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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) この事業が的確に当初見通しどおり行なわれますことは、最も望むべきことでございますので、事業計画の作成につきましても、その施行者の信用あるいは能力及び今後の事業計画につきまして詳細な計画をもとにして認可をしてまいります。ただいま御指摘の法律上これに対する規制措置については、一方において、民間の事業であり、財産権に対する規制という面との調整を考えまして、法文上は出ておりませんけれども、その認可する際の条件として、確…

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 事業計画の的確な実現を期するために、目下農林省当局と話し合っておりますが、われわれのいままでの研究の段階を申し上げますと、この工事は、認可後二年以内に完了する見込みが確実であること、及び、その上に、五年以内に市街地化して建築ができるように見込める場合に限るという方向で、認可の基準を作成するべく相談をしておる段階でございます。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 先ほど大臣から申し上げましたように、大都市の地域及びその周辺の地域でございまして、周辺につきましては、大都市に対する通勤の可能な限度における地域を取り上げるというように考えております。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 当面、この措置によって規制をするのが適当であろうとわれわれ考えておりますのは一京浜地区、中京地区、阪神地区、北九州地区でございますが、そのほかにも、あるいは広島、仙台、あるいは札幌という程度の都市になりますと、最近特に人口の集中が激しいので、この適用をする必要も起ころうと存じますが、この法律によりまして、地元の市町村等とも、都道府県とも十分協議をした上で決定したいと考えております。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 法律によりまして、「人口の集中に伴う住宅用地の需要の」非常に「著しい都市」と、こういうふうに書いてございますので、現にそういう状況になっておることがまず必要でございますが、同時にまた、この周辺地域につきましても、今後の交通系統の発達等に伴いまして変更をされることは当然でございます。私が申し上げましたのは、当面、いま申し上げましたような地域が適当だろうと存じますけれども、日本の将来の人口の構成、産業の発達等におき…

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 現在の新産都市の地域は、現にこの一条の目的に書いてございますように、「人口の集中に伴う住宅用地の需要」に必要な都市であるというふうに考えられない、まだ今後発展の可能性のある地域として考えられる都市でございます。そういう意味におきまして、将来そちらに人口が集中し、住宅用地が逼迫し、ここに書いてございますような「災害の防止及び環境の整備」の必要のある時期に至りましたならば、この法律による規制区域を設定しようと存じま…

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) まだ明確に各都市の実態につきまして——指定するかどうかにつきましては具体的な決定はいたしておりませんけれども、現在ある新産都市につきましては、直ちには指定すべき状況にはないように考えております。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 新産都市のうちで特に人口の著しい地域としては、あるいは岡山付近の地区等が考えられますが、これらにつきましては、今後その必要性等を十分検討いたしまして研究をすべきだと考えておりますので、直ちにここの席におきまして−指定をする、あるいは指定をしないということにつきまして、まだ十分な検討をいたすわけであります。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 新産都市の全部につきまして具体的にこの法律の適用をするかどうかにつきましては、先ほど申しましたように、実態がまだ熟していないときには指定をすべきでないと考えておりますが、一面、現に住宅のために宅地の取得難があり、しかも、この法に書いてございますような災害防止及び環境の整備をする必要があるかどうかという点につきましては、民間の宅地造成の実態というものをさらに詳細に調査した上で具体的に決定をする必要がございます。同…

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 答申におきましては、将来のことも考えられてそういう御意見だと思いますが、われわれが、先ほど申しましたように、現在の宅地事情及び民間の宅地造成の状況を考えまして、この法律の適用区域に入れてはどうかと考えられますものは、先ほど申しましたように、新産都市の中では、北海道の札幌地区がこのうちに含まれていいじゃないかということを現在考えております。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 繰り返して申し上げますように、確定をするということはこの席上では申し上げられませんが、検討をいたしまして、適用をする必要がある可能性として考えられましたのは、いままでのところでは、北海道の道央地区と、それからちょっと触れました水島地区、仙台地区等が候補にのってくるわけでございます。これらの点につきましては、具体的に決定するかどうかにつきましては、さらに実態調査の上、関係の都道府県と協議をしてきめたいというふうに…

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 当面と申しましたのは、この法律が成立いたしました暁に、あまり遠くない期間において指定すべき時期と申し上げましたが、人口の集中の程度と申しますのは、あるいは短期にある場合もございましょうけれども、かなり時期がおくれるとも考えられますので、現に人口の集中しておる地域として指定をされるのは、ただいま申し上げました新産都市におきましては、道央地区、水島地区及び仙台地区等が、法律の意味に該当するのであろうということでござ…

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 現在の住宅用地の需要の著しい都市のとり方でございまして、私が申し上げました三地区につきまして、あるいは大分周辺というところも問題になると思いますけれども、それにつきましては、まだそれほど熟度がいっておりませんので、目下のところ、私の手元の研究では指定をする考えになっておりませんけれども、この法律の運用につきまして、今後の研究課題になると、こう考えて申し上げましたので、とりあえず指定をする可能性の強いものは、いま…

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 新産業都市の育成が実現していく見込みによりますが、われわれが、聞いておる範囲内におきましては、新産業都市も十年先のことを考えて計画を進めておるように聞いておりますので、その地区に人口が集中する、この法の適用を受ける時期になるのも、そういう年次の範囲において適用の問題が起こってくるんじゃないかというふうに考えます。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 宅地建物取引業法におきまして、その営業が公正にかつ適正に行なわれますような規定が若干ございますが、今後この宅地造成事業につきまして、新しい事業としてできてきましたので、事業の面につきましては、この法案のとおりに規制していきますが、引き続きまして営業面におきましては、取引業法の規定の内容におきまして、ただいまお話のような線に沿って検討を続けておるわけでございます。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 法律事項といたしましては、まだ決定いたしておりません。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 行政措置といたしましては、事業計画の際に厳重な条件を付しまして、その条件の中におきまして適正に運用されていくように指導をするつもりでございますが、先ほど説明いたしましたように、民間の企業である関係上、その内容につきましては、慎重に検討すべき事項が多いと存じております。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 譲渡価格につきましては、抽象的な表現でしかできないと存じますが、いま考えておりますのは、適正に施行すること、それ上から事業を廃止をした場合に、その廃止をしたことによって弊害が起こらないようにすること、あるいは工事中の災害の防止につきまして厳重な条件をつけることがまず必要であると考えております。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 不当な利得を得ることにつきましては、取り締まりの法規は別途ございますので、その適用を受けますが、民間の利潤等につきまして規制をすることは、現在の法の建前上困難と考えております。

建設省住宅局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(前田光嘉君) 土地の価格につきましては、全体として自由価格になっておりまして、この場合に規制することはできないと存じます。一面、宅地造成事業を行なう業者につきましては、先ほど申しました取引業法におきまして、登録をして業者の監督をいたしておりますので、その面において取り締まりを強化していく所存でございます。