前田勲男
会議録に記録された「前田勲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 労働委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 阪神・淡路大震災に伴う法人の破産宣告及び会社の最低資本金の制限の特例に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、阪神・淡路大震災による被害の状況にかんがみ、被災した会社その他の法人等の存立に資するため、当該被害により債務超過となった法人の破産宣告に関する特例を設け、また、当該震災が発生した日に大阪府及び兵庫県の区域内に登記された本店が所在していた株式会社及び有限会社の最低資本金の制限に関する経…
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 現在、正確には調査中でございますが、一部、報道のとおり行き過ぎた事実が認められる状況にございます。かかる、まさに先生おっしゃるとおり、ゆゆしき取り扱いは行ってはならないということで、改めるべく指示をいたしたところでございます。
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 現在調査を継続中でございますが、その途中で、先ほど申し上げましたような一部行き過ぎがあった事実ということは認めるに至って私もおりますので、調査をし、その改める指示とともに、当然処分等についても考えていかなければならないと考えております。
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 御指摘の改正の周知徹底でございますが、ポスター、パンフレット等、法務局、地方法務局には配布いたしたりしておりますし、先般も新聞の一ページ全面広告をやっていただきまして、その中に、多少活字は小そうございましたが、特例措置についても書かせていただいたというようなこともいたしております。特に特例措置については、兵庫県あるいは大阪府を中心とした地元紙を特に周知徹底に利用させていただきたいと考えております。 それから、いずれにいた…
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 この御審議いただいております法律で、とりあえずは基本的な権利関係というものが確定をするという効果を生み、新たな再建に向けていわば一歩前進するわけでございますが、先生御指摘のとおり、この法律だけでマンションが容易に再建されるというわけではございませんで、融資等、あるいは住宅公団等、あるいは少し大げさに言えば建設省等々の協力が必要でございます。 かつまた、その前提としてこの法律を含めて弁護士を初めとした関係の各位の皆様によく…
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 御指摘の新聞報道でございますが、政府あるいは法務省の発表に基づくものではないと思っておりまして、いささかちょっと、記事自体についてどういうことから出たのかなという率直な感じを持っておりますが、いずれにいたしましても、これから被災地の皆さんの権利関係の保全を図り、かつ、紛争のできるだけ未然防止、利害調整、これらのためにはいろいろな工夫を図っていかなければならぬ、こう思っておりまして、そういう工夫は我々も常に頭で考えなければ…
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 御指摘のとおり、この震災の因果関係によって被害を受け債務超過となった法人、この法人は被災地の遠隔地にある法人も含めてということでございますから、こうした被害によって債務超過となった法人が安心して営業活動をしていただけるという観点からも、全国的な広報誌、マスメディア等々を通じ、またもちろん法務省、法務局等々にも掲示をして徹底を図りたいと思っております。
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 今回の大規模な災害によって地域全体の多くの区分所有建物が滅失したという、いわば特殊な状況下における法的措置でございますが、先生御質問の、例えば火事などで区分所有建物のある一棟のみが滅失したといった場合とは、やはりおのずとその前提条件といいますか、別個の配慮が必要になる、局地的、局所的なものであろう、こう解釈をしておりまして、火事などで一棟のみ滅失したという場合は、先ほど先生おっしゃったとおりの民法原則で取り組んでいき、関…
第132回 衆議院 法務委員会 第4号
○前田国務大臣 先生御指摘のとおりでございまして、この法律も基本的な法律関係を定めるということでございますので、実質効果を上げるには建設省あるいは大蔵省の御協力なくしてあり得ないことでございまして、今日までもその方向で建設省あるいは大蔵省が取り組んでいただいておりますが、なお引き続き私どもも努力をしてまいりたいと思っております。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(前田勲男君) 被災地の皆さん方の法律相談、無料相談を、神戸の弁護士会館で被災者を避難民としてまだ現在お泊めをいただいておるわけでございまして、そんな中で御苦労いただいております。 そこで、資力のない被災者についての法律扶助でございますが、具体的な数字はこれからでございますが、特に法律相談に支障のない財政上の措置をとってまいりたい、かような決意で取り組んでおります。
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(前田勲男君) 御質問の点でございますが、先月の二月二十七日に東京地方検察庁は、高橋治則前理事長及び鈴木紳介前理事長に対する背任罪の告訴を受理し、現在捜査中でございます。 検察当局におきましては、まさに法と証拠に基づきまして厳正に捜査を処理するものと確信をいたしておるところでございます。
第132回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(前田勲男君) ただいま議題となりました更生保護事業法案並びに更生保護事業法の施行及びこれに伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 更生保護事業は、民間篤志家のたゆまぬ努力によって維持・運営され、犯罪をした者の社会復帰に大きく貢献するとともに、国が行う保護観察その他の更生の措置を円滑に実施する上で重要な機能を果たしておりますしかるに、更生保護事業の中核的存在である更生保護会は…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(前田勲男君) 先ほど外務大臣からお答えになりましたが、村山総理からも私どもにそういう御指示が来ておりまして、決して抵抗しておるわけではございませんで、何か何回も重なる言葉のようで恐縮でございますが、前向きに締結、批准すべきことだという前提で取り組んでおるところでございます。 外務大臣とは常々連絡をとり合い、現在大体百四十三カ国が批准されておるわけでございますけれども、それぞれの国で皆いろいろやっぱり知恵を出しておられまして、…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(前田勲男君) 大変耳の痛いお話も数多くいただいたわけでございます。 いずれにいたしましても、我が国の社会が成熟化し、国際化が進展し、殊に国際化の中で契約化社会というのがこれからもますます進んでくるという世界の情勢の中に置かれた中で、今日の法曹界の抱える基本的な問題点を御指摘いただいたわけでございますが、まさに先生おっしゃるとおり、私もこの法務大臣という職をお与えいただきましてから、いかに国民と司法との距離が離れてしまっている…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(前田勲男君) 来年から参考資料提出等を心がけるべきであるという御指摘、先生のおっしゃるとおりであろうと思います。 最高裁におかれましては、裁判所の裁判官あるいは裁判所職員の増員に関して、先ほど来御質疑ございましたとおり、その必要性あるいは充員の見込み等について、現実に合って的確に把握をされて適切に対応されてきているものと承知をいたしておりますけれども、いずれにいたしましても、御審議いただく折にできる限り御審議にこたえられるそ…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(前田勲男君) 法曹養成制度等改革協議会で御議論いただいておりますが、いずれの皆様の御意見も、それぞれの分野においては増員するべきであるというお考えはあらかた一致をされておるところでございます。 そこで、今、最高裁からもお話がございましたが、裁判官についてはなお充実をしていくためにはもちろん増員もなきゃならない。また、法務省といたしましても、特に国民から検察に対する期待というものあるいはこの重要性というものを踏まえたときに、や…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(前田勲男君) 御指摘の最高裁判所の判決につきましては、司法の判断として尊重すべきものと考えております。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(前田勲男君) これは司法が御判断いただくことであって、ちょっと私の法務大臣の立場でコメントはお許しをいただきたいと存じます。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(前田勲男君) 具体的な事件に対する裁判の判決についてコメントはちょっと差し控えさせていただいて、 一般論として申し上げますと、御承知のとおり憲法三十七条に「すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。」と、こういうふうに基本的に憲法でもなっておるわけでございまして、少なくとも法務省、特に検察としても、裁判所を初めとして訴訟関係人の協力を求めながら審理の促進に努めていかなければならない…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(前田勲男君) 大変事務当局から、現実と言えば現実でございますが、やはり先生御指摘のとおり、今日、法曹三者、司法が置かれている状況というのは、国民から見ても二割司法という、決して理想的な姿でないことはもう重々、基本的な問題として取り組んでいかなければならないと思っております。特に国民から見まして、裁判を受ける権利の中で、やはり早く、安く、簡便にというのが何よりも大事なことであろうと考えておるところでございまして、そうした観点か…