P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
594
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2020/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

594 20 を表示
日本放送協会会長2020/03/19

201衆議院 総務委員会 第11号

○前田参考人 インターネットの急速な普及や携帯端末の浸透などによりまして動画配信サービスへの接触が拡大する一方で、テレビ離れが進むなど、映像コンテンツへの接触が急速に多様化しているのは事実でございます。 こうした中で、NHKは、受信料により、放送を太い幹としつつ、インターネットも積極的に活用して、多様な伝送路で公共性の高い情報や番組などを視聴者の皆様に届け、信頼される情報の社会的基盤としての役割を果たしていくことが重要だと考えております…

日本放送協会会長2020/03/19

201衆議院 総務委員会 第11号

○前田参考人 コンプライアンス通報の窓口、ハラスメントの相談窓口ともに、再調査を申し立てることも可能な組織となっております。 いずれにいたしましても、委員御指摘のとおり、事実関係をしっかりと把握して、徹底した調査を行い、不正やハラスメントの事案が起こらないように厳正に対処していくことで、ハラスメントのないNHKを実現していきたいと思います。

日本放送協会会長2020/03/19

201衆議院 総務委員会 第11号

○前田参考人 再調査を行うことができるような仕組みになっております。

日本放送協会会長2020/03/19

201衆議院 総務委員会 第11号

○前田参考人 NHKでは、子供や高齢者、目や耳に障害のある方など、全ての視聴者が見やすく、聞きやすく、わかりやすく、安心して視聴できる、人にやさしい放送・サービスの充実を公共放送の使命として捉え、今の三カ年計画でも重点事項の一つに掲げて拡充に努めております。 とりわけ、緊急災害時におきまして、命を守る行動を促す情報などを障害のある方に迅速かつ適切にお届けしていくことは非常に重要な課題だと考えております。 いろいろな方から御要望を聞いて、…

日本放送協会会長2020/03/19

201衆議院 総務委員会 第11号

○前田参考人 NHKプラスを含めた二〇二〇年度のインターネット活用業務につきましては、オリンピック・パラリンピック東京大会に係る費用を除きまして、受信料収入の二・五%の費用上限におさまるように実施することといたしております。 実施に当たりましては、経費を抑制的に管理するとともに、情報開示をしていきますが、出演者の出演料等につきましては、個々の契約でございますので公表はいたしておりません。 なお、出演料に関しましては、権利者団体や権利者の…

日本放送協会会長2020/03/19

201衆議院 総務委員会 第11号

○前田参考人 放送と通信の融合が進む中で、例えば、テレビを持たない方に対して公共性の高い情報やコンテンツを届けていくことは、信頼される情報の社会的基盤という役割を果たしていく上で重要な課題だと考えております。 こうした観点から、放送と通信の融合時代にふさわしい受信料制度のあり方につきましては、研究が必要な課題だと考えておりまして、海外の公共放送の事例や有識者の専門的な知見を参考に、引き続き研究してまいりたいと思います。 各国の公共放送は…

日本放送協会会長2020/03/19

201衆議院 総務委員会 第11号

○前田参考人 日本放送協会の令和二年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御承認を賜り、厚く御礼申し上げます。 本予算を執行するに当たりまして、御審議の過程でいただきました御意見並びに総務大臣意見の御趣旨を十分生かしてまいります。 また、ただいまの附帯決議は、協会運営の根幹をなすものでございますので、十分踏まえて、業務執行に万全を期してまいりたいと考えております。 本日は、ありがとうございました。 ―――――――――――――

日本放送協会会長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○前田参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の令和二年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明を申し上げます。 令和二年度の事業運営に当たりましては、放送法に基づく公共放送の原点を堅持し、公平公正で正確な情報を伝え、命と暮らしを守る防災・減災報道に全力で取り組みます。東京オリンピック・パラリンピックでは、4K、8Kでの競技中継やインターネットを含めた新技術を駆使するなど、大会の魅力を余すところなく伝えます。さらに、常…

日本放送協会会長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○前田参考人 お答え申し上げます。 番組制作では、2K、4K番組の一体制作の推進等によりまして番組制作費の削減や、取材、制作した番組素材を多角的に番組や企画に展開する取組等の推進、番組制作プロセスの見直しや制作期間の短縮等によりまして経費の削減に取り組んでおります。このほか、ポータルサイトの統廃合や既存アプリの廃止などのインターネット活用業務の見直し、設備整備における補修対象の精査などによりまして、百億円規模の支出の抑制に努めております…

日本放送協会会長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○前田参考人 お答え申し上げます。 災害時や災害発生のおそれがあるとき、NHKは、公共放送、公共メディアとして命と暮らしを守る報道の使命を果たすため、全国と各地域において、テレビ、ラジオ、インターネットを駆使して情報発信を強化しております。 災害が発生した場合、地域の放送局には、報道を始め技術や総務など、本部や被災地以外の地域放送局のさまざまな部局から速やかに応援要員を送り、放送・サービスやロジの支援を行い、NHKが一丸となって、二十四…

日本放送協会会長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○前田参考人 大地震、それから津波、それから短期間に局地を襲う豪雨などが頻発しております。これをどこまで報じるかという意味で、目標値を定めるのは率直に申し上げて大変困難でございます。 災害対策基本法では指定公共機関となっておりますNHKといたしましては、命と暮らしを守る防災・減災報道、災害報道によりまして、視聴者・国民の皆様から託された使命を果たすことが責務であると考えております。 一方で、御指摘のとおり、限りある経営資源をいかに生かし…

日本放送協会会長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○前田参考人 NHKでは、障害のある職員も、それぞれの適性に応じて、番組制作を担当するディレクターや、技術、事務など、さまざまな業務で活躍をしていただいております。 また、障害のある方の採用につきましても積極的に行っております。合同企業説明会への参加やNHK独自の説明会の実施、採用ホームページでの職員の仕事紹介などを継続して行ってきております。先月、初めて障害のある学生のためのインターンシップを実施いたしました。 今後も、積極的に採用活…

日本放送協会会長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○前田参考人 経営委員会の判断につきまして私がコメントする立場にはございませんが、上田前会長は、厳重注意を重く受けとめたと聞いております。 いずれにいたしましても、放送の自主自律や番組編集の自由が損なわれた事実はないと私は認識いたしております。

日本放送協会会長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○前田参考人 お答え申し上げます。 インターネットの急速な普及や携帯端末の浸透などによりまして動画配信サービスへの接触が拡大する一方で、テレビ離れが進むなど、映像コンテンツへの接触が急速に多様化しております。 こうした中で、NHKは、放送を太い幹としつつ、インターネットも積極的に活用して、多様な伝送路で公共性の高い情報や番組などを視聴者の皆様に届け、信頼される情報の社会的基盤としての役割を果たしていくことが極めて重要だと考えております。…

日本放送協会会長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○前田参考人 お答え申し上げます。 大半の学校が臨時休校となりましたことを受けまして、NHKは、三月の二日以降、あらゆる伝送路を使って、在宅の児童生徒に学ぶ機会や日々の暮らしに潤いと楽しみを感じていただけるようなコンテンツを特別編成し、教育テレビ、Eテレでは、同じ時間帯に複数の番組を放送するサブチャンネルを活用して、学習に役立つ番組などの放送を実施いたしております。 サブチャンネルで放送する番組につきましても、インターネットで配信する権…

日本放送協会会長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○前田参考人 NHKは、報道機関といたしまして、公平公正、不偏不党、何人からも干渉されることなく、みずから律して放送に当たっております。 総理大臣の記者会見は、国政、外交の重要な節目に行われることが多く、国民・視聴者にとって政府の考えを直接知る貴重な機会となることなどを踏まえまして、今回もNHKの自主的な編集権に基づき中継で放送したものでございます。

日本放送協会会長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○前田参考人 大変貴重な御意見だと思います。私もそのように考えております。

日本放送協会会長2020/03/17

201衆議院 総務委員会 第10号

○前田参考人 放送と通信の融合が進む中におきまして、例えば、テレビを持たない方に対して公共性の高い情報やコンテンツを届けていくのは、信頼される情報の社会的基盤という役割を果たしていく上で重要な課題でございます。 こうした観点から、放送と通信の融合時代にふさわしい受信料制度のあり方につきましては、研究が必要な課題だと考えておりまして、海外の公共放送の事例や有識者の専門的な知見を参考に、引き続き研究してまいりたいと考えております。 各国の公…

日本放送協会会長2020/03/13

201衆議院 総務委員会 第9号

○前田参考人 お答え申し上げます。 令和元年度の国際放送の実施要請の変更と令和二年度の国際放送の実施要請につきまして、昨日、高市総務大臣から私宛てに要請がございました。 このうち、令和元年度の国際放送の実施要請の変更につきましては、内容を精査した上で、本日、諾否を判断し回答を申し上げます。令和二年度分につきましては、四月の一日付で回答を求められておりますので、内容を精査した上で諾否の判断をさせていただきます。 以上でございます。

日本放送協会会長2020/03/13

201衆議院 総務委員会 第9号

○前田参考人 お答え申し上げます。 私は、ことしの夏ごろまでに、放送と通信の融合時代を目指すNHKの姿を盛り込んだ次の中期経営計画の案を、私が先頭になってまとめるつもりでございます。 このキーワードは、私が今考えておりますのは、NHKらしさの追求にしたいと思っております。公共メディアとしての役割をしっかりと果たし、皆様の期待に応えられるものにしていきたいと思います。スピード感を持ってやらせていただきます。 以上です。