前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) 条件を付する場合に、その条件が過当あるいは当を得ないことを付することが、法律制度として必要でございますので、条件を付する場合には、よくこういう条文を入れまして、その条件が適正なものの範囲にとどまるように配慮をいたしております。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) これは、法律におきまして条件を付する場合における例文となっております。本件の場合におきましても、この宅地造成の法律の目的内の条件でなければなりませんので、そういうふうなことに限定をする、あるいはまた、その中におきましても非常に重い負担を課することになりましてはいけませんので、例文によりましてこの規定を置いたわけであります。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) 住宅地造成事業の計画の規模によりまして違いますので、ここで何日と申せませんけれども、民間の宅地造成事業を規制する以上は、役所の側におきましても、なるべく早く認可をすべきであるという趣旨におきまして書きましたが、具体的には、実際の審査の現場審査その他の例を研究いたしまして、なるべく早く処理するように指導いたします。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) たとえば道路の変更を伴わない区画を変更するとか、あるいは工事の仕様を変更する設計の変更等を考えております。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) これは法律上の管理者の点でございまして、その土地の所有に関する有償無償について書いてございませんが、実際問題といたしましては、無償で処理をすることにしたいと考えております。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) これも規模によりまして違いますが、少なくとも最小限度四メートルはもちろんのこと、かなり付近の道路交通に影響する場合につきましては、六メートル以上にする、あるいは接続する道路につきましては、さらに地区の状況によりまして変更しますが、なるべくできる限りの広い道路にしたいと考えております。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) 道路等の規模につきましては、基準につきましては、建設省令で定める予定で研究いたしております。いま考えている点を申し上げますと、もちろん、先ほど申し上げましたように、施行地区の規模に応じて基準にも段階を持たなければならないのですけれども、たとえば主要道路は六メーター以上でなければなりませんし、あるいはまた、街区につきましては、一辺を少なくとも六メーター以上の道路にしなければならず、また街区の大きさも千平方メートル…
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) 公共施設につきましては、事前にその管理者を定めまして認可を受けます。公共団体によりましては、ただいま先生おっしゃったように、直ちに受けないで、あるいは私道として残るものもあるかもしれませんし、場合によりましては条件を付しまして、あるいは舗装をするとかいうことによりまして、公共団体が管理を引き受けてもいいという状態に持っていったものについては、引き受ける場合もあります。事前にその点につきまして十分協議した上で、そ…
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) この法律は、従来ありましたそういうような問題を解決するために、あらかじめ管理者について協議をさせまして、管理者のきまったものについて許可していく、許可をしていくという方針でございますので、公共道路等の公共施設につきましては、ただいまお話しのように、あるいは施行者が管理するか、あるいは公共団体が管理するか、いずれはっきりいたしましたその上で認可いたしたいというふうに考えております。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政委員(前田光嘉君) その場合に、そのあとでできる宅地、建築ができるためには、その前面の道路を私道として認定を受けなければならぬと存じますので、その場合にはもちろん、公共道路であれ、私道だあれ、道路としての認定が必要でございますから、ですから当然、この建築をする場合におきましては、その道路を使うということにつきまして事業主体とあとの建築主とが話し合いがついておることと思います。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) その道路を建築敷地のための道路として使うということにつきまして、建築の確認申請をする以前に、道路の管理者と宅地の建築主の話し合いが済まなければ、建築の確認はしないことになっているのです。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) その新しくあとでできる宅地が六メーター以上の何らかの道路に接続することが至当でございます。でございますから、その道路を、すでにできた私道でございましても、それを利用することが協議上明らかになっておりますならば、その六メーターの道路に接続して新しい宅地の道路をつくることもできると存じます。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) あとでできた宅地が、そのすでにできました宅地でつくった道路を利用するにつきましては、法律上の規定はございませんけれども、お互いに事業主間におきまして、道路の利用につきまして話し合いが行なわれるものと思います。しかし、法律上受益者負担という制度につきましては、いろいろ検討する点もございますので、この法律には書いてございません。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) 受益者負担の制度は、公共施設に対して特に利益を受けるものについて、行政上その範囲において負担を取る制度でございまして、現在ある道路法等による運用につきましても実際上なかなかむずかしい問題であります。本件の場合は、民間の宅地造成会社がお互いに自分の私有地につきましての利用の調整の関係でございますので、契約によりましてきめていくという方針が現在におきましては最もよかろう。こういうような利用につきましては相当困難がご…
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(前田光嘉君) 市のほうに管理を引き継ぎまして市道となったものにつきましては、あとでその道路を使う宅地ができましても、それは市道でございますので、もとの提供者に特別に費用を負担する必要はないと思います。そうでなくて、現在私道としてあったものに、また新しい私道をくっつける場合につきましては、その私道の利用につきましては、相互の協議で、場合によっては費用の分担をしていくということもあり得ると思います。
第46回 参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(前田光嘉君) ただいまの省令の内容におきまして、建築物取り扱いの件につきましては、郵政省と合意をしております。
第46回 参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(前田光嘉君) 郵政省令で規定するということにつきましても、私たちのほうでは、合意をしております。
第46回 参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(前田光嘉君) 容積地区の指定につきましては、ただいま先生のお話のとおり、大臣の方針に従いまして目下検討いたしております。まだ具体的にどの地区を指定するかにつきましては、成案を得ておりません。 次に、お尋ねの、現在高層建築を建てる話が持ち上がっております地区は、東京について申し上げますと、われわれの聞いておりますのは、日本橋地区、丸の内地区、虎の門地区、新宿の副都心地区というところにつきまして、高層建築を建てたいという話のある…
第46回 参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(前田光嘉君) 建築物の確認申請が出ましてから、確認をおろすまでの間におきましても、予想される超高層の建築物につきましては、数カ月かかると思います。しかし、確認申請をする事前におきまして、関係方面とはすでにいろいろ打ち合わせはいたしておりますので、できる限りその事前において連絡をとることができるならば、確認申請を出す前に、すでに電波関係との調整を了することによりまして、建築工事に実際上支障なく、両者それぞれの立場を尊重しながら…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(前田光嘉君) ただいま大臣から申し上げましたように、現在の宅地のための農地転用につきましては、宅地造成として実施をする場合には、原則として許可を認めない方針でございます。しかしながら、都市の近郊の住宅地を考えます場合には、大規模に、しかも、道路なりあるいは排水施設を完備した良好な宅地を供給する必要がございます。こうした良好な宅地を求める者が多うございますので、それについて、新たにこの法律によるところの許可を、認可をいたしまし…