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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○前田(榮)委員 関連。それは、私は五月一日に竹原へ行って事情を聞いて、その一日のときには、まだ四月に全部納まっておりません。けれども、これは中央の問題になるおそれがあるということでいろいろ向こうで議題になりまして、急にあわてて、その報告は何日の報告か知りませんけれどく、おそらくそれよりも後に払ったのだと思います。だから、中央でしっかりしないと払わぬようになるということなんですよ。よろしゅうございますか。それだけよく考えてください。

日本社会党1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○前田(榮)委員 関連。もう時間が押し迫ったので、質問は私も保留いたします。そこで通産省に頼んでおきますが、認可後にブルネイの造船所のほうへ、機械、それから資材等について日本から言うと輸出するわけなんだが、輸出許可をしたものの月日と量、今日までどうなっておるか、これをひとつお知らせを願いたいと思います。いろいろ私のほうでも現地の調査をしつつありますから、あらためて御質問することにいたします。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号

○前田(榮)委員 札幌に冬季オリンピックを招致することは、国民の念願であり、ことに、札幌市からは当委員会へ請願も出ており、また、私や島村君が当委員会を代表して現地視察等を行ない、これはいままでの国際オリンピックの競技場等と比較して決して劣らないりっぱな地域であるということを認定いたして、当委員会へ報告され、そのことは文部大臣も御承知のとおりだと思います。したがいまして、すでにかように決定いたしました限りにおいては、調査だの何だのというこ…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第10号

○前田(榮)委員 文部大臣はお急ぎのようでありますから、最後に一言希望を申し述べまして、大臣の御所見をあわせてお伺いいたしたいと思います。 それは、一九七二年の札幌における冬季オリンピックが決定いたしたのですが、約六カ年間ございます。東京オリンピックのときには、約四カ年そこそこで準備をいたして、開催された年にようやく間に合ったというようなことであった。これは日本人がたいへん考えなければならぬことでありまして、特に冬季における競技等につい…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○前田(榮)委員 この問題は、私は憲法上からも問題が出てくるのではないかと思います。憲法第十四条には、「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信條、性別」といって、その次に「政治的、経済的」、経済的が入っているんですよ。「又は社会的関係において、差別されない。」無集配局というのは、なかのほうに多い。そういういなかの、生活に恵まれておらないところの者が差別されるんですよ。これは厳密にこの憲法第十四条を——いろいろな理屈はつくでしょう、…

日本社会党1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○前田(榮)委員 やはり大臣の官僚的な頭で御判断なさる。同じ条件とか条件でないとかおっしゃっても、現実に、無集配局はかえない、集配局はかえてやる、こういう条件がつくわけです。そういう場合の条件というものは、これは常識的に考えて、いなかのほうに多い、それから不便なところに多い、こういうことは現実にわかっておるじゃないか。そういう現実にわかった常識的にわかったものに差別をすることは、私はこの条文そのものは憲法違反であるとは考えられぬが、こう…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号

○前田(榮)委員 私が御質問申し上げることは、大体古井委員が御質問された範囲のことに属すると思うのでありますが、具体的には、すでに御承知のとおりに、都市といわず全国の町村といわず、レクリエーションの場あるいは体操の場というものが国民に与えられておらないところに、日本の今日のある意味の貧困があると存じておるのでありますが、その中の一つといたしまして、当委員会が衆議院に特別委員会として設けられて以来、具体的な問題といたしておるものは、もちろ…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号

○前田(榮)委員 最後に、両先生にお願いを申し上げておきたいのですが、たいへんきょうはわれわれに参考になる御意見を聞かしていただいたのですが、ただ、きょうお話が出ない問題としてあとに残っておると思われるのは、いま日本が直面しておるこれらの体力つくり運動、体育振興の問題点について、参考になる国は、どこの国が一番いいだろうとかいうようなことについて、私らも二、三回欧米を回ってきましたが、そのつもりで行っておりませんので、全然そのほうでは素通…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○前田(榮)委員 文部大臣にお尋ねいたしますが、いわゆる学校教育上の問題として、国民の体力つくりについては、各省関係はありまするけれども、中心は、実際の行政の上から文部省に非常な行政上の任務があると思うのであります。 最近、新聞に出ておりまする問題といたしましては、総理府に青少年局を置いて、青少年対策というものを力強く推進をすることが、閣内において決定を見たようであります。そのこと自体も時宜に適した問題であると思いまするが、これらの問題…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○前田(榮)委員 それにつきましても、一昨年のオリンピック以来の国民の思想、国民の希望、こういうものも変わってもおりますし、また政府の態度も、非常に前進的な態度で進まれておるのでありますが、どうも当時の担当大臣でございました河野さんがなくなられまして以来というものは、少し下火になったんじゃないかという感じもいたしますし、また国民の中でも、そういうように感じておる者も相当おるように思われる。これは、河野さんのその方面に対する非常な熱の入れ…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○前田(榮)委員 文部大臣の時間もございませんので簡単にいたしますが、いまの高等学校、小中学校における体操というものが、女子の教員が多数を占めつつある傾向から、だんだんと実質的に不十分になりつつあることは、いま局長も御報告になったので、これらについてもっと積極的にひとつ考え直してもらわなければならぬのではないか、かように考えて、この点は要望を申し上げておきます。 次に、大臣にお尋ね申し上げたいのは、次の冬季オリンピックを札幌に招致したい…

日本社会党1966/03/24

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号

○前田(榮)委員 やむを得ずそういうことでもがまんせなければならぬのかと思うのでありますけれども、しかし、札幌市の現場を見まして、国際的にすでにいままで冬季オリンピックを行なった各国の施設と比較いたしましても、場所といい、都市と近いところといい、またわりあいに各種の競技がそろってできるという点からも、理想的なところではないかと思うのであります。ただ冬季オリンピックということのみならず、日本の青少年の意気を盛んにする上から、毎年行なわれる…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○前田(榮)委員 田邉委員からいろいろな角度から御質問になったので、それに付随するような案件についてお尋ねを申し上げたいのですが、いま体育局長の御説明によりますと、給食も漸次発展しつつあると御報告があったわけでありますが、全国の小学校は一〇〇%完全給食をするのには何年を目標としておるか、中学校はまた何年か、その年次別の計画はどういうようになっておるか、ひとつお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1966/03/10

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○前田(榮)委員 大まかな御答弁のように思うわけなんですが、私は、今日の日本の小中学校児童生徒というのは、いわゆる日本民族の土台となるべきものであって、したがって、内閣のほうでも「体力つくり運動というものを推進されようとする時代なんですから、年次計画というものが、何年には何%までくる、したがって四十五年には一〇〇%だ、こういう計画がきちっとされておっても、大体できないのがいままでの情勢でございますが、ましてやそういうことがあってはならぬ…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○前田(榮)委員 もうあまり時間がありませんので、簡単に御質問申し上げますから、また簡単に御説明を願いたいと思います。 体力つくりのほうで特に力を入れております体操の問題でございます。各小中学校にはそれぞれ体操の先生がおると思うのですが、その学校の学級数に対する体操教師の数の比率はどうなっておるか。それは小学校と中学校と高等学校と別々な率になっておると思うのですが、その別々な率がどうなっておるかをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1966/03/10

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○前田(榮)委員 それではひとつ後日調査をして、プリントに刷って委員諸君に全部配っていただきたいと思います。小学校、中学校、高等学校別々に、そうしてできれば専門にやっておるのかどうか。小学校と中学校、高等学校あたりとは違うかと思いますが、その違い方。それからその体操教師の、全部の学歴ということにもなかなかいかぬと思いますが、何か大ざっぱな標準を、小学校はこう、中学校はこうだということまで、できればプリントに刷って出していただくように資料…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号

○前田(榮)委員 簡単に本日の参考人の四人の方に順次お尋ね申し上げますから、ひとつ率直に御意見をお聞かせ願いたいと思います。 まず第一に、大庭さんにお尋ねを申し上げますが、大庭さんのお話、たいへんごもっともだと思います。選手の強化、選手となるべき候補者の養成指導、それからそのもう一つ下の底辺をいかに強化するかという三段階に分けて合理的な努力を払われておる点について、敬意を表する次第であります。ことにスポーツ少年団については、新しく団長に…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号

○前田(榮)委員 学校教育の問題について、私の質問は、いまのお説とは私の心持ちが違うのでありまして、つまり、スポーツ少年団にかわるべきもの、こういう考えじゃなくて、スポーツ少年団がいまやっておられることは非常にいい、これを進めなさい、ことに野津さんみたいなまじめな方が一生懸命やられるなら、わき道へそれるおそれはない、こう私は信じておるので言うわけなんです。ただ、それはそうであっても、現在の学校教育の中のスポーツというよりも、ほんとうの体…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号

○前田(榮)委員 次には清水さんに、これはお尋ねよりもお願いなのですが、実は私は社会党の政策審議会の学校給食の特別委員長をしておるのです。学校給食の発展は、清水さんのおっしゃるとおり、どんどん進めなければならぬのみならず、それどころではない、われわれはもっと飛躍的な法案をさきの議会にも出しましたし、そう考えておりまするが、これは現状でそう一ぺんに高くはできませんから、漸次前進させなければならぬと思いますので、またおりを見て、ところを変え…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号

○前田(榮)委員 いまの問題は、結局、国会の中は議運のほうで取り扱う問題ですから、田邉議員なんかも関係があるので——全般的にそう規定づけることは議員はきらいますから、栄養食はどこそこの食堂のすみのテーブルにあるということをしなければならぬ。それにはやはり栄養士を金を出して、講師としてでなく、常駐させなければならぬ。そういうことをひとつ委員長もお骨折りを願ったらどうかと思います。 それで、私は最後に一つ山下さんにお尋ねするのですが、山下さ…