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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
594
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2002/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

594 20 を表示
株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 私どもこの四月一日に新しく再編統合いたしました。その前は三つの銀行ございまして、御指摘のとおりそれぞれ支店を持って営業いたしておりましたので、その段階で支店を統合するというのは、銀行が三つございますので、お客様にお取引を例えばすべて解消していただくとか、そういう非常に煩雑な手続がございます。そういうことで、事前に統合するというのは非常に困難でございます。そういう意味で、四月一日以降で統合する…

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 私ども従来富士総合研究所というのがございましたが、ここはシンクタンク機能とそれからシステム設計等の会社がトータルで会社を構成しておりましたが、この秋にシンクタンク部門とシステムとを分離いたしております。それで、シンクタンク部門につきましては、みずほ総合研究所という形でシンクタンクを作っております。 それで、シンクタンクの意義という御質問でございますが、私どものシンクタンクは、いろんな調査研究、受託研究、それから会…

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 私ども、四月一日から新しいビジネスモデルでスタートをいたしております。これは、お客様をセグメントして、それぞれのお客様に対応したサービスを専門的に提供するという、そういうビジネスモデルであります。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 私どもはいち早く再編統合を声明いたしましたが、私は、今考えますと、合併をして良かったと思っております。合併することによりまして、お客様に従来以上のサービスが提供できるということの確信が持てました。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 私は、自主性につきましては十分担保されていると思います。金融庁さんにもいろいろなお願いを直接やらせていただいております。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 不良債権の処理につきましては、私どもは、発生したものは速やかに処理するというのが王道だと思いますし、私どもは今までも積極的に処理してきたつもりでございます。 それと、経済との関係で申し上げますと、私どもは常々、不良債権問題の正常化には金融と産業の同時再生が必要であると考えております。金融だけを再生させるということは非常に難しいと考えております。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) どのような状況で御発言されたか、ちょっと私は存じ上げないんですけれども、私どもグループに関して申し上げますと、そのようなことはないと考えております。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 私からちょっとコメント申し上げるのは妥当ではないと考えます。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 私どもは、日本経団連の企業行動憲章及び全銀協の倫理憲章の趣旨にのっとりまして、反社会的勢力との関係遮断につきましては断固とした姿勢で取り組んでおります。件数、金額等はちょっとそんなに大きくないんですが、ここでの開示を御容赦願いますが、そういうことは、要するにこの反社会的勢力との関係については、先ほど申し上げましたとおり、断固とした姿勢で貸出しを回収するということでございます。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 株をお互いに持つということとそれと御融資をするというのはある意味では独立した判断でございまして、どちらかはどちらの条件とかになっておりませんので、我々はそのようなことをするつもりは全くございません。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 私どもみずほグループはこの九月に中間決算を行いまして、業務純益、当期利益等はほぼ計画どおりの決算となりました。 ただ、年度の決算予想につきましては、今回提示されました金融再生プログラム等の趣旨を踏まえまして、不良債権処理の早期解決に向けた取組を一層強化すべく、与信関係費用を年間で四千億上乗せいたしまして一兆円に積み増すことにいたしました。その結果、約二千億円の赤字決算ということで今回修正をさせていただいております…

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 株につきましては市場の評価でございますが、私どもはその株価を常に意識した経営に努めてまいりたいと考えております。私どもといたしまして、何よりも早く不良債権処理の推進、それから収益力の強化、財務体質の強化が必要だと考えております。私も直接、市場といたしまして、内外の投資家の方にIR活動等を行っております。 引き続き、市場参加の方々の納得を得られるような経営を続けてまいりたいと考えております。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) お答えいたします。 金融再生プログラムにつきましては、政府といたしまして平成十六年度に不良債権問題を終結するという強い姿勢を示されたものと私どもは受け止めております。 また、不良債権問題の正常化につきましては、先ほど申し上げましたが、産業と金融の同時再生が必要であると考えておりまして、今般、産業再生のための施策も一段と強化されたものと考えております。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) お答えいたします。 私どもも同様でございまして、私どもは二つの銀行、みずほ銀行とみずほコーポレート銀行がございます。大企業と中堅・中小を専門にやっている銀行でございますが、それぞれの銀行にお取引先の事業の再構築を支援するための専門部署を既に設置いたしておりまして、それぞれ企業に応じた企業再生の支援体制を強化しているところでございます。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 確かに、大臣が交代された後、いろんな報道で、自己資本の計算の仕方、それから税効果の算入の仕方をどうするとか、いろんな報道が一挙になされまして、そういう意味で、我々も率直に言って、それがそのまま実行されちゃうとかなり影響が出るということを考えました。 ただ、出てきた背景は、基本的には、やはり政府が出された平成十六年度に不良債権処理問題を終結するという強い決断の後、金融行政をどうするかという、そういう具合に私どもはと…

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) ただいまの御質問でございますが、延滞もせずに、赤字でもなく、担保価値が下がったケースで、お貸出しを期日になったら更新をしないで競売すると、そういうケースが多いという、そういう具合に御質問を承ったんですが、ちょっと個別の問題、私、直接見ていませんので分かりませんが、私も融資を長いことやっていまして、延滞もせず、赤字でもなく、担保価値だけが下がったケースで、いきなり例えばお貸出しを回収するとか、それからさらにいきなり…

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) ただいまの御質問でございますが、私ども、経営そのものにつきましては自主的に自己責任でやるというのは大原則だと思います。 ただ、今回いろんなプランが出たり、工程表等が出たところを拝見いたしますと、公的資金を入れて特別支援銀行になった後の管理の仕方については非常に詳細に国が関与するようなことの記述がございますが、それと通常の銀行を一緒にするのは余りふさわしくないと思います。そういう管理下に入った場合には、当然、フリー…

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) 産業再生機構につきましては、基本的には、今、先生がおっしゃるとおり、私どもは、企業の再生につきましては民間でやるのが我々の本来的な仕事そのものだと考えております。 ただ、かなり大規模な企業を再生させる場合に、今は私的整理のガイドライン等もございますが、これでもうまくいかないケースもありますし、それからメーンバンクに貸出しが集中して下位ランクの取引先の貸出しがどんどんかたがってくるとかいろんな事態がございますので、…

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 私ども、不良債権処理につきましては、先ほども申し上げましたが、既に不良債権化したものにつきましては処理を急ぐということについては従来と同様でございます。特別にそれ以上にどうするということではないと思います。処理を整々とやるということでございまして、大臣が替わったからどうとか、そういうことではないと私は認識いたしております。 以上でございます。

株式会社みずほホールディングス取締役社長2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。ルールの変更にかかわる部分は、今回工程表が出されまして、金融審議会等で審議をされると聞いております。ここで慎重な審議をしていただきたいと思います。 自己資本の計算にかかわる部分につきましては、現在のルール、私どもはそのルールが立派なルールだと思っておりますが、仮に米国のルールに合わせるのであれば、環境の変化等を十分に検討、若しくは制度の違い、いろんな違いがございますので、そういうのを見た上で検…