前田晃伸
会議録に記録された「前田晃伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 今回の事案は、NHK放送ガイドラインに定められております、取材、制作のあらゆる段階で真実に迫ろうという取材・制作者の基本姿勢から逸脱しており、ずさんな対応だったと考えております。誠に遺憾であり、改めておわびを申し上げます。 NHKでは、二〇一五年に発覚いたしました出家詐欺問題を受けまして、匿名チェックシートや複眼的試写といった再発防止策を導入し、多くの放送現場では実行されておりますが、今回の…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 今回の事案では、担当者がそれぞれの役割と責任を果たさずに、取材、制作のあらゆる段階で真実に迫ろうとする姿勢を求めるとした放送ガイドラインから逸脱していたことが明らかになっておりまして、誠に申し訳なく思っております。 御指摘のとおり、今回の件はBPOの放送倫理委員会で審議しており、委員会からの要請には真摯に対応しているところでございます。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 今回の事案では、少なくとも字幕の内容が正確でないことが明らかになった段階で、速やかに訂正するとした放送ガイドラインに沿いまして、一月九日におわびの放送を行いました。 問題が発覚した後、東京の編成局と大阪放送局が連携し、主に放送部門を中心に調査を行ってまいりましたが、調査を進める中で、事実を正しく把握し、あらゆる段階で真実に迫ろうとする取材・制作者としての基本姿勢が欠けていたことなどが明らかに…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答えします。 今回の事案では、放送部門だけでなく、人材育成やコンプライアンスに関わる部門、弁護士も加わって、放送現場から独立した調査チームを設置し、調査は、取材、制作に関わった職員、スタッフなど合わせて十一人から延べ三十回に及ぶヒアリングを行いまして、取材メモや撮影素材などの関係資料も精査をいたしました。 その結果、取材、制作の過程で担当者間の誤った思い込みや認識のずれといったものが解消されないままに誤った内容…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) 調査はできる限りのことを行った上で再発防止策も打ち出したと認識しておりますけれども、再発防止策を進め、視聴者の皆様の回復に、信頼回復に取り組みたいと思っております。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 いわゆる出家詐欺問題を受けまして取り入れました匿名チェックシートの作成や複眼的試写などの再発防止策は、多くの放送現場では実行されてきましたが、今回の事案では行われなかったことでございます。再発防止策の実施が現場の担当者の判断に委ねられていましたが、今回の事案では担当者がルールを正しく認識していなかったためにチェックが働かなかったと考えております。 公共放送として信頼を回復するためには、再発防…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 私がNHKの会長に就任したときに感じたことでございますが、NHKは縦割りが強過ぎる上に、がちがちの年功序列でポストが決まっておりまして、大変風通しの悪い組織だったと認識しております。 このために、私は、全ての改革の基本となります人事制度改革に取り組み、若手の抜てきなど、全ての仕組みを抜本的に見直してまいりました。昨年は五十歳以下の管理職を対象にした次期経営層を担う人材を公募し、十二名を地域放…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答えを申し上げます。 今回の社会実証では、例えば報道、教育、教養、娯楽の各分野や各分野を横断したものなど、NHKプラスで提供している番組とNHKニュースウエブで提供しております情報とを組み合わせて、アプリやウエブサイトで提供することを検討しております。期間は一回当たり一週間から最大三か月程度、対象者は一回当たり最大で三千人程度で、複数回実施することを予定しております。 実施に向けて詳しい期間や内容などにつきまし…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答えいたします。 社会実証は、放送と通信の融合が進む中で、公共メディアとしてインターネットを通じて番組や情報を届ける意義や役割、多様化する視聴者ニーズを検証するために、テレビを日常的に利用していない人や利用が少ない人などを対象に実施いたします。 NHKといたしましては、今回の社会実証で視聴者の利便性や情報空間における公共性を検証することなどを通じ、その結果を踏まえながら、将来の日本のためになるように取り組んでま…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 二〇二四年度以降の業務につきましては、現在対象となる地域スタッフに説明を進めているところでございます。引き続き丁寧に対応してまいりたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答えします。 将来にわたって持続可能な公共メディアとしていくためには、様々な環境変化に柔軟に対応できる多様な人材の確保が必要だと考えております。現在、経営計画で、重点事項の一つとして人事制度改革を掲げております。これまでの強過ぎる縦割り社会や年功序列といった人事課題の抜本的な解消を実現するために、まず、採用活動や人材育成など、すぐに実現できる取組から順に実行しております。 二年目となります現在は、あらゆる職員に…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 若く優秀な人材が能力を発揮するためには、強過ぎる縦割りの弊害と年功序列を排除し、組織風土を抜本的に変えていく必要があると判断し、人事制度改革に着手をいたしました。 人事制度改革は、若い世代だけでなく、ベテラン世代にも持ち味を発揮してもらうことを目的といたしております。ベテランの方々には、これまで培ってきたスキルや経験にふさわしいポジションや後進の育成を担っていただき、そうした貢献を評価する仕…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりだと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、四月一日に、本部のコンテンツ部門、視聴者部門と地域放送局の組織を再編する大規模な組織改正を実施いたします。 今回の組織改正では、既存業務を抜本的に見直すとともに、フラット化を進め、権限と責任を下に下ろして現場が自律的に判断を行う、スリムで強靱な組織としてまいります。また、強過ぎる縦割りの弊害を解消し組織に横串を刺して、一人一人の職員の創造性を最大化することを目指しておりま…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 小沢委員御指摘のとおりでございます。 NHKの組織には縦割りが強過ぎるという課題がございまして、就任以来、抜本的な組織風土の改革に取り組んでいるところでございます。 組織のフラット化につきましては昨年から取り組んでおります。御説明した組織改正もその一環でございます。職種別の縦割りで構成されていた組織を機能別に整理するとともに、組織をフラット化し、権限を可能な限り現場へと下ろしております。権限…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 放送センター建て替え計画につきましては、衛星波の整理、削減を見据えて、建物の規模やコストなどを抜本的に見直しているところでございます。 現在建設中の第一期、報道機能を中心とした情報棟では、スタジオの規模見直しに加え、放送設備につきましても最新技術の活用などによってコストを抑制してまいります。 第二期以降に計画しております建物につきましては、働き方が変わってリモートワークが定着しつつあることな…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 小沢委員のおっしゃるとおりでございます。 NHKは、ワールドカップなどのスポーツ放送につきましても、特別扱いすることなく経費の削減を進めております。NHK経営計画に付随してお示しをいたしました収支の見通しの算定根拠の中でも、固定経費への切り込みを進める一つの方策としてスポーツ放送権料などの絞り込みを打ち出しております。 視聴者の意向を踏まえ、放送すべきコンテンツを取捨選択し、多様で質の高いコ…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 現在の経営計画では、既存業務を抜本的に見直し、三年間で五百五十億円規模の支出削減を行うとともに、経営資源を質の高いコンテンツの取材、制作に集中させ、スリムで強靱な新しいNHKらしさを実現することといたしております。 二年目となります来年度も、二〇二三年度に予定しております衛星波の一波削減に向けて番組を整理するとともに、営業経費率を一九八九年度の公表開始以来初めて一〇%を下回る九・三%とするな…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 現在進めております一連の改革の成果を、最終的には二〇二三年度の受信料の値下げという形で視聴者の方々に還元してまいります。その原資といたしまして、営業改革など構造改革を断行して更なるコスト圧縮を行うことや、財政安定のための繰越金の取崩しなどで確保していくことを想定しております。値下げの幅などの具体的な内容につきましては、現在検討を進めておりまして、今年の秋に明らかにしたいと考えております。 値…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) 現時点ではそう考えております。