前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 2001/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) 皆様こんにちは。ただいま御紹介にあずかりましたライフデザイン研究所の前田正子と申します。 本日はこのような貴重な調査会に意見表明の機会をいただき、まことにありがとうございます。 それでは、本日ただいま十五分ほど時間をいただきましたので、「両立のために 保育と働き方の改革と両輪で」ということで、今女性の仕事と家庭の両立の困難さが話題になっておりますけれども、それを解決するには当面の保育改革だけではなく、働き方の改革…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) それでは、お答えさせていただきます。 大変難しい問題で、私が即答できるようなことではないんですが、まず一つ、今子供を育てている母親、父親に育児短縮勤務制度や特別に配慮することに関しては反対意見があることも確かなんですね。それは、子育て中の男女を特別に扱うことは、ひいては企業が女性を雇わなくなるという議論がございます。それはもう当然ですね。特別に配慮しなきゃいけない人間と好きなように働かすことができる人間がおれば、…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) 個人的な体験でよろしいんですか。 私も、実は男女雇用機会均等法ができる前に大学を出まして就職いたしましたけれども、子供ができましたら当然のごとく上司に、猿でも子供は母親が育てるのに人間の母親が子供を育てないのはとんでもないと言われまして、妊娠しましたと言ったら、予定日はいつだと、退社日はいつだというふうに言われまして、私もそのころは松井さんと同じように明確に働き続けるというビジョンがありませんでしたし、もう保育園…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) それでは幾つかお話をさせていただきたいと思いますが、先生もおっしゃいますとおり、子育ては親が主人公ですね。子育てすることは義務じゃなくて楽しみなんです。やっぱり親自身も子育てが楽しいですし、子供と過ごすのはすごく楽しいです。だからこそ働き方をもう少し縮めていただいて、余裕を持って働きながら、そして家庭生活を楽しませるような状況を整えることが一番大切じゃないかと思っているんです。 実は、保育園というのは、今も松岡先…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) それでは、先生、保育の偏見についてお答えすればよろしいのでしょうか。 日本の戦後は専業主婦の時代だと言われるぐらい、御存じのとおり日本は戦前は物すごく女性の労働力率が高かったんですね。雇用労働者として働く人は少なかったですけれども、ほとんど農業従事者とか自営業という形でお給料はもらっていませんでしたけれども、もうお母さんの労働力というのは貴重な労働力でしたので、女性が先進諸国と比べても最も働いていた国の一つです。…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) それでは、私の印象を、先生の前の御職業がどういう御職業か、職場状況も存じ上げませんので、ただの推測ですけれども、一つにやはりあの百三万円の壁があると思うんですね。百三万円を超えますと、ある程度本当に働かないと手取りはふえませんし、ましてや夫の給料の方に家族手当がありますと難しいですね。 それから、例えば某大企業などは、妻が正規で働き出して百三万円を超えますと社宅を出ていってくれという企業もありますので、そういう場…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) 補足、よろしいですか。 私も農村部の保育園をちょっと調査したことがあるんですが、松岡先生もおっしゃった、保育園が最後の拠点ですので、保育園がなくなりますと、若い世帯は町を出ていくんです。ですから、数人の子供でも、子育て環境として保育園を維持したいというのが農村部の町の意思です。 それと、私も驚いたんですけれども、地方の子供の方が家の中でゲームをしたりして外で遊ぶことが少ないです。それは、近所に全く子供がいないんで…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) 私、労働法については全然素人で詳しくないので、先生の御質問ちょっと難しくてあれなんですが、少なくとも転勤や単身赴任は物すごく大きいです。 転勤は、やはり家族の基盤というのがありますし、おわかりのとおり、今待機児童が多いですから、保育園に入れるとその場所をもう移れないわけです。しかも、子供がいる世帯で三世帯同居している人たちは十数%しかいませんので、ほとんどは核家族でしている。ということは、少ないながらもいざという…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) もう大体普光院参考人がおっしゃったんですけれども、やはり認可保育園の基準が余りに高いからつくりにくい、だから規制緩和をしてもっとつくりやすくすべきだという意見もありますし、基準を下げてでもふえれば、少なくとも劣悪なベビーホテルなどへ行かなくて済むからと、賛否両論あると思うんですけれども、やはり緊急避難的には、一時的には規制緩和をして基準を下げても、劣悪な施設に行かなくて済むような状況まで量をふやすのが先決かなと思…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) スマイルマムは無認可保育園ですよね。今の規制緩和というのは認可保育園の運営主体の規制緩和ですので、親の立場からいえば、どんな運営主体だろうが認可保育園ならばふえる方が絶対いいです。それはだれがやっていようが、ネズミをとる猫はいい猫ですから同じことですね。しかも、もしふえれば本当に親が選択できます。認可保育園ですから一定の基準を満たしていて、そして数があれば初めて認可保育園の中で選ぶことができますから、私としてはや…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) 清水先生の御質問、大変難しくて私の能力を超えているんですけれども、少し視点を変えて先生方にお伝えしたいのは、二〇一五年には日本の高齢化率は二五%になるわけですね。あともう十四年で四人に一人は高齢者ですので、生産年齢人口が二・五人に、年少人口が〇・五人です。大学進学率も上がっておりますし、事実上二十ぐらいまで子供たちは学校に行って働かないわけですから、四人に一人が六十五歳以上で年金をもらう高齢者、残り一人が学生、子…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○参考人(前田正子君) 今も御三方からお話があったんですけれども、特に松岡参考人がおっしゃられたとおり、今地域にある認可保育園が果たしている役割というのは、直接的に保育に欠けた子供たちだけではなくてその親ですね、それからその地域に住む子供たちや親を支える機能を果たし出しているんです、一部の優良な認可保育園ですけれども。それが認可保育園の役割であって、いわゆる時間預かりで幾らか地域と離れた場所でただ預かる託児とは違うんですね。それほどやっ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○政務次官(前田正君) お答えを申し上げたいと思います。 全額自主運用後の郵貯資金については市場運用が基本となりますので、市場への影響に十分に配意して運用し、市場の混乱を回避していくことが大変重要であると私どもも考えております。 そのために、まず今回御審議をいただいております法律案におきまして運用原則について明記するとともに、毎年度、基本方針だとか当該年度の資金配分計画等を内容とする運用計画というものを審議会に諮問した上で定めることとい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○政務次官(前田正君) お答え申し上げたいと思います。 個別の地方公共団体の地方債につきましては、先生も御承知のとおり、起債許可制度のもとで起債許可を受けた地方債のみが発行できる仕組みとなっておりまして、郵貯の地方公共団体貸し付けは起債許可制度の範囲内で行われることとなっております。 地方公共団体の起債については、それぞれの事業につきまして、地方財政の健全性を確保するとの目的のもとで、総務大臣と財務大臣がそれぞれ個々の団体の財政状況も踏…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○政務次官(前田正君) お答えいたします。 郵貯・簡保資金の運用は、確実で有利な方法により、かつ公共の利益の確保にも配意しつつ行うとの運用原則を法律上設けておるところでございます。 まず、郵貯・簡保資金は国民からお預かりをした大切な資金であることから、何よりも確実に運用することを重視することとし、その中で事業経営を支えていくために極力有利に運用することといたしております。さらに、郵貯・簡保資金は公的な性格の資金でございますから、確実、有…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○政務次官(前田正君) 運用の確実性をどのように担保するかということでございますが、私どもの考え方といたしましては、郵便貯金事業については、適切な資金運用を行いまして、預金者への元利金の支払いを確実に行っていくことがまず求められているものでございます。このために、御指摘の運用の確実性を図るために、法律上、運用上の仕組みや方策を講じております。 すなわち、法律上の措置といたしましては、郵便貯金法等の一部を改正する法律案におきまして次のよう…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田政務次官 先生にまずお答えをいたしたいと思います。 最初に、全額自主運用にはどのようにして移行していくのかということでございますが、今回の制度改正が実施をされますると、平成十三年の四月以降からは、郵便貯金資金については預託義務が実は廃止されることになるため、平成十三年度以降の郵便貯金資金の自主運用額は、これまでの金融自由化対策資金の残高に、償還を迎える資金運用部の預託金の額並びにこの郵便貯金の増減額を加えたものとなります。したがっ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田政務次官 お答えをさせていただきたいと思います。 郵便貯金の利用者についてでございますけれども、郵政研究所というところがございまして、そこでアンケート調査によりますと、郵便貯金は、居住をしておる都市の規模とかあるいは職業とか年代とかには余りかかわらず、あらゆる階層、広く満遍に利用をされておるようでございます。 また、郵便貯金を選択いただいておる理由というものは、各種のアンケート調査によりますと、金融機関を選ぶ際のまずポイントとして…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田政務次官 お答えをさせていただきたいと思います。 その前に、先ほど私、郵貯広報中央委員会と言いましたけれども、貯蓄広報中央委員会の誤りでございましたことを、まず御訂正をさせていただきたいと思います。 先生のおっしゃるように、郵便貯金は専ら小口の個人を対象とした非常に簡単で確実な貯蓄手段を提供いたしております。小口個人のお客様は、特に安全性というものを重視しておる、先ほどのアンケートにも出ておりましたけれども、そういった意味での郵便…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田政務次官 議員にお答えをさせていただきたいと思います。 中央省庁の再編につきましては、昨年の十二月に成立をいたしました中央省庁等改革関係法施行法の規定によりまして、平成十三年の一月六日に実施されることとなっており、郵政事業庁への移行も同日に行われることとなっております。 また、中央省庁等改革基本法によれば、郵政公社は、平成十五年、二〇〇三年中に設立されることになっておりますけれども、先生の申されましたとおり、具体的な移行時期につい…