当委員会にそれをお黙り願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田(正)委員 実はこの問題は、国鉄の本質に関する重大な問題だと思います。それは実は前回に国鉄の運賃の値上げをやるときに、国会の意思といたしまして、木材その他の運賃につきましても考慮するという約束をしておつたものを、国鉄は、一応法律が通つた場合には関係がないということで、われわれの意思を無視して値上げを行つた実例を、われわれは持つておるのであります。少くとも国鉄は、国家のためにいろいろと利点を受けておるのであります。鉄道公債、あるいは…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○前田(正)委員 私は本日は先ほど同僚委員からも発言がありましたように、大蔵大臣、一万田総裁の御出席がありませんので、新聞に出ていますところの根本的な金融と財政の問題、特に大蔵省と日銀との間のいろいろの軋轢の問題その他につきましては、私の方から質問し、皆さんの方から御答弁を得ようとは思つておりませんが、しかし先ほども委員長から御言明がありました通り、数日のうちに両最高責任者のお集まりを願つて、わが国の財政と金融との問題について根本的な問…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○前田(正)委員 ただいまのお話のように、これをあつせんでもつておやりになつて行くということになると、逐次できる範囲からぼつぼつでありますが、実績を上げて行くというようでありますけれども、実は業界で要望されておるのは、もうすでに差迫つて四月からの話でありますから、当然相当額のものは現在出ておる実績になつておらなければならないのでありまして、金融のごあつせんのやり方と業界が要望して来るのとは、時間的にも要望的にも相当のずれが出て来るのでは…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○前田(正)委員 三十九億からあとの話です。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○前田(正)委員 どうも話がわからないのですが、大体この中小企栄の炭鉱などもあつせんをされておると同時に、日銀の別わく融資というものはふえておりますならば、興銀、勧銀から相当各炭鉱にも出ます。また協同組合、商工中金からも出ます。私は二十億のときの話をしておるのではありません。この三月ですか、池田放言のありましたあとの現状では三十九億でありました。これをさらに五十億ないし六十億までふやすというお話でありました。さらにこれに対して銀行からの…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○前田(正)委員 どうも質問の要点から離れておるように私は思うのでありますが、その別わくの内容というか性質というものにつきましては、私も担当でありますから研究しておりましてよく知つておりますから、その御説明はしていただかなくてもけつこうであります。また現在の別わくの額がどれだけ必要かということにつきましては、われわれの党の方におきましてもちろんでありますが、大蔵大臣は少くとも日本の財政金融を見通し得る人でありまして、もちろんそれに優秀な…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○前田(正)委員 協力するということは先ほど申した通りだというならば、なぜ商工中金からこの際五億の増額を要望したのに対して、どうして一億しか出さなかつたか。その理由と原因をお話し願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○前田(正)委員 本日は石炭の中でも中小企業の炭鉱の方が非常にお困りになつていると思いますし、特に私は申小企業の担当者でもありますので、一番金の早く出やすい日銀の別わくの拡大ということから入つて行けば融資の道もつくと思つて皆さんにお尋ねしたのでありますけれども、非常にあいまいな御答弁でありまして、政府の方針に協力すると言つておきながら、政府の方の方針というものは、要するに幾ら金額をふやすかということが方針でありまして、別わくをこの際設け…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○前田(正)委員 どうも私は御答弁ではつきりしないのでありますが、まず貿易手形のことは後ほどにいたしまして、石炭鉱業の問題がそういう事務的な問題で、一厘の金利の差の問題であるというふうな程度ならば、なぜこの際それを再割をやめられたかという理由がわからないのであります。何となればそういう簡單な事務的のものならば、ここに石炭鉱業会から要望が出ておりますように、日銀の再割手形に復活することも、あしたからすぐでもできるように思いますが、そういう…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○前田(正)委員 要するに日銀の担保か再割手形であるか、どうかということはに、業者の方が一般の市中銀行に行きました場合には、融資を受けられるか受けられないかという非常に大きな差になつて来ますので、それを理由にしまして、市中銀行が非常にうまい言いのがれをすることは御承知の通りであります。これを担保にするのと再割にするということとは非常な大きな開きがあつて、実際に借りる業者の立場から見ますと、担保になつても一厘の違いじやないかと言われますけ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○前田(正)委員 時間も大分たちましたので、私は大体において質問を打切りたいと思いますが、貿易手形の信用の悪いものがあつたとかどうかということを言つておられますが、貿易手形につきましては、LCによつて発行されるものでありますから、そういうことについては心配はないと私は思います。また幸いにいたしまして、われわれの委員会を貿易信用保險法案も通過しておるのでありまして、今後貿易問題につきまして起り得るリスクに対しましては、ある程度のリスクはこ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 私は通商産業委員会の委員といたしまして、委員外質問をさしていただくわけでありますが、本来ならば、この法案は当然通商産業委員会と合同審査をいたしまして、詳細にわたつて検討いたしたいと存じておるのであります。しかし会期末のことでありますので、この際私は委員外発言によりまして、重要な問題二、三点につき、ごく簡單にお伺いしたいと思うのであります。 まず第一に私がお聞きしたいと思いますのは、この第二條にも書いてありますけれども、本来…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 長官の今の御説明では、私は若干了解しにくいところがあるのでございます。それは何かと申しますと、外国の方におきましては、たとえばパキスタンにおいては、そういうような産業開発の計画がある、それによりまして日本に投資をして、そこに品物を輸出したい、そういうふうな考えをもつて外国の人が投資したいという申請を持つて来た、それに対しまして、日本の国といたしましては、そういうパキスタンの開発計画を知ることができるかどうか。それを知らなく…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 今のお話ですと、通産省の人が、この外資委員会に反映すると言つておりますが、それでは通産省とか日本側の政府機関におきましても、通産省であつてもどこであつてもけつこうですが、日本側の政府機関におきまして、現在外国のそういうふうな通商産業関係の市場というものが——今度アメリカに在外事務所を置きましたけれども、それ以外の土地において、現在私たち日本側の政府機関といたしまして——民間の情報は別であります。政府機関といたしまして、これ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 それは水かけ論でありますけれども、反映することができるということは、情報が入つて来るということは、それは私もある程度認めますが、少くともこの重要な案を、あるいは許可するとかしないとかいう判定を、日本側の政府機関においてこれからやるわけであります。外資委員会というものは、政府の公的な機関であります。従つてそれの認定の情報というものが、公式なものでなければならぬと私は思うのであります。そのときにあたりまして、今のお話ですと、私…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 今の話で大体政府の希望しておられるところはわかりましたが、私は少くともこういうものを法律として出し、しかも政府が公式に、今後この法律が施行された場合には、重大なる判定を下さなければならぬ。ただ単なる届出ならけつこうでありますが、許可認可の重大なる判定を下さなければならぬというようなときには、そういう希望的な話では、一般の交易の事業に対しまして、公的な機関といたしましては非常に不十分だと私は思います。この法律が施行されて、外…