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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
594
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2020/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

594 20 を表示
日本放送協会会長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○前田参考人 お答えを申し上げます。 必要な放送はNHK独自の判断でやらせていただきます。

日本放送協会会長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○前田参考人 お答え申し上げます。 視聴者のコンテンツ視聴や情報の受け取り方が多様化する中で、テレビを持たない方に対して公共性の高い情報やコンテンツを届けていくことは、信頼される情報の社会的基盤という役割を果たしていく上で重要な課題だと認識しております。こうした観点から、放送と通信の融合時代にふさわしい受信料制度のあり方に関しては、研究が必要な課題だと考えております。 いずれにいたしましても、受信料制度のあり方は、視聴者・国民の理解を得…

日本放送協会会長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○前田参考人 お答え申し上げます。 NHKは、放送法にのっとりまして、事実に基づいて、公平公正、不偏不党、自主自律を貫き、視聴者の判断のよりどころとなる情報を多角的に伝えることが役割だと考えておりまして、これをしっかりと守って放送を行っていると認識しております。 ただいま委員からお話ありました会食の問題ですけれども、食事を全てやめるとか、それは取材活動の一端でもありますので、これはなかなか難しいと思いますけれども、少なくとも私は、直接、…

日本放送協会会長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○前田参考人 お答え申し上げます。 各国の公共放送は、それぞれの国の歴史、伝統、政治、経済に応じて発展しておりまして、財源につきましても、その歴史的経緯に応じて各国が独自に決めているものと承知しております。 NHKが自主自律を堅持しながら、放送法に規定されている公共放送としての役割を果たしていくための財源としては、広く視聴者の皆様に負担していただく現行の受信料制度が現状では最もふさわしいと考えております。 ただ、将来についてはいろいろ研…

日本放送協会会長2020/02/18

201衆議院 総務委員会 第4号

○前田参考人 お答え申し上げます。 大河ドラマへの御要望はさまざま寄せられておりますが、番組制作部門が十分に検討を重ねた上で企画を決定しております。御要望として承ります。

日本放送協会会長2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○前田参考人 御指摘のような事実はなかったと聞いております。

日本放送協会会長2020/01/28

201衆議院 総務委員会 第1号

○前田参考人 NHK会長の前田でございます。 御質問の通告を受けまして、委員御指摘の議事録を六つ、読ませていただきました。 私は、NHKは、放送法や番組基準、放送ガイドラインにのっとり、報道機関として、事実に基づいて、公平公正、不偏不党、何人からも規律されることなく、みずからを律して放送に当たっておりまして、放送に直接関係のない業務に当たっても、この基本的な立場は変わらないと考えております。 こうした姿勢を堅持することが、信頼される公共…

株式会社みずほフィナンシャルグループ取締役会長2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○前田公述人 おはようございます。前田でございます。 私は、七年間、民間の金融機関でCEOを務めてきた経験をベースに、公述人として意見を述べさせていただきます。今回の国家公務員法等の一部を改正する法律案の審議の参考になれば幸いでございます。 今回の改正案は、平成二十年六月に公布されました、いわゆるプログラム法案であります国家公務員制度改革基本法の内容を固めていく第一弾だと聞いております。来年の通常国会に抜本的改革案が提出されると言われて…

株式会社みずほフィナンシャルグループ取締役会長2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○前田公述人 大変難しい御質問でございます。 これは役所をかばうわけではございませんが、公務員は、法律に基づいて厳格に行政をするのが役割でございますので、その役割を自分で勝手にやめることができないわけでございます。勝手にやめちゃうと大変困るのです。ところが、役割課題がなくなった制度も担っておりまして、それを自発的にやめられないものですから、先ほどお話がありましたとおり、仕事が自動的にふえてしまうということでございます。国民から見ますと、…

株式会社みずほフィナンシャルグループ取締役会長2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○前田公述人 これも大変難しい質問でございますが、民間でも実は、私が会社に入ったときは比較的年功序列に近い形で昇給、昇格が行われておりました。 それで、同期の話がありますが、私ども、ちょうど百十人入りましたけれども、いまだに同期会をやっていますので、別に、同期会とか、同期であることを、それでどうしたという話で、それはそれでいい、あいさつがわりだ、そう考えればいいのです。民間ですと、時間がたちますと、実は、同期でも、社長になったり、そのま…

株式会社みずほフィナンシャルグループ取締役会長2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○前田公述人 これも大変難しい御質問だと思います。 第三者機関、民間でも実はいろいろな人事委員会を設けたりして外の方の御意見を聞きますが、これはチェック機関として置いております。外の方は逆に情報を持っておりませんし、一緒に働いたことがないわけですから、判断が大変難しいんですね。断片的な情報で客観的な判断をするというのは逆に大変間違った判断になりますので、今回は公務員制度の問題で、恣意的な人事とか情実人事とか、それから転籍するとか、いろい…

株式会社みずほフィナンシャルグループ取締役会長2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○前田公述人 ただいまの御質問ですけれども、私、防衛省のいろいろな問題の実態をよく存じ上げておりませんので、大変恐縮ですが、コメントを申し上げる能力がございません。

株式会社みずほフィナンシャルグループ取締役会長2010/04/28

174衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○前田公述人 これもまた大変難しい質問でございまして、民間で、事務方のトップというような立場のポストはございません。そういう意味では、役所の中で、過去、いろいろ工夫してこういう形になったんだと思うんです。 ただ、今回法案が、与党と、それから皆さんが出されているのと両方あるんですけれども、まとめて、その役割をバンドの中に入れてやろうとか、もとから次官を外す、やめちゃおうとか、これはどちらでも、国会でお決めになればいいんです。次官は何をする…

全国銀行協会会長2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○前田参考人 全国銀行協会会長を務めております、みずほフィナンシャルグループの社長の前田でございます。 本日は、本委員会にお招きいただき、意見を申し述べる機会を設けていただきましたこと、ありがとうございます。 それでは、郵政民営化関連法案につきまして、全国銀行協会の意見を述べさせていただきます。 まず、郵便貯金事業に関する基本認識と民営化の意義について、私どもの考えを申し述べさせていただきます。 郵便貯金事業につきましては、一八七五年、…

全国銀行協会会長2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○前田参考人 みずほの前田でございます。 ただいま先生からの御質問、新しいビジネスモデルをどう持っていくかということでございますが、私ども、つい先日、四月に、私どものグループは三つの大きなキーをつけたグループに再編したいということで、グローバルというのを頭につけまして、グローバルリテール、グローバルコーポレート、それからグローバルアセット・アンド・ウエルスマネジメント、そういうグループに再編することにいたしました。 この思いは、お客様が…

全国銀行協会会長2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○前田参考人 すべてが新しい形にでき上がった後、どういう形で民営化した後の郵貯銀行と、もしくはほかの機能を活用するかというのはこれからでございますが、既に、例えばATMにつきましては、民間の金融機関、かなりの金融機関がネットワークの提携をいたしております、支払いの提携をやっておりますので、ネットワークを、ある意味では郵貯のネットワークというのは国民資産でありますので、それを活用するという意味では既にそういうのが始まっていると考えればいい…

全国銀行協会会長2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○前田参考人 大変難しい御質問でございますが、私ども民間の金融機関はほとんどが郵貯とATM提携していますけれども、ATM提携がないとサービスが全く不足しているかということはないと思います。ただ、利便性という観点から、二万以上の支店をお持ちの郵貯と提携しているということでございますので、その所有の形態が四つのうち郵貯銀行でなくなったかどうかというのは、我々から見ると余り、今は既に提携していますので、提携関係は恐らく承継されるのではないかと…

全国銀行協会会長2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○前田参考人 十年というのは大変長い期間だと思います。ただ、ここまで大きくなった郵便貯金それから簡易保険の、これをソフトランディングさせるためにはある程度必要な期間だと私も認識しておりますので、そのために、その期間に、その後、十年後に無事にいい形で民営化ができるような形でぜひ先生方にウオッチしていただきたいというのが趣旨でございまして、短くした方が早く解決する、そういう趣旨ではございません。 もともと私の意見は、大きくなり過ぎたものが実…

全国銀行協会会長2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○前田参考人 経営のあり方ということでございますが、事業が四つに分かれますので、私ども、金融機関でございますので、金融という観点から申し上げますと、現在の郵便貯金制度は集めるのが目的でございまして、運用についてはすべて、ある意味では、かつては財投ということで、要するに、全部、丸ごと政府に預ける、そういう仕組みになっておりましたが、銀行になるわけでございますので、銀行になったときの発想の切りかえが最初から必要だと思います。 銀行の場合は、…

全国銀行協会会長2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○前田参考人 二百兆というようなすごい金額ですと、みずほの五倍、四倍とかですから、これはちょっと一つの銀行としては物すごい、世界一の銀行になるのですが。 マネージできる範囲で、かつ運用の実績が現在のところないわけですから、そういう意味でいいますと、頭の中で考えますと、一つでいいますと、十兆円というような規模ですと地銀さんのトップクラスの銀行一個分です。この地銀さんのトップクラスの銀行がいきなり一個できるとなりますと、これは、地銀さんも例…