前田晃伸
会議録に記録された「前田晃伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 近年、これまでに経験したことがないような記録的な大雨など、地球温暖化による気候変動が背景にあるとされる災害が相次いで発生し、企業統治の上でのリスクとなっていることは十分に承知しております。深刻化する環境問題に対して、NHKは、放送やイベントなどを通じて様々な情報発信を行うとともに、環境問題を経営課題の一つと位置付け、脱炭素社会の実現に向けた取組を進めております。 経営計画では、信頼できる情報…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) 更に努力いたします。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) 御指摘の点、お答えいたします。 御指摘の点のうち、脱炭素につきましては、昨年三月に公表いたしました環境経営アクションプランで、二〇二五年度末までに、電力使用によるCO2の削減、排出量を二五%削減することを目標として掲げました。放送設備を使用電力が少ないものに更新したり、東京渋谷の放送センターや地域放送局などで使用電力の一部を太陽光発電で賄ったりしているほかに、再生可能エネルギーも導入してCO2削減に取り組んでおり…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 東京オリンピックの放送権は、NHKと民放連、日本民間放送連盟でつくるジャパン・コンソーシアム、JCが、二〇一八年の冬の平昌、二〇一八年の冬の平昌オリンピックと二大会合計で六百六十億円の放送権料でIOCから取得をして支払も完了しております。東京パラリンピックの放送権は、IPC、国際パラリンピック委員会とNHKとの二者協約でございますが、秘密保持条項が盛り込まれておりまして、詳細に申し上げること…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) いろんなこと、問題が起こった場合に、当然、再発防止、いろんな施策をするんですが、この決められたルールをそのとおり現場でやらないと判断するというのが今回の事態でございまして、ここは大変深刻な事態だと思っております。 ただ、人がやることでございますので、なかなか難しいんですね。当然やっているはずだとみんな思ってやっているんですけれども、実際に調査をして現場の意見聞きますと、やっていなかったと。片方で、一方的にチェック…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 今回の件につきまして、予算を削減したとか、そういうことが原因だとは全く思っておりません。仕事のやり方が非常にずさんだったと、そういうことだと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) 今委員御指摘の点につきましてお答え申し上げます。 受信契約の在り方につきましては、現在、単身赴任の赴任先の受信料が半額となる家族割引や、奨学金受給対象の学生などへの免除を実施しておりますが、今後につきましては様々な角度から検討が必要だと考えております。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) 私の家にはテレビはございます。 私は、テレビだけでなくてラジオも大好きでございまして、一番聞いているのは「深夜便」でございます。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 NHKには、放送法に基づきまして、報道、教育、教養、娯楽の各部門にわたって豊かでかつ良い放送番組をお届けすることが求められております。 NHKの報道、教育、福祉等とそれ以外を分割するとなりますと、放送法に定められました正確、公平公正で豊かなコンテンツをあまねく皆様にお届けするというNHKが果たすべき役割が果たせなくなってしまうのではないかと考えております。また、現在、縦割りを排してスリムで強…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 外部の法人などに委託いたしました巡回訪問型の営業活動は、段階的に縮小を進めております。契約の関係もありまして一部の地域ではまだ残っておりますが、法人委託につきましては二〇二三年の九月、現行の地域スタッフ制度につきましては二〇二三年度末で終了する予定であります。今後は、ケーブルテレビなどと連携強化をし、インターネットを活用した自主的な契約の申出の促進など、訪問によらない営業に重点を移していきた…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) おうちにお邪魔して御意見を伺うかどうかとか、そこら辺についてはこれから考えますが、要するに、視聴者の方とコミュニケーションをするということが重要でございまして、おうちを訪問するというのが目的ではございません。むしろ、そうでない形でいろいろ御意見をいただくという方が重要だと私は思っております。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) 基本的にはそういうことでございます。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 訪問要員に関わる経費を大幅に削減することで、来年度予算では、先ほどお話がありましたとおり、営業経費を七十四億円削減いたします。営業経費率は一割、一〇%を下回り、九・三%となる予定であります。二〇二三年度以降の具体的な数字はまだお示しできませんが、構造改革を着実に進めて、更なる削減に努めてまいりたいと考えます。 その一方で、インターネットやSNSなどを活用してNHKの価値を理解いただく活動を進…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) 現時点では、ちょっとコロナの影響とかございまして、ちょっとなかなか正確に把握するのは難しいんですが、少なくともこの二年間、訪問営業を大幅に縮小した過程でも八〇%を切ることはございません。当初、ひょっとしたら八〇%を切るかもしれないと思ったんですけれども、八一%ぐらいにとどまっておりますので、そういう意味では、この営業のやり方を変えたことによって支払率が急降下するとか、そういうことにはなっていないと思います。 いろ…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 そのようなことはまずないと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) 元に戻るということはないと思います。 実際に、営業の職員の方の仕事のやり方も変えましたし、それから人数も変えました。それから、配置転換する部分もございます。いろいろな制度を変えましたので、調子悪くなったら元に戻すとか、そういうことにはならないと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 NHKの子会社は、NHKグループの一員として公共放送の業務を補完、支援することを基本といたしまして、NHK業務の効率的推進をすることを大きな目的の一つとして設立したものでございます。 子会社との取引につきましては、番組制作を始め、放送設備の保守やコールセンター業務など、公共放送の役割を果たすために子会社の持つ技術やノウハウが不可欠な業務がたくさんございます。こうした技術やノウハウを必要とする…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 委員の御指摘の数値目標の設定は、ちょっと私も実際にこの執行をやってみまして、数値目標を入れたからその効果が出るという、そう単純じゃないということがよく分かりまして、やっぱり本当にこれは随意契約じゃなきゃ駄目なのかとかいうのを一個ずつ見るしかないのかなと。今までこうだったからこうだという答えが実はNHKなんかは多いものですから、今までこうだったのが本当にそうなのかというのを一個ずつ見ると。 金…
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 競争契約率などの契約状況につきましては、二〇一四年度以降につきましても、二〇一三年度までの取組を継続して自主的に取りまとめをして公表しております。これを続けてまいりたいと思います。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 今申し上げたとおりでございます。