前田晃伸
会議録に記録された「前田晃伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、経営陣を初めとするリスク認識の部分でございますが、先ほどもちょっと申し上げましたとおり、グループ役職員全体に、統合におけるシステム、事務にかかわるリスク、いわゆるオペレーショナルリスクに対する認識に甘さがございました。それから、障害発生時のお客様への影響、さらには社会全般への影響を把握した上でのリスク管理が十分には行われていなかったと言わざるを得ず、この点は深く反省をいたしております。 そ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 生命保険各社と私どもの関係で申し上げますと、生命保険各社はみずほグループの主要な株主様でございます。と同時に、劣後ローンなど資本提供をいただいている投資家でもございます。一方で、生命保険各社にはみずほグループから基金等への資本拠出もございます。 ただいま先生のおっしゃいましたダブルギアリングのところでございますが、これは私ども、当然、ダブルギアリング、自己資本規制の問題に関しましてはルールがございまし…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 先生のおっしゃるとおり、今回のシステム障害等によりまして、社会的インフラとも言えます決済システムに重大な障害を引き起こし、多くのお客様に多大な御迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、重ねておわび申し上げますとともに、私ども経営に携わる者として深く反省をいたしております。 私どもといたしましては、お客様には個別に十分御相談をさせていただきながら、誠心誠意対応させていただきますが、システムの今後の安定…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 今回の統合は、三つの銀行を二つに再編し直すという大変大きな統合でございました。この統合の目的は、統合することによりましてコストを大幅に削減いたしまして、より多くのサービスをお客様に提供するためのものでございます。 そのために、経営のやり方につきましても、従来はもちろん取締役の数もたくさんいたわけでございますが、この三月三十一日までの体制をすべて一新いたしまして、四月一日からは全く新しい体制でスタートを…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 午前中にも申し上げましたが、今回の原因を究明する過程でいろいろなことが判明いたしております。障害発生の直接の原因は、プログラムの不都合等につきまして、この点につきましては既に修正済みでございます。システムの安定稼働を今後とも確保いたしまして、一層の事務の正常化、業務運営の的確化に向けてシステム全領域にわたるリスク分析を行いまして、速やかに必要な対策を講じます。 また、障害発生の原因究明の中で、システム…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 私の考えを申し上げます。 バブル期の不良債権処理は、もう十年以上たちまして、私はほぼ終わったと考えております。現在発生いたしております部分は、通常言われております、いろいろ帝国データバンク等の分析でも、本業不振型とか不況型とか、いわゆるそういう種類のものではないかと思われます。 ただ、きれいに分けるというのは大変難しいんですが、どちらかというと不況型と言っていいのではないかと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 ただいまの先生の御質問は実は大変難しい御質問でございまして、どの部分でふえたかというのは大変分析が難しいと申し上げざるを得ません。資産査定の厳格化で限界的にどれぐらいかというのは、自己査定というのは、既に導入いたしましてかなり期間を経ていまして精度が上がっております。 ただ、昨年は特別検査がございましたので、その部分は間違いなく若干影響したと思いますが、それ以外の部分で、割合をちょっと分解するというの…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 今先生の言われた、きれいに分解ができているかどうかちょっと申し上げにくいんですが、私どもが保有しておりますデータで申し上げますと、ことしの三月末時点での国内店におきますリスク管理債権の融資先別の構成でございますが、大企業と中堅企業で合わせて約三割、それから中小企業で六割強、それから個人というジャンルで分けますと、ここは大体一割弱、七%ぐらい、これで大体一〇〇%という分類でございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 整理回収機構が回収方針としてお示しになっております、契約の拘束性の追求という部分と人間の尊厳の確保と両立を図るという考え方は、私どもも承知いたしておりますし、その趣旨につきましては、私どもの考えと矛盾するものは全くございません。 私ども、お金をお貸ししているわけでございますが、延滞が起こった場合には、お客様とお話し合いによる解決を基本に、それぞれのお客さんの事情を十分に勘案しながら、誠心誠意御返済のお…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お貸し出しした方がお金を返済できない場合のやり方でございますが、銀行と個人の方という立場の違いがございますので、どうしてもそういう御指摘のような問題がございます。ただ、これは、私どもは、そうはいいましても、相手の方の御事情を十分配慮するというのは当然のことだと思っておりまして、契約に書いてあるからそのとおり形式的に適用するというような運用をやらないようにと、むしろそういう指導をいたしております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私ども、四月一日からスタートいたしました二つの銀行のうち、みずほ銀行は、主として中小企業、個人のお取引をメーンマーケットとする専門の銀行でございまして、そういう意味では、その中で中小企業というのはまさに中心のマーケットでございます。大変重視をいたしております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 経営健全化計画に基づきまして、私ども、中小企業向け貸し出しを増強するということをお約束いたしております。 それで、三月末の数字でございますが、現在残高は精査中でございますが、私が速報ベースで聞いている限りでは、プラスの数字になっていると思われます。正確な数字は、大変恐縮ですが、今精査中でございます。 以上でございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答えいたします。 大変恐縮です、数字そのものは、私、いまだ精査していないものですから申し上げられませんが、数百億円程度のプラスになっていると思われます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 今先生がおっしゃいましたように、現在、国内景気が長期低迷いたしておりまして、中小企業の資金需要は非常に少なくなっております。それから、売り上げの減少もございます。それから、有利子負債を圧縮するなどの全体の傾向がございます。 この中におきまして、今先生がおっしゃいました二つのこと、まず、不良債権を処理するというこの部分につきましては、既に不良債権したことにつきましては、銀行といたしまして、引き当てはいた…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 店舗の統合につきましては、平成十八年三月末までに百十八カ店の統廃合を行う予定でございます。店舗の統廃合はもちろんそういうことでやるのですが、統合する前に、先に店舗統合、システム統合をやった方がお客様のためにもなるし、効率は先に上がるのではないか、そういう御趣旨の植田先生の御質問だと思います。 この部分は、要するに、四月の一日に旧三つの銀行を統合させる前の事前統合というのは、実は、それぞれの銀行が別の銀…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私どもにとりましては、行員は、人材は最大の資産でございます。今回の四月一日からの大規模な障害では、大変なショックを受けながらも、社員が一人一人頑張って、高いモラールでお客様への対応や復旧に取り組んでいただいたことが、事態収拾に向かって大きく寄与したと、経営といたしましても高く認識をいたしております。私どもの責任は、みずほグループの最大の資産でもあります社員に対して、働きがいに満ちたみずほフィナンシャル…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○前田参考人 今回の特別検査は、市場の評価に著しい変化が生じている債務者に対しまして、当該債務者に対して銀行が企業業績や市場のシグナルをタイムリーに反映した自己査定や引き当てを行っているかどうかを当局が検証することが目的であると私どもは理解しております。 こうした中で、金融検査マニュアルにのっとったルールに基づき私どもが行った自己査定に対しまして、直近のデータなどをもとに、さらに当局と銀行それから会計士、三者で十分な議論を重ねてきており…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○前田参考人 個別企業の再建計画につきましては、企業ごとに態様は異なっておりまして、一概に申し上げるのはふさわしくないと思いますが、今回の特別検査では企業の再建計画の妥当性につきましても厳しく検証が行われております。仮に再建計画や支援計画がございましても、その実効性が乏しければ厳しい査定になるということでございます。 私どもは、この二〇〇一年度に、特別検査も踏まえ従来以上に厳格かつ精緻な自己査定を実施いたしまして、大口先の処理につきまし…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○前田参考人 お答えをします前に、今般のシステム障害に関しましては皆様に大変御迷惑をおかけいたしました。まことに申しわけございません。また、先般、四月九日の本委員会にお呼びいただいたときに、私も初めて国会の中に入りまして大変緊張いたしておりまして、生方先生の御質問の際に、その場では訂正させていただきましたが、大変不適切な回答をしてしまいまして、ここで改めて深くおわび申し上げます。 今、海江田先生の御質問でございますが、現在もまだ月初のい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○前田参考人 今回のシステム障害につきましては、ここは決済機能でございまして、銀行にとりまして大変重要な社会インフラと認識いたしております。まず完全復旧をお図りいたしますが、海江田先生お話しのサービスの手数料部分でございます、ここも、私どもはこの重大な社会インフラをある意味では壊したというわけでございますので、私どもに残された信頼回復の道は、立派なサービスを改めて十分提供する、こちらでおこたえするしかないと思います。サービスの強化のため…