前田佳都男
会議録に記録された「前田佳都男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、この研究体制のあり方につきましては、先刻来の参考人の御意見並びに先生との問答、そういう点をよく踏まえまして、どういうふうにあるべきかということを、これは科学技術庁だけでもいけません、国土地理院も入ってやっておるわけであります。それからまた気象庁もやっております。関係閣僚とできるだけ早く相談したいというふうに考えております。 そして、もう一つは、三本の井戸の問題は、これも私一本じゃ決して…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田国務大臣 ただいまの近江先生と萩原先生との問答を拝聴しておりまして、確かに地震の研究も単に日本だけの問題じゃなくて、国際的にも大いに交流してお互いにその知識を交換しなければいけないという点は深く考えます。ことに日本は、地震国といわれる国でありますので、地震の予知につきましては、すぐれた業績をあげるように世界各国のほうからそういう知識を吸収し、また交流いたしまして、そういう実績をあげていきたいというふうに考えます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田国務大臣 先刻来の問答を拝聴しておりまして、関係の行政当局が、あるいはそれぞれの地方においても、防災についての認識がわりあい足らないという発言もちょっと聞きまして、これはたいへんだと私思いまして、いつ何どき地震が襲撃してくるかわかりませんので、こういう体制ではいけないということをつくづく感じております。確かに、地震の予知研究についてのあり方、現在の地震予知連絡会というものをどういうふうにすべきであるか。また、集中的な機能を持った機…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田国務大臣 強化地域に指定されながら、ただ指定されたというだけで安心をしておっては、せっかく指定をされても意味がございません。防災会議におきまして防災計画をつくりましても、それは単なる空文になりますから、その点、せっかく強化地域に指定されたところは、防災の実をあげまするように、どういうふうにやったらいいか、私もちょっといますぐここではお答えできませんけれども、その点よく検討してみたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 ただいま近江先生御指摘のように、中国でははり麻酔あるいは公害防除、そういう点におきまして、私は他の国に比較してやはりユニークな科学技術を持っておると思うのです。その点におきまして、中国との技術交流というものにつきましては、私も私なりにたいへん意欲的でございます。先生から御指摘、激励をお受けしたわけでありますが、具体的に、それではいま廖さんがお見えになっておるので、廖さんと会うてどうしようかということはいま考えておりません…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 たいへん力及ばぬ長官を御支持いただきまして、ありがとうございます。できますれば、そういうことを私も希望いたしております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 別にいまどういうふうに置くということをはっきりお答えはできませんけれども、もちろんその姿勢で臨んでいきたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 確かに事務的、政治的、両々相まって進めるのが理想的だと考えます。ただ、二、三日うちに元代理大使の現参事官、この方にもお目にかかりまして、いろいろその辺の呼吸とといいましょうか、様子を伺いまして、できるならばそういう両々相まって効果をあげるようにいたしたいと考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 さようでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 私も海洋開発の仕事をずっと勉強しまして考えるのですが、日本の海洋開発というのは、外国に比べましてやはりおくれておる面が相当あると私は思います。現在の計画も、よその国に比較しておくれて出発したわけでございまして、その計画は、やはり常にチェックしデビューしていくという姿勢でいかなければいけない。その意味において、また一億程度の金をかけていろいろ安全性という見地から――積極的に推進はしなければいけない、しかし安全でなければいけ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 海洋開発につきましては積極的な姿勢で進まなければいかぬということは、先生御指摘のとおりであります。ただし、その条件として安全ということが第一条件であるという意味において、安全性を確保しつつ積極的にわれわれは計画を進めていきたい。それがためには、別にその経費を惜しむわけではございませんけれども、むだな経費といいますか、あるいは重複する経費といいますか、そういうような国費の使い方をしたくない、すべきではないという考え方も、ま…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 海洋開発は、深海あるいは海底等ではございません。確かに、沿岸の開発を科学的に行なわなければいけないということは、先生御指摘のとおりでありまして、海洋開発審議会の答申も、できるだけ早く答申してもらうように働きかけたいというふうに考えております。そして、その答申を待ち、それを待つばかりでなくて、沿岸の開発等を含めまして、今後われわれよく検討していきたいと考えます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 御指摘のとおり、うんと力を入れたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 確かに、沖繩の海洋博が成功するか否かは、地元の理解と協力を得なければできないと私は考えます。その意味におきまして、ただいまの点は、閣議等におきましてもよく田中総理並びに関係閣僚にも話をいたしたい。大阪の万博の成功も、私は全く地元の理解と協力が得られたからであるというふうに考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 国費を有効に使用するように、むだ使いにならぬように慎重な姿勢で努力いたしたい、かように考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 ただいま近江先生御指摘の、原子力の放射線照射によりましてNOx、SO2の除去、この研究関発でございますけれども、これは私も非常に高く評価いたしまして、日本原子力研究所はよくやってくれたというわけで、私は実は至るところでこれをよく説明をし、そして、こういう方向に政治の姿勢を向けていかなくちゃいけない、これは官といわず民といわず、すべてがそう向いていかなければならないというわけで、実はこの発表以来、私は毎日これを言うて歩いて…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○前田国務大臣 せっかく一生懸命になって研究開発をいたしました、特に中小企業の研究開発に私はすばらしいものがあると思います。その点、何としても花も実もあるような援助をするように積極的に取り組みたいと考えます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(前田佳都男君) ただいま辻先生から御指摘の安全性の問題は、申すまでもなく、原子力発電の大前提でございます。これにつきまして地域住民の方が非常な関心をお持ちになる、これはほんとうにそのとおりでございまして、私たちといたしましても、あるいは不十分じゃないかという御指摘があるかと思いますが、とにかく原子力行政の中心は安全性の確保ということに前提を置きまして、それがために一生懸命いま努力いたしている次第でございます。 ただいま御指摘…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(前田佳都男君) この原子炉の立地につきましては、相当現在でもきびしくやっておるつもりでございます。しかし、辻先生から非常に該博な知識に基づかれまして米国並びにドイツと比較していろいろ御指摘をいただいた点、それぞれの事情があると思いますけれども、十分貴重な御意見としてわれわれのほうで検討したいと思っております。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(前田佳都男君) ただいま申し上げましたように、まあそれぞれの事情があるのだとは思いますけれども、具体的に私も、それが数字がどういうふうに妥当であるか、直ちにお答えはできませんけれども、とにかくきびしい態度で臨みたいと考えております。