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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) 先ほど辻先生と当局とのやりとりをずっと聞いておりまして、とにかく、現在のこの立地方針というのは、目安でございますが、この目安ではございますけれども、実行の面といいましょうか、現実の面においては極力これを低く押えておるというのが実態のようでございます。それぞれ、ドイツ、日本とは実情が違うと思います。したがって一般的にどうだということは言いにくいと思いますけれども、とにかく、できるだけ低くしていくという努力をする…

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) そのきびしさにおきまして日本が世界一である、そういうことは、世界一か世界二か世界三か、その点は私ども具体的にははっきりと申し上げられません。しかし、たびたび辻先生からきびしく御指摘のとおり、これでよろしいんだというその姿勢自体がいかぬのでありまして、常にその被曝線量を下げるようにつとめていく、それが必要であるという点においては、全く先生と意見は同じでございます。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま御指摘の点等を踏まえまして、今後こういう点についても十分検討してまいりたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) 委員会から審査または調査のため必要な報告または記録などの提出をお求めになった場合は、その審査や調査の目的が達せられるように、そういう資料は提出いたしたい、そういうように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) その資料を提出を求めなければ安全性が確保できないというふうなときは、要求いたします。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) 私も、まあ長官になる前にずっとこの議員をやっておるわけでありますが、その間、国政調査権というものの範囲といいましょうか、これを私もいろいろ勉強いたしましたけれども、国政調査権というものも、まあ広くなければいかぬ、その点は私も同感でございますが、しかし、国政調査権の範囲というものもそんなに無制限でもないというふうに思うんでございまして、やはりケース・バイ・ケースで、一般論としてそう言えないと思うんです。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) 先生御指摘のとおりであります。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいまの御要求に対しましては、でき得る限り協力をいたしたいと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) 御趣旨拝承いたしました。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) 簡単にその先生の御指摘の点をもう一ぺん復唱いたしますと、福島二号炉について公聴会をやるべきじゃないかという御質問だろうと思いますが、公聴会につきましては、御趣旨を体しまして原子力委員会でその公聴会のあり方等につきましていろいろ現在詰めております。早く詰めろ詰めろということで詰めておりますが、別に逃げる意味じゃございませんけれども、もう少し詰めるところがございますししますので、いましばらく——決して長くは待たせ…

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) したがいまして、先ほど申しましたように、別に具体的に、福島をどうする、ここはどうするというのじゃなくて、とにかく公聴会のあり方というものを、どういうあり方をして、どういうふうにするかという手続をいま詰めておる最中でありまして、もう少し——決して長くはお待たせいたしません。それができましてからお答えを申し上げたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) あと少しく詰める点がありますので、連休が明けまして五月一ぱいというふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) いつ公聴会を、どれにやるということの前に、公聴会のあり方につきまして五月一ぱいぐらいに、そのはっきりしたやり方等について原子力委員会としての決定をいたしたい、さように考えておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) 国民のコンセンサスを得るためにも、そういううしろ向きの姿勢はとりたくはないという考えでございます。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま矢追先生御指摘の安全審査、安全審査の最も重要な機能を果たすべき原子炉安全審査会の機能を充実しなければいけない、全くもう御指摘のとおりであります。世界の情勢、学界の方向、そういう点も常に勉強いたしまして、独善におちいらないように、もうこれでいいんだというふうな安易な気持ちにおちいらないように常にチェック、レビューということが必要であると思いまして、そうして安全性の確保ということに全力をあげなくちゃいかぬ…

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) ちょっとくどいようでありますが、この再処理工場は、その設置につきましては安全審査で十分安全性が確保されるという方針に基づいて設置が許可されておる。工事につきましても、安全性の確保に、施設の検査等、あるいは工事の方法の認可等につきましても、安全性の確保という点から工事の認可もいたしておる。また、放射能物質についても、ICRPの基準に照らしましても十分低く、かつ、その安全性は十分確保されてあるというふうな確信はし…

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) たいへんむつかしいお尋ねでございますが、別に何年何月というわけじゃないけれども、およそのめどはどうかというお尋ねでございますが、残念ながら、そのめどというものは具体的にはお答えはできないのはまことに残念でございます。しかし、世界の動向とか、日本並びに世界を通じて、いろいろな学会の勉強とか、そういうものを極力もう取り入れるような姿勢でいくということが私は必要じゃないかと、そういう意味で申し上げたのでありまして、…

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) その点は、ゼロへの挑戦ということを、ただ吹いているだけではなくて、ゼロそのものにはなりませんけれども、その辺の、具体的にある程度計画を進めておるという点を局長から御説明いたします。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田佳都男君) 実は、ただいま星野先生からそういう御指摘をいただきましたけれども、そういう事実はないというふうに確信しておりまするが、いい技術があれば取り入れたい。きのう私は東大の木村教授に来てもらいましたのも、このクリプトン問題で、ぜひひとつ急いでやってもらいたいということを激励したわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1973/04/12

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○前田国務大臣 ただいま井上先生御指摘のとおりでございまして、日本が戦争に敗れまして以来、日本の経済を復興する、とにもかくにも食べるもの、着るもの、住むもの、すべて生産をふやさなければいけないという生産第一主義、経済成長第一主義で来たことは事実でございます。したがいまして、科学技術もまた、経済の発展に寄与するということが非常に大きな目標として進んできたことも事実でございます。