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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1963/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
建設事務官(住宅局長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○前田(光)政府委員 三十八年度におきましては、ただいまお話のように十億円を予定いたしておりまして、大体改修の過去の実績等を勘案いたしまして一件当たり最高二十万円程度が適当じゃないかと思っております。しかし、中にはそれよりも低い額で済ませる場合もありますので、約十億円で八千件程度、平均でいきますと十二万五千円となりますが、八千件程度の消化にこたえるという見当で予算をつくったのでございます。

建設事務官(住宅局長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○前田(光)政府委員 現在建設省及び住宅金融公庫におきましてその基準を検討しております。住宅の改修につきましてはいろいろ考え方がございますけれども、まず改修というのは一つは、ただいま大臣から話がございましたように、今住んでいるうちの居住性をよくしようという改修と、防火防災をしようというふうなものがあるかと思います。こういう種類に分けまして、それぞれどの程度のものを改修と見るかということで今検討しております。たとえば居住性を良好にする工事…

建設事務官(住宅局長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○前田(光)政府委員 最終決定は、住宅金融公庫自体でございます。

建設事務官(住宅局長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○前田(光)政府委員 さようでございます。

建設事務官(住宅局長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○前田(光)政府委員 宅地債券を、ただいま先生のお話しのように特定の者が買い占めるということは避くべきことだと思っております。今考えておりますのは、債券を売ります場合に、あらかじめ継続的に債券を購入したいという者を登録させまして、その者には手帳を交付いたします。その手帳を持ってきた者にだけ債券を売っていくということにいたしまして、債券を集めましても宅地を実際に提供する場合には、その手帳と債券と両方持ってきた者に土地を提供しようというふう…

建設事務官(住宅局長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○前田(光)政府委員 これは実際上は、宅地債券を持ってきた人には必ず宅地を提供するという趣旨でございます。ただ法律上宅地債券を持っておれば永久に土地がくっついているというものではございませんので、ただこの宅地債券によって出てきた土地を供給する機関が公団であり、及び住宅金融公庫の資金によって公共団体その他の責任ある機関が宅地を造成し、しかも相当数宅地を造成するという予定でございますので、決して御心配をかけることはないと思っております。

建設事務官(住宅局長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○前田(光)政府委員 住宅公団及び住宅金融公庫資金によって造成された宅地の価格につきましては、省令の規定によりまして原則として原価を基礎にして譲渡するというふうにいたしておりまして、現在それを実施しております。今回の宅地債券の分もその線に沿いまして原則として原価、取得費プラス必要な造成費及び管理費を足したものでやっております。 それから転々売買いたしますことは、これは直接には統制は困難でございますけれども、正当な理由がない限り売買は禁止…

建設事務官(住宅局長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○前田(光)政府委員 若い人たちに住宅及び宅地を与えて、将来の夢を持たせるというただいまの先生のお話は、まことにごもっともでございまして、われわれ及ばずながらその趣旨に沿いまして努力をいたしておるわけでございます。ところで本年の宅地債券の額は、初年度でございますので、住宅公団が十億円、住宅金融公庫が九億円ということにいたしましたが、これはもちろん将来は、今年度の実績を見て、大幅に拡充をしていきたい、こう考えております。目下考えております…

建設事務官(住宅局長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○前田(光)政府委員 前段の税制の問題につきましては、大蔵省の方の所管でございますので、そちらの方の御見解を聞いていただきたいと思います。

建設事務官(住宅局長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○前田(光)政府委員 税に関する条項は、関連がございますならば附則において税法そのものを改正しておるのが、今までの法律的な例でございます。

建設事務官(住宅局長)1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○前田(光)政府委員 住宅建築関係で、ただいま説明がありました住宅金融公庫及び公営住宅につきましては、説明がありましたように実施をすべく現在準備をいたしております。 その次に、豪雪地帯における公営住宅建設基準の引き上げ措置と書いてございますが、これは現在公営住宅をつくる場合に、多雪寒冷地区につきましては特別に基準を変えまして、多雪寒冷地区に適応したような、たとえば物置をつくるとか、あるいは柱を太くするとかいうような規定がございますが、こ…

建設事務官(住宅局長)1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○前田(光)政府委員 今回の豪雪によりまして個人の住宅その他の建築物が相当倒壊しておりますが、これを調査いたしますと、おおむね老朽した住宅でございまして、普通の住宅にはそれほどの被害はございません。しかしながら、建物によりましてはあるいは雪おろしができなくて、従来でございますと、こういう地区におきましても雪おろしの習慣がございますので、雪おろしをすることによって構造上安全だというものもございますが、今回のように一挙に多量にしかも継続的に…

建設事務官(住宅局長)1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○前田(光)政府委員 多雪地区、寒冷地区につきましては、実は北海道におきましては防寒的見地からする研究を進めておりますが、大体これに準じまして、私どもでも、公共的の建物につきましては、それに基づいてある程度の構造上必要な施設というものをつくる指導をしておりますが、一般の民営住宅につきましては個々の設計でやっておりますので、強力な指導はまだ十分ではございません。

建設事務官(住宅局長)1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○前田(光)政府委員 現在、建築基準法には積雪の荷重についての規定はございます。その場合には単位当たりの荷電に対して積雪量をかけることにしておりますが、雪おろしの習慣のある地域におきましては、その積雪量を一メートルというふうにいたしまして今までは許可をいたしております。今回の雪は三メートルあるいはそれ以上の個所もございますし、それも一晩降って直ちに雪おろしができればよかったのでございますけれども、雪おろしができなかったために倒壊した事例…

建設事務官(住宅局長)1963/02/27

43衆議院 建設委員会 第6号

○前田政府委員 ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び日本住宅公団法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 初めに、この法律案の大要を申し上げますと、住宅金融法におきましては、住宅の改修に必要な資金の貸付を行なうことを住宅金融公庫の業務に加えるとともに、同公庫が住宅金融公庫宅地債券を発行することができるものとし、かつ、その債券を引き受けた者に対して宅地の譲受人の選定の際に特別の取り扱いをすることといたしたも…

建設事務官(住宅局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○前田(光)政府委員 ただいまお話しの堺東駅前の防災街区の造成事業につきましては、地元においていろいろ話が出ておりまして、進捗がなかなかむずかしいという事情は承知しております。

建設事務官(住宅局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○前田(光)政府委員 ただいまお話しの通り、防災街区組合員の中に、話し合いがまとまらず、利害が対立した方々がおられますので、なかなか進捗しなかったことは、先生のお話しの通りでございます。 この事業は、御案内の通り、昭和三十六年度事業で始めましたので、予算の執行の点から見ましても、あるいはその必要性から見ましても、早くこれを完成したいということは、あなたもよく御存じだと思いますが、市の方におきましても、この事業の予算の点、あるいはその辺の…

建設事務官(住宅局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○前田(光)政府委員 ごもっともな点もございますが、今せっかくできた、やろうと思った事業が、予算の範囲内で早くできますことを願っておりますので、よく先生の御趣旨を体しまして、市の方の側に指導を加えて、円満に仕事ができますように一そうの指導をしようと思っております。

建設事務官(住宅局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○前田(光)政府委員 ただいま政務次官からお話のございました同和地区対策といたしましての公営住宅を同和地区に建てる問題でございますが、御要望も参酌いたしまして、目下のところ約七百戸程度の建築をいたしたいと思っております。

建設事務官(住宅局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○前田(光)政府委員 公営住宅の約七百戸は、今お話しの三万四千戸のうちの、第二種住宅のうちの分でございます。それからもう一つの、現在の不良住宅を除却いたしまして改良住宅をつくる分につきましては、御案内の通り全体計画といたしまして四千五百戸ございますが、そのうち特に同和地区に振り向けたいと思っておりますのが約千戸を予定しております。