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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
594
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

594 20 を表示
日本放送協会会長2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○前田参考人 お答え申し上げます。 放送は正確でなければならず、取材、制作の指針を定めましたNHK放送ガイドラインでは、放送の基本的な姿勢の冒頭で正確さを掲げ、NHKニュースや番組は正確でなければならず、取材や制作のあらゆる段階で真実に迫ろうとする姿勢が求められるとしております。 今回の事案では、事実の確認や裏づけを行わず、チェックも不十分なまま、誤った内容が放送されておりました。事実を正確に伝えるという基本ができておらず、NHKが自ら…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 中間持ち株会社の設立が遅れるなどの影響がございましたが、受信料の値下げを予定しておりますが、この値下げにつきましては二〇二三年度に行う方針に変わりはなく、実施に向けて様々な改革を進めているところでございます。値下げの具体的な内容は今年の秋にはお示ししたいと思っております。 また、中間持ち株会社につきましても、設立に向けた準備を先行して進めており、法改正が実現すれば今年のうちに業務を開始したい…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 五月十二日の定例記者会見でも申し上げましたが、この文芸春秋の六月号の記事に関しては事実無根でございまして、私は個別のテーマについて全部お答えしたんですが、それについての答えは最後に僅か数行書いただけで、記事は一方的に書いたものでございます。誠に遺憾であります。 また、職員有志一同と称する実名のない匿名記事で、本当に職員による提言なのかを調べようもございませんで、これ以上はコメントのしようがご…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 私は、着任以来、重要な改革方針が定まった機会を捉えて、役員や部局長だけでなく、全ての職員を対象にしたオンライン会議を繰り返して開催して、改革の必要性やその意義を直接説明してまいりました。 従来のNHKの改革は通達を出すという、一方的に通達を出してこうするということでございますが、私は都度説明をするという方式でやってきました。人事制度改革、放送総局改革、営業改革、地域改革など、たくさんの改革を…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 放送と通信の融合が進む中で、各国の公共放送の財源の在り方につきまして様々な議論が行われているものと受け止めております。 BBCでは、限られた受信許可料を有効に活用するために、放送の波を削減し、インターネット発信を大幅に強化していく方針が示されました。そうした状況の中で、どのような受信料、受信許可料の在り方がふさわしいのか、議論が行われていると認識しております。また、フランスでも、マクロン大統…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 放送法の改正案では、還元目的積立金には、事業を効率的に運営して生じた黒字のうちで、財政安定のための繰越金の上限を超えた部分が言わば自動的に繰り入れられる仕組みとなっております。これは私どもがお願いした改正案であります。その積立金が一定額を超えたところで受信料を値下げするなどで還元を実施することになると承知しております。 現在の仕組みでは受信料を還元するというルールが元々ございませんので、どう…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 先生も御案内のとおり、NHKの収支は、基本的には年度経営計画単位で収支相償が原則となっております。 それで、還元目的積立金は、決算におきまして事業収支差金の金額が生じたときに、総務省令で上限を規定される財政安定のための繰越金を超えた部分が積み立てられる仕組みとなっております。積立金の目標を立てるなどして、あらかじめ規模を想定して積み立てる性格ではございません。これは、先ほど申し上げましたよう…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) 委員とここはちょっと意見が違うんですけれども、NHKの収入は受信料収入がほとんどでありまして、支出は予算の中で執行しております。ですから、普通に考えますと、収入が増えたときか支出が減ったときにしか剰余金は生じないわけですね。 ここは、私は、普通の民間の会社ですと、収益を上げて、それを配当に回すというのが企業の原則でありますが、NHKは配当する義務もありません。それから、税金も払っていないわけですから、ここは企業経…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 ちょっと私と意見が違うんですけれども、要するに、剰余金、余資を運用するというのは全然また別の話でございまして、運用は運用であります。これはもう収支と関係なしに、ある意味では中の、中でどうするというだけですから、バランス全体でどうこうなるわけではございません。だから、収支のところでもちょっと別の話ですので、それ一緒にしちゃいますとちょっと議論が混乱をすると私は思います。 それから、NHKの場合…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) 私はやっぱり未来のためにNHKを改革しようと思っておりまして、過去、これまでNHKが大きくなってくる過程で、いろいろ過去の栄光はたくさんあると思いますが、それを否定するものではございません。それから、そういう意味で、改革がどうしてもある層の方には痛みを伴うところはありますけれども、やはり未来のために改革をして持続可能にしておきませんと、日本全体で世帯数も減りますし、明らかにちっちゃくなっていくときに、今までのまま…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 今回の放送法改正によりまして、NHKが予算の策定において裁量を制限されることはないと考えております。 NHKの収支につきましては、経営計画単位での収支相償が原則でございまして、経営努力などによる黒字の合計が一定の水準に達した場合には視聴者に還元することが私は基本だと認識しております。 これまではどのような場合に値下げを行うかにつきましてルールが全くなくて、今回の法改正によりまして視聴者の皆様…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) そのようなことにはならないと思います。

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) 予算はあくまでNHKが作るのでありまして、総務省が作るものではございません。

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) それと御指摘の点はちょっと全然関係ないと思っております。クオリティーを下げるか下げないかということと還元するというのは別の問題でありますので、それとその御指摘の部分が連関しているとは思いません。

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) 受信料の水準が下がるということは、もちろんベースの収入が減るわけですから、それに合わせて経営をすればいいと私は考えております。ですから、それは、どんどん受信料収入が増えて膨張し続ければいいということではないと私は思います。

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 御質問の内容、月刊誌に掲載された記事と思いますが、既に会長会見でも申し上げましたが、かなりの部分が事実無根でございます。 松山放送局には、災害報道用のヘリコプターは当初から配置しておりません。そういうことで、事実ではございません。 私は、命と暮らしを守る報道の強化を一度も軽視したことはございません。災害日本で要するにどうすれば迅速に報道できるかということで、このヘリコプターにつきましても、予…

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) 分離会計にするのってちょっと非常に手間が掛かって複雑になりますので、国会審議の過程で分かるような説明をさせていただきたいと思います。

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) 雑誌の御指摘の部分、職員有志一同ということで実名のない匿名記事でございますので、ここはちょっと何ともお答えのしようがございません。 ただ、御指摘のこの番組制作に関してこういうお話がありますが、ここの部分については、私はその部分はそうだと思います。別に全く否定はいたしません。

日本放送協会会長2022/06/02

208参議院 総務委員会 第10号

○参考人(前田晃伸君) 御指摘の理事会での議論は私ももちろん承知しておりまして、これは、当時、人事担当の役員が当然改革をやっている過程で職員の方の御意見も幅広く聞いておりましたので、私も十分承知の上で理事会で議論をしたわけでございます。私は、そのときに、議事録にも書いてありますとおり、もちろん職員の声を理解した上で、ただ、NHKの改革は今やらないと、十年たってから改革をしたんでは間に合わないと思いました、このタイミングでやらないと二度と…

日本放送協会会長2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○前田参考人 お答え申し上げます。 NHKは、大規模災害のみならず、様々な危機的な状況の中でも正確、公平公正な情報を発信し続けることが責務と考え、必要な対策を講じております。 このうち、東京渋谷の放送センターでは、テロ等に備えるため、警備員や防犯カメラ等による建物内外の二十四時間監視のほか、セキュリティーゲートの設置、二重三重の管理区域の設定などを行っております。 また、サイバー攻撃に対しましては、CSIRTというセキュリティー監視体制…