前田晃伸
会議録に記録された「前田晃伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2005/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○前田参考人 どういう運営形態になるかちょっとわからないものですから、どこが直接抵触するかというのは、政府の案を拝見しましても、どういうサイズで、どういう人員で、どの地域でやるというのはわかりませんので、ちょっと申しわけないのですが、お答えするのは大変難しいと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○前田参考人 これは法案を御提出された方にお尋ねするのが筋だと思います。 私は冒頭で申し上げましたとおり、四つの会社にするのがいいとか悪いとか我々は全く申し上げておりませんで、資金の流れを、全体の流れを変える、こういうことによって民間の活力がさらによくなる、そういうことを申し上げておりまして、先進国の例を先ほど何度も申し上げましたが、これだけ肥大化した郵貯それから簡保、この部分を放置したままで矛盾を大きくするというのは、これは我々として…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○前田参考人 たくさん御質問いただきましたので、順番にお答えします。 まず、二百兆の郵貯銀行ですが、これは新勘定と旧勘定をお分けになると思いますので、いきなり二百兆の郵便貯金銀行ができて、それでそのまま営業するということではないと私は理解しております。 それから、貯金と預金。これは、名前は根拠法が違うので違うんですが、性格は全く同じです。 全銀協に加盟するかどうか。これは、純粋に民間になったときに御判断されればいいと思いますし、純粋に民…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○前田参考人 一言で申し上げるのは大変難しいんですが、日本全体で考えますと、私は、プラスになると思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○前田参考人 先ほど申し上げましたとおり、政府の暗黙の保証が残るような状態であれば、イコールではないと思います。そういう意味では、二〇〇七年の時点で完全にイコールになったということではないと思います。経過期間を含めて、その期間にイコールになるような形で小さくしながらソフトランディングしていただきたいと思っております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○前田参考人 我々は、イコールにぜひしていただきたいということで、イコールになるまでずっとイコールにしていただきたいと申し上げるしかございません。イコールでない状態で競争しろと言われると、大変困ります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○前田参考人 金融機関が公的資金を注入されたことに関しましては、私も、我々のグループは注入されているグループでありますので、大変恥ずべきことだと思っております。 我々のグループ、三つの銀行が一緒になりまして、今みずほフィナンシャルグループですが、三兆円の巨額の資金を注入していただきました。そのおかげで、その後の貸し渋りとかいろいろなことにつきましては、何とかなったと思っております。ただ、公的資金をそのままでずっとしていいとは全く思ってお…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○前田参考人 みずほの前田でございます。お答え申し上げます。 まず最初に、みずほ銀行の金融庁検査に関しまして、一部マスコミに報道されていることにつきましては私は承知いたしておりますが、検査のことに関しましてはこの場での答弁は御容赦をいただきたいと思います。 なお、私どもは、従来より年に一回程度検査を受けておりますが、検査で指摘されたことに対しましては、常に適切な対応をいたしております。 また、システム統合に関しましては、ことしの七月に、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○前田参考人 お答え申し上げます。 みずほ銀行の金融庁検査に関しましてのマスコミ報道に関しましては、先ほどのお答えと同じでございまして、この場でお答えは御容赦いただきます。 反社会的勢力に対しての御質問でございますが、私どもは、従来同様、反社会的勢力に対しての対応につきましては毅然たる対応を行っておりまして、現在も同じ方針であります。 また、総会屋の御質問がございましたが、現在ではそのような事実はございません。 以上でございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○前田参考人 今初めて拝見したんですが、私ども、ネットワークのセキュリティーに関しましては、万全な手当てをしていると自負をいたしております。 ただ、どういう調査、どういう目的でやられたか、私ども存じておりませんので、この御指摘、どの部分が弱いかというのは、我々、中で見まして、改善するものは改善したいと思います。 以上でございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私どものグループでは、私ども持ち株会社でございますが、それぞれ子会社、子銀行、たくさんの会社がございます。同じルールでセキュリティーに関してのチェックをいたしております。また、外部の専門機関によりますシステム監査、それから外部からの侵入テスト等を実施いたしておりまして、当然、それに備えた対策を実施いたしております。 銀行本体のシステム部門、勘定系のところ、こういうところに今まで侵入されたことはもちろん…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私どものお客様の情報にアクセスできます外部の委託業者は、当社グループの中のシステム会社等一部の会社に限られております。もちろん、外部委託に当たっては適切な管理を行っております。 以上であります。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○前田参考人 お答え申し上げます。 会社そのものの信用調査はしていますが、個別にアクセスされる方の、個人の方の信用調査はいたしておりません。 以上であります。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○前田参考人 ただいま御質問の件でございますが、内部犯行に対しては無力である、確かにそういう一面もあると思います。 私どもは、内部犯行を起こさないように、入退室の管理、ユーザーID、パスワードの管理、それからいろんなチェックを定期的にもちろん行っております。そういうことで、内部犯罪で外に流出しないような形の対策を打っておりますので、そういう意味では、これはいつまでたっても完璧というのはないわけでございますので、都度必要な手当てをするとい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○前田参考人 お答え申し上げます。 大変悲惨な九・一一のテロのことを思い出したんですが、私ども、九月十一日にニューヨークで被災に遭いまして、多数の行員が亡くなりました。このようなテロ事件が起こったわけでございますが、私どもは、コンピューターセンターのバックアップセンターは隣の州につくっておりましたので、あれだけの大テロが起きましたが、銀行業務につきましては、すべて隣の州でバックアップは完了いたしました。 以上であります。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私ども、中小企業向けの貸し出しは、みずほ銀行にとりましては大変重要な課題でございますので、都度、支店長会議などをやりまして、良質なお取引先に良質なお金をお貸しする、それから貸し出しの仕方、リスク分散の仕方、それから新商品をどういうぐあいにどのようなお客様に売るのか、そういうことを含めて適切な指導をいたしているところでございます。 以上でございます。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答えいたします。 中間決算の部分、乖離がゼロかということでございますが、私どもの自己査定に基づいてやっておりまして、検査は同じ時期にやられませんので、大変恐縮ですが、乖離があるかないかと言われますと、ちょっとお答えはしかねます。ただ、私ども、過去に発表されたこのギャップを拝見いたしまして、乖離が小さくなるように更に努力を重ねたいと思います。 以上でございます。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) 個別の企業に対する貸出しレートは、ここで申し上げるのは妥当ではないと思います。ただ、再建中の企業に対していろいろな支援、支援金利等を使ってやる場合はもちろんございます。個別に判断させてやらせていただいております。 以上でございます。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) ルールを変えるときには基本的に経過措置を作るという意味で、例えばBISのルールを入れたときにはたしか公表してから三年ぐらいたって入れて、その前にいろんなパブリックコメントを求めてと、そういう共通のルールでございますので、そういうことをするのが普通だということでございます。 今回のケースではそういう議論もされないままに制度だけを、国の違う制度をいきなり導入するという意味では、もう少し御議論いただいた方がいいというこ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) 申し訳ございません。ちょっと私の記憶ですと、大臣の御発言だったというような、ちょっと私もうろ覚えで恐縮でございます。