前田晃伸
会議録に記録された「前田晃伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 当初、計画をしたときは、どこまでコストの削減ができるか、それから改革をどれくらいできるか、確たるものがまだ分からない状態で、ただ、基本的にはやはり値下げという形でお返しをしたいということで計画をしたわけでございます。 多分一年ぐらい前だったと思いますけれども、その時点で申し上げたのは、従来から衛星契約の料金、衛星付加料金という形でいただいているんですけれども、衛星付加料金が割高であるという大変強い御不…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 そのような事実はございません。
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 基本的にNHKの予算は収支均衡で出しておりますけれども、昨年それから一昨年と結果的に収支はプラスになっていますね。今年も実は収支見込みはプラスになる見込みなんです。そういうのは、結果としまして、やはり支出の削減がそれだけできたということでございまして、それをベースにして引下げ財源にしたわけでございます。 それから、収支均衡期間が三年間というのは、これは、値下げは恒久的にいたしますので、収支均衡にするた…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、営業のやり方を、今、全面的に切り替えている最中でございまして、実質、上半期につきましては、訪問による営業はほとんどやっておりません。今、新たな営業の方針を立てて、それで新しい手段をいろいろ開発している最中でございます。 そういう意味では、確かに減少はしているんですけれども、この減少傾向、これが危機的だとは私は思いません。むしろ、先ほど申し上げましたとおり、やはり本当に納得して…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 訪問によらない営業に切り替えたのは、私が決めたことでございます。明らかに、今までの営業のやり方はかなり問題があったということでございます。それで切り替えました。コンサルタントは全く関係ございません。
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 NHK本体とグループの一体改革は、今の経営計画の大きな柱の一つでございます。昨年度から、中間持ち株会社の設立を認めていただいた場合を見据えて、既に様々な取組を進めてまいっております。子会社の役員の削減や委託料の一割削減に対応する体制をつくってまいりました。 今後は、中間持ち株会社、ただいま総務省に認可申請をいたしておりますが、中間持ち株会社の設立や財団の統合によりまして、これまで以上にスリムで強靱なグ…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 二〇二二年度の改定から、ラジオ第二で放送いたします語学番組の一部をFMに移設する取組を進めております。来年度以降も、段階的にラジオ第二のコンテンツの移設を検討しております。また、ラジオ第二の教育コンテンツは、NHKゴガクやNHK・フォー・スクールなどのインターネットサービスでの配信も行っております。 今後も、伝送手段を変えて、質を落とさない形でサービスを続けていく、そういう工夫をして、今の利用者の方の…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 コンサルティング会社との契約につきましては、いろいろな部署がございますので、それぞれ部署の責任者が、一件一件、内容と業務上の必要性を十分に検討した上で行っております。 こうしたコンサルティング業務などの役務提供を受けている契約の情報につきましては、百万円以上を超える契約内容につきまして、NHKのホームページで、これくらいのボリュームで毎年開示をさせていただいております。 コンサルの使い方でございますが…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 NHKは、一九八〇年度以降、効率化を進めてまいりまして、これまでに六千六百人余りの要員を削減いたしました。この間、子会社等の従業員は四千九百人程度増加いたしまして、グループ全体では千七百人程度の減少となっております。単に業務を子会社に移すだけでなく、既存業務の見直しなどを行いながら、地上デジタル放送やBS、4K、8Kなどの新規の業務に対応してきたところであります。 NHKは、受信料で成り立っております…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 政府から言われたことはございません。
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 私も前から申し上げておりますが、私も地方の出身でございまして、NHKは、やはり東京一極集中がやや進み過ぎた、元々そういう認識であります。出しているニュースの量もそうですし、地方からの発信は少ない。私が実績を調べた限りでは、やはり、東京発が七割、地方発が三割なんです。 私は、会長になってから、やはり五分五分じゃないのと。全国でネットワークを張ってやっている、そのうち地方の部分が三割というのは幾ら何でも少ないということで、五分…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 公共メディアといたしましては、正確で信頼できる情報や、多様で質の高いコンテンツをインターネットを使っていつでもどこでもお届けするという重要性は、これまで以上に高まっております。 現在の放送法では、NHKのインターネット活用業務は放送の補完という位置づけになっておりまして、放送と通信の融合が進んでおる海外と比べますと、社会の現状にやや合わなくなっていると感じております。 そういう意味では、放送と通信の融合の時代にふさわしい受…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 この御指摘は、そのとおりだと思います。 私は、これまでどおりの業務のやり方、組織、体制では、放送をめぐる社会環境の大きな変化に対応できないと考えておりますので、業務、受信料、ガバナンス、いわゆる三位一体改革を進めることがまず第一だということで取り組んでまいりました。 今回の値下げも、ある意味で三位一体改革の一つの成果でございますので、こういう形にして、スリムで強靱、こういう形にしないと、多分、未来の永続可能なNHKにはなら…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、私は、番組作りとか、そこら辺にしわが寄ったら、何のための改革か分かりません。 実は、今、働き方改革そのものを一生懸命やっている最中なんです。これはやはり、放送、番組を作るということは、かなりの数の方がチームでやっておりまして、チームでやっておりますと、その中でやはりしわが寄るんですよね。しわが寄らないような仕組みにするということが実は働き方改革の一番重要なところなんで…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 インターネット活用業務の社会実証は、放送と通信の融合が進む中で、公共メディアとしてインターネットを通じて番組や情報を届ける意義や役割を検証するために、テレビを日常的に利用していない方を対象に実施いたしました。 第一期は今年の四月から五月にかけて実施し、NHKに期待される役割を、正しく理解が深まり気づく、知識が広がりつながる、簡単に必要な情報が見つかるという三つの機能と、七つのサービスを検証して、それぞ…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 今後の収支の見通し、財政安定のための繰越金、いわゆる剰余金の残高等を勘案いたしまして、なるべく視聴者の皆様に負担軽減を感じていただくために、踏み込んで今回の値下げ案を提示させていただきました。現時点では最大限の値下げだと思います。 ただ、NHKは収支均衡予算が大原則でして、プラスが生じた場合に繰越金で積み上がるんですけれども、今年度以降は、繰越金でプラスが生じた場合のお金の中で、要するに必要なもの以外…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 コンサルティング業務など、百万円を超える役務提供の契約情報につきまして、NHKのホームページにおいて公開をいたしております。 コンサル関連といいましても、目的、内容は様々でございます。一件一件、必要性に基づいて契約しているものでございまして、コンサルというくくりで常時総額を把握をしているわけではございませんが、主要六社との契約額の総額は、二〇一八年、二〇一九年度はいずれも二十九億円弱、二〇二〇年度は三…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 金額に対して、多いとか少ないとか、そういう議論はやめた方がいいといったことでございます。適正かどうかということを判断することが必要だと思います。
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私は、NHKの情報開示を余りしなくていいと言った覚えは全くございません。民間に比べて、公共放送ですから、開示をした方がいいと私は思っております。ただ、開示の仕方については工夫が要るということでございまして、今回のコンサル料も百万円以上は実は全部開示しているんですね。これくらいの厚さのを出しているんです。 でも、これは確かに、御指摘のように、それを全部一々足さないと分からないんですよね。 でも、これは多…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○前田参考人 お答え申し上げます。 重大な放送倫理違反があったというBPOの意見を真摯に受け止めております。 番組に御協力いただきました監督の河瀬直美さんを始め、公式記録映画の関係者の皆様、インタビューに答えていただいた男性など取材に協力をいただいた方々、さらに、五輪反対デモに参加したり主催された方々、そして、視聴者の皆様に重ねて深くおわびを申し上げます。 公共放送として社会的責任を十分踏まえ、自らを律し、視聴者の皆様の信頼に応えられる…