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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1995/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
自由民主党法務大臣1995/06/07

132衆議院 法務委員会 第8号

○前田国務大臣 この同和問題には、小森先生長年御熱心にお取り組みをいただいてまいりました。私も御一緒に、ともに歩んできた一人でございますが、そもそも現行法が制定された平成三年度末に、現行法の期限後にいかにあるべきか、審議会等をつくるべきであるという御要請の中で、全会一致をもって附帯決議に、法期限後の問題を含めて地対協の中に総括部会をつくり、その後の問題についても検討すべしという諮問を地対協総括部会にいただいておるところでございまして、当…

自由民主党法務大臣1995/06/06

132衆議院 予算委員会 第30号

○前田国務大臣 お答え申し上げます。 金融機関をめぐります不正事件につきましては、経済秩序を混乱させ、かつまた国民の皆様に金融機関のあり方に対するいわば不信感を醸成し、かつまた不公平感、これを醸成をさせておるという観点から、極めて重大な事件である、かように受けとめておるところでございます。 こうした中で、いわゆるこの二信組事件につきましては、現在検察におきまして、その全容解明のために今日鋭意所要の捜査を行っているところでございます。あら…

自由民主党法務大臣1995/05/24

132参議院 本会議 第25号

○国務大臣(前田勲男君) 大脇議員にお答えを申し上げます。 まず、オウム真理教を公安調査庁において調査対象団体に指定した理由及び団体規制の要件についてでございますが、今回の一連の事件に関しましては、公安調査庁におきまして公安上憂慮すべきものと認識をいたしまして重大な関心を持って情報収集に努めてまいりましたが、オウム真理教が団体として事件に関与した疑いがありまして、公安調査庁長官において同団体を調査対象団体に指定したものでございます。 ま…

自由民主党法務大臣1995/05/24

132参議院 本会議 第25号

○国務大臣(前田勲男君) 平野議員にお答えを申し上げます。 早川容疑者が一九八七年から一九九四年にかけて二十一回ロシアを訪問したこと等に関する事実の確認についてでございますが、早川容疑者のロシア訪問回数二十一回につきましては、先生御指摘のとおりでございます。その他の点につきましては確認できておりません。 以上でございます。(拍手) —————————————

自由民主党法務大臣1995/05/24

132参議院 本会議 第25号

○国務大臣(前田勲男君) 池田議員にお答えを申し上げます。 オウム真理教に対する破防法による団体規制は捜査や調査の結果を待たずして論ずべきではないという御意見についてでございますが、今回の一連の事件に関しましては、公安調査庁におきまして公安上憂慮すべきものと認識をいたしまして、重大な関心を持って情報収集に努めてまいりましたが、オウム真理教が団体として事件に関与した疑いがございまして、公安調査庁長官において同団体を調査対象団体に指定をいた…

自由民主党法務大臣1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(前田勲男君) この地下鉄サリン事件等につきましては、現在、麻原彰晃こと松本智津夫ら多数の者が殺人罪等により逮捕されているところでございます。 検察当局におきましては、警察当局と連携のもとに引き続き鋭意捜査を行いまして、オウム真理教に係ると思われる各般の事犯につきまして一日も早く真相解明しまして、いかなる罰則を適用するかを含めて、法と証拠に基づき厳正な処分を行うものでございます。 また、破壊活動防止法の適用につきましては、警察…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) この地下鉄サリン事件等は、何の関係もない一般市民を大量、無差別に殺傷するという極めて凶悪かつ卑劣な犯罪でございまして、大変国民の日常生活に大きな不安また脅威を与えているわけでございます。こうした点から、一日も早く真相、事実を解明して、厳正な処罰を行い、不安を解消する必要があるという観点から、警察におきましても、また検察におきましても、日夜総動員と言うに等しいあらゆる努力をしておるところでございます。 先生御指摘…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) オウム真理教の関係事件でございますが、先ほども刑事局長から御答弁を申し上げましたように、現在、まさに総力を挙げて事実解明に取り組んでおるところでございます。 そこで、宗教法人法による解散請求でございますが、私は、宗教法人の解散請求につきましては、事実解明がなされた段階で判断されなければならない、かように考えておりまして、文部大臣の御発言も、仄聞をいたす範囲では事実関係が解明されなければならない、あるいは起訴され…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) 先ほど永井部長の方から刑事法部会の委員の名前を公表していない問題について、公正中立な立場、また自由な討論の確保という観点から御答弁を申し上げたわけでございます。 また、片や、先生御指摘の点も私も多々あると思っております。もともと過去もこうした事例の中で、特に議論された中でこの部会等には大学の先生等専門家の立場の方がたくさんいらっしゃいまして、歴史的にはかつての学園紛争のころなどに、いろいろこうした問題から校内で…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) 刑法は、先生御指摘のとおり、国民生活に極めてかかわりの深い、まさに国民の行動規範であり、国家による最終的な強制力を持つ法律であると考えております。 国民が何をすればどう処罰されるか、こうした観点からいくと、すべての国民が読んでわかるというのが私はまず理想であろうと思っております。単に専門家だけが知っていればいいというものではないということ、こうしたあるべき姿を求めてこれに向かう今後の刑法改正への第一歩である、基…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) 総理の御発言をめぐってでございますが、まず法務省といたしましては真相解明がとにかく急務である。そこで、警察における犯罪捜査は法令に従いまして適正に行われておると聞いておるわけでございまして、検察当局におきましても、法と証拠に基づいて適正な捜査、処分を行っておるものと確信をいたしております。 そこで、私もこの予算委員会に出席をいたしておりまして総理の答弁を聞いたわけでございますが、私が聞いた範囲では、法的にできる…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) 先生御指摘のとおり、社会の複雑化、高度化、国際化、また価値観の多様化等、犯罪情勢は全般に大きく変化をいたしておりまして、捜査に対する困難化等も身にしみておるところでもございます。こうした環境の変化に対応して、刑事司法の目的を的確に果たし得るように常に努力をしていくことが責務であろうと考えております。 刑事法制上の整備につきましては、こうした観点から、社会や犯罪情勢全般の変化を踏まえて、冷静かつ慎重、また総合的に…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) 今回のこのサリン事件等に対して、社会に重大な不安と脅威を与えて市民生活の平穏の確保に支障を、もう既に先生御指摘のとおり修学旅行等も東京には取りやめられたというような現況にかんがみまして、まず何よりも関係行政機関相互間では緊密な連絡を確保するという観点で、犯罪防止、再発防止を図るためにも、四月六日に内閣にサリン問題対策関係省庁連絡会議が設置をされております。これはまさに法務省からは刑事局長が参加をいたしておるとい…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) その前に、閣僚会議を持つべきだという御指摘を先生からいただいたことを大変ありがたく承っておりますが、閣議、閣僚全体で実態解明に向ける対応、またサリンのみならずこうした危機について閣僚全体で熱心に議論をしておりますということを御報告だけ申し上げておきたいと存じます。 そこで、公安調査庁の果たすべき役割は極めて今日大きくなっておる、整理、縮小、統合等は不適当と、大変御理解またありがたい心強い御意見をいただきまして、…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) どちらがかけがえがないかとお問いでございますと、人間の尊厳があって初めて物の尊厳が出てくるという順番であろうと思います。

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) 御指摘の点、私も問題意識を持っております。北京で間もなく会議も行われるようでございますし、国際会議の決議等も重く受けとめ対処してまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) 今回の改正は、できる限り忠実に現代用語化、平易化ということを主眼にして取り組んでまいりました。そうした観点から、刑法の条文をどう配列を変えるかという問題については、実はその対象としておらないという前提で取り組んでおります。 ところで、現在、国家に対する罪、公益に対する罪、個人に対する罪という条文のいわば配列について、先生御指摘の御意見もあるということは私も十分に承知しておりますし、片やまた国民主権のもとに成立し…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) 経緯からまず申し上げますと、四十八年の四月四日に尊属殺人についての違憲判決がございました。法務省といたしましては、当時も直ちに尊属殺人事件の実態とこれに対する一般社会の司法機関への評価等を総合的に検討いたしまして、実は同条の規定を削除して、あわせて尊属傷害致死、尊属遺棄及び尊属逮捕監禁に関する規定も削除することが適当であると考えました。 そのために刑法の一部を改正する法律案を同年、四十八年の国会に提出すべく準備…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) 法制審等におきましても、女性に参加をより多くしていただくことを私どもも望み、また努力をいたしておるところでございます。 かつまた、この刑法でございますが、国民すべてが読んでわかるということがまず理想でございますし、そうあらねばならぬと思っております。 そしてまた、刑法に幾つかの課題を持っておることも事実でございまして、今後の刑法のあり方、時代に即した刑法のあり方に努力をしていかなければなりませんし、そのためには…

自由民主党法務大臣1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(前田勲男君) 先生御指摘のとおり、刑法の国民生活に持つ意味というのは極めて大きく重大なものがあると理解をいたしております。そうした観点から、今回の改正は、かねてから一般国民が刑法を読んで内容を正確に理解することが困難であるという御指摘が現行刑法につきましてはあったわけでございます。そうした観点から、その表記をまず平易化し、現代日本語化するものでございます。そうした観点から、国民生活にとっても重要な意義を持つものと思っておりま…